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番組審議会レポート
2018年4月度
エフエム愛知4月放送番組審議会が、去る4月10日、後藤委員長をはじめ委員5名とエフエム愛知関係者が出席して開かれました。今回は平成30年3月24日(土) 8時00分~8時30分に放送された番組「ダイドー おは・クラ・サタデー with セントラル愛知交響楽団」を試聴し、審議を行いました。

委員からは、「あまりクラシックの事は分からないんですが、非常に興味深く聴けました。クラシックを身近に、という事で、解説がとても分かりやすく、これを数年聴いていると、そこそこクラシックの事が分かるのかな、と感じました。クラシック音楽は長いので、ずっと聴かせていると番組が終わってしまいますが、そのあたりを上手く構成していたと思います。@FMだけでなくて、もっとネットワークで、放送を広げられると良いと思いました。」

「佐井さんとマーシーさんのコミュニケーションがすごく取れていて、番組で聴いていても、2人の仲の良さと、掛け合いが軽妙で、面白いなぁと思いました。楽器『チェレスタ』の説明も、ラジオで楽器そのものを説明する事って、なかなか難しいんですけど、イメージしやすく言葉で伝えてくれて、代表曲として挙げられた『金平糖の踊り』もポピュラーな曲で、分かりやすかったです。選曲も、なじみのある曲が半分以上入りつつ、知らない曲もあって、新しい発見があり、バランスが良かったです。クイズコーナーも、ポイント制にしている事で、毎週参加したくなり、継続性があって良いと思いました。」

「途中『幻想交響曲』から『ティル・オイゲンシュピーゲルの愉快ないたずら』に続く部分で、ここの続いたBGMが何の曲なのか、ちょっと分かり辛かったなと思います。また、『チェレスタ』の説明の部分で、代表曲として『金平糖の踊り』を流していましたが、最初に、『この音に注目して下さい』といった導入があれば、もっと分かりやすかったと思います。オーケストラの基準ピッチのヘルツの聴き分けをする部分は、マニアっぽくて、面白い、誰かに話したくなるネタに繋がると思いました。」

「佐井さんが、明るく素人っぽく喋っているんですが、さりげなくマーシーさんの表情を言葉で表したり、マーシーさんのコメントにフォローしたり、流石だなと思いました。ヘルツの聴き分けは、他のメディアでは出来ない体験なので、FMラジオの特性を生かした試みだと思いました。残念だったのは、情報が多い為か、早口だったので、例えばWEB等での検索を視野に、検索キーワード等を分かりやすく強調していただけると、上手く伝わるのではと思います。」

「佐井さんと山本さんが、程よい距離感を持ちつつ、裏にお互いの信頼関係があるという事が表れていて、聴く側も安心して聴けました。恐らくこの2人でなければ成立しない番組で、そういう意味ではオリジナリティもあって、良かったと思います。質問の選定も、素人っぽい質問と、玄人が質問する事が上手くミックスされていて、素人・玄人は関係なしに、受け入れやすいものになっていました。」

「クイズコーナーのポイント制について、初めて聴いた方からすると、分かり辛い部分があったので、一言だけでも説明があると良いのかなと思いました。」「例えば『クラシックと映画』とか、もう1つ別のテーマがあると、クラシックという広いテーマが絞れて、分かりやすく聴けることもあると思います。」

などの意見が出されました。


審議内容は、番組関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。