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番組審議会レポート
2019年2月度
エフエム愛知2月放送番組審議会が、去る2月12日、伊藤副委員長をはじめ委員4名とエフエム愛知関係者が出席して開かれました。今回は平成31年1月27日(日)21時30分~22時00分に放送された番組「高橋真麻のもちはだミュージック」を試聴し、審議を行いました。

委員からは、

「企画意図にある、日曜の夜に心地よい時間をお届けし、明日から始まる新たな1週間を気持ちよく過ごす、というのは、番組にマッチしているのではないかと思います。アイドルを中心に、肩がこらない話題で盛り上がっている、という雰囲気をリスナーも共有できるので、沈みがちな日曜の夜を、明るく過ごしてリフレッシュできる番組だと思いました。MCの高橋真麻さんの、若干自虐を交えたぶっちゃけ話も、面白く聴けました。女性が4人、そのうち3人が若い女性で、誰が何を言っているのか、集中して聴くのが難しかったですが、誰が何を言っているのか、が問題ではなくて、雰囲気を楽しむ事が趣旨なのかなと、これはこれで良いのかな、と思いました。」

「放送が夜の9時30分からの放送で、その時間は皆、携帯を触りながらのんびりしていて、明日の仕事の事を考えながら、少しだけ鬱になるような気持ちで過ごしているのかなと。その時に、楽しいお話が出てくると、元気になるのかなと思います。オープニングトークの時に、高橋さんが、少しだけゲストの紹介をした後にCMが入って、その後に本題に入っていったんですけど、恐らく、オープニングを聴いたところで、恐らく皆、携帯で検索するんじゃないかなと思います。なので、このオープニングの流れは、すごく良いんじゃないかなと思いました。番組の中に、共感というのが随所に散りばめられていて、それを高橋さんが上手く吸い上げて進行をしている、例えば、ゲストのアイドルが、実は元美容師や歯科衛生士で、社会人経験があって、自分と近しい感覚が湧きましたし、親近感の湧くようなエピソードトークがあって、後半も、職業が違っても、同じ世代の子に共通の悩みが多くて、それに対して、真麻さんと鷲尾さんが、悩みを解決してくれて、勇気づけられる部分もあると思います。同世代の子たちが頑張っているから、明日も頑張ろう、という、企画意図がしっかりしている番組だなと思いました。」

「オープニングが結構厳かな感じで、スポンサーも肌着メーカーだったりと、タイトルだけ見ると、対象年齢が上の方の番組なのかな、と思いきや、ターゲットは20代・30代を中心に幅広く、という事で、最初は、女性のアイドルは、皆同じ様に見えてしまい、しかも、同じような声の人たちが、同じ感じで喋っているので、最初に名前の紹介はあったんですが、あだ名の紹介が無く、あだ名同士でゲストが呼び合っているので、誰が何を喋っているのか分かりませんでした。トークも、ネガティブな話題が多く、例えば、一人暮らしの話で「こっちに住んでいる」と言っていたのは、愛知県だと、「こっち」がどこなのか分からないので、そこはMCがフォローして欲しいと思いました。終盤のお悩みコーナーは、高橋真麻さんが「そんな事で悩んでるんじゃないわよ」という感じで、バシバシと返していたのが、聴いていて心地良かったですし、共感出来て、面白かったです。今回はアイドルの方がゲストでしたが、もう少し落ち着いたトークも聴いてみたいと思いました。」

「高橋さんは元アナウンサーだけあって、話題も豊富で、トークも上手だなと思いました。鷲尾さんの位置づけがいまいち分からなくて、せっかく男性が1人いるので、もう少し役割を持ってほしいと思いました。前半は、女の子たちが内輪の話を延々とやっている感じがして、しんどいなと思っていたんですが、後半の、ゲストの悩みを高橋さんがバシバシと、良い風にもっていくところは、非常に上手く構成されていると思いました。この時間帯なので、もうちょっと大人の時間、心地よい音楽やトークがあっても良いのかな、と思いました。ただ最終的に、そうは言いながらも、こういう番組もまたラジオならではの良さかなと思いましたし、同じ世代の共感が得られるなら趣旨にも沿っていると思いますし、ターゲットを考えると、これはこれで良いんじゃないかなと思います。」

などの意見が出されました。



審議内容は、関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。