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番組審議会レポート
2013年1月度
エフエム愛知1月放送番組審議会が、去る1月22日、田中委員長をはじめ委員5名とエフエム愛知関係者が出席して開かれました。

今回は12月・1月にオンエアした特別番組の中から「FM AICHI WINTER'S JOY 2012 開局SPECIAL ノリタケの森『クリスマスガーデン』×劇団四季『アイーダ 愛に生きた王女』」、「今贈ろう。あの人へ、胸いっぱいのありがとう!」、「NEW YEAR SPECIAL STAND UP RADIO」について会社側が企画意図や内容を説明しました。

委員からは、「聴取者対応記録“今さらCOOL KOREAって韓流ブームですか?毎日職場で聴いていますが、この番組だけは聴きたくないです。”とか”韓国の音楽をオンエアしないでほしい、俳優も取り上げないでほしい“という意見がありますが、これは一部の特定されてリスナーからの苦情ですか。テレビでは韓国ドラマなど安易に放送している感じがしますが、「COOL KOREA」という番組は週に一度の30分番組なので、OKなのではないかと思いますが。領土問題から即、韓国の音楽はやめるとか俳優は嫌いとかとなる、リスナーの態度の方が問題のように思いますね。」という意見があり、これについて会社は「純粋に音楽(K-POP)をオンエアしているので、良いのではないかと思い、この番組では、K-POPに特化してオンエアしています。」と返答しました。

また、「12月16日に選挙特番をオンエアされているようですが、これをオンエアすることによる効果などは感じていますか?」という意見には、「報道セクションとしてメディアとしてPRはしていないのですが、選挙管理委員会からの要望もあり、フォローとして、また、若い人たちに興味を持ってもらうためにも意義があると思ってオンエアしています。選挙の意義などを知ってもらうためにフォローアップとして、結果を含めた番組をオンエアしています。」と答え、また「高齢者ばかりで若い人たちが選挙に行かないのは、なんのための選挙かという気がしますね。国によっては、選挙に行かないとペナルティがある国もあるぐらいですね。もっと若い人たちが選挙に行くと、結果が変わる可能性もありますよね。成人の低能化、稚拙化が進んでいる今日で、正しい判断が果たして本当にできるのか?という疑問もありますね。」という発言について「そうですね。パーソナリティも含めて、若いアーティストが選挙に行くよう呼びかけることも大切だと思います。また、選挙とは何か?を教育する場が世の中に少ないように思います。誘導になってはいけませんが、わかりやすい政治解説も必要かと思います。普段からの啓蒙が必要ですね。今回は政権交代の意味合いも強く、速報の回数も多く対応しました。」と回答致しました。

審議内容は、番組関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。