番組審議会レポート
2021年1月度
エフエム愛知1月の放送番組審議会は、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため
書面による意見提出の形に代えて実施しました。
今回は令和2年12月31日(木) 23時から25時まで放送された番組
「村上RADIO年越しスペシャル~牛坂21~」について審議いただきました。
出席委員は次の5名の皆さんです。
委員長:後藤昌人
副委員長:伊藤渉
委員:三島宏太
委員:長岡由美香
委員:野村由美子
各委員からの意見です。
●村上さんのかなり突っ込んだ本音トークやゲストへの質問、政治の話や山中先生や
山極先生の専門に関する話題など、内容的にも予定調和感のない、ラジオの面白さが
表れた番組である。坂本さんと村上さんのバランスも良いと感じた。
●幻想的なスタートからゲストの山中、山極両先生とのトーク、最後の結びと番組構成
も良かった。先生方の考え方も含め、共感を得た部分が多かった。様々なジャンルから
興味深い曲を選曲され、原曲でなくトリビュートにしている点や選曲の理由についても
すごく感心した。
●著名な出演者との対談の合間に、村上春樹氏の思い入れのある選曲を楽しむことが
でき、年末年始に相応しい番組といえる。村上さんは、感覚的な意見を投げかけ、
それについて対談相手と方向性が合えば盛り上がるが、そうでないと沈黙してしまう
場面が見受けられた。
●2時間番組ならではの8分にわたる楽曲など、地上波のテレビ番組とは全く違う
テンションに、この様な年越しも素敵だと感じた。また、年越し後の除夜の鐘の音や
ゴリラのドラミングの音、牛の鳴き声など効果音を使って面白く演出しているのも
印象的だった。
●曲の途中で村上さんの裏での声が聞こえたりと生放送ならではだと感じた。山中先生
との対談では仲の良さが伝わり、山極先生とは明快なやりとりが興味深かった。選曲も
村上さんが楽しんで選んでいるのが伝わり、曲にまつわるエピソードトークも
軽快だった。
などの意見が出されました。
審議内容は関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。
書面による意見提出の形に代えて実施しました。
今回は令和2年12月31日(木) 23時から25時まで放送された番組
「村上RADIO年越しスペシャル~牛坂21~」について審議いただきました。
出席委員は次の5名の皆さんです。
委員長:後藤昌人
副委員長:伊藤渉
委員:三島宏太
委員:長岡由美香
委員:野村由美子
各委員からの意見です。
●村上さんのかなり突っ込んだ本音トークやゲストへの質問、政治の話や山中先生や
山極先生の専門に関する話題など、内容的にも予定調和感のない、ラジオの面白さが
表れた番組である。坂本さんと村上さんのバランスも良いと感じた。
●幻想的なスタートからゲストの山中、山極両先生とのトーク、最後の結びと番組構成
も良かった。先生方の考え方も含め、共感を得た部分が多かった。様々なジャンルから
興味深い曲を選曲され、原曲でなくトリビュートにしている点や選曲の理由についても
すごく感心した。
●著名な出演者との対談の合間に、村上春樹氏の思い入れのある選曲を楽しむことが
でき、年末年始に相応しい番組といえる。村上さんは、感覚的な意見を投げかけ、
それについて対談相手と方向性が合えば盛り上がるが、そうでないと沈黙してしまう
場面が見受けられた。
●2時間番組ならではの8分にわたる楽曲など、地上波のテレビ番組とは全く違う
テンションに、この様な年越しも素敵だと感じた。また、年越し後の除夜の鐘の音や
ゴリラのドラミングの音、牛の鳴き声など効果音を使って面白く演出しているのも
印象的だった。
●曲の途中で村上さんの裏での声が聞こえたりと生放送ならではだと感じた。山中先生
との対談では仲の良さが伝わり、山極先生とは明快なやりとりが興味深かった。選曲も
村上さんが楽しんで選んでいるのが伝わり、曲にまつわるエピソードトークも
軽快だった。
などの意見が出されました。
審議内容は関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。