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番組審議会レポート
2020年5月度
エフエム愛知5月の放送番組審議会は先月に引き続き、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため書面による意見提出の形に代えて実施しました。今回は令和2年5月13日(水) 25時から26時まで放送された番組「TOKYO SPEAKEASY」について審議いただきました。

出席委員(レポート参加)は次の5名の皆さんです。
委員長:後藤昌人
副委員長:伊藤渉
委員:三島宏太、長岡由美香、山田有真

各委員からの意見です。

<バーなどで隣の客の会話をつい聞いてしまうといった誰もが体験したことのある『盗み聞き』をキーワードにすることで独特な番組の世界観に入りやすかったです。また聞き耳を立てるように聴くという音声メディアならではの楽しみ方ができる番組だと思いました。>

<出演者2人に共通の話題や考えが多かったりとまるで台本があるかのような見事なトーク展開でした。終始、同じ空間の隣の席で盗み聞きしている感覚がとても魅力的で、普段テレビでは語れない話が聞けるラジオならではの素敵な番組だなと感心しました。>

<バーでの会話を盗み聞きするという体裁が、話し手2人の『聞かれる』・『読まれる』ときの慎重さや躊躇を取り払って即興性が生まれ、それでありながら出演者の一人、脳科学者の茂木健一郎(もぎ・けんいちろう)氏の思考の速さと、もう一人の出演者、漫才コンビ・ナイツの塙宣之(はなわ・のぶゆき)氏の芸に対する普段からの熟考が会話の深さを担保していて、最後まで飽きさせませんでした。>

<2人の会話を終始楽しむことができました。運転中や何かをしながら聞き流す番組もラジオならではの良さですが、今回の番組はラジオの新しいスタイルというよりこれがラジオの原点かも知れないと思いました。心地よいジャズが流れると共に周囲の客の話し声が何気に聞こえるといったバーという設定の雰囲気づくりにも感心しました。>

<『放送を聴くまで分からない、予定調和をぶっ壊す』と企画書に書かれていましたが、もはやこれが予定調和なのではと思うほど良い意味でラジオ感がなく、ゴールのない行きあたりばったりのトーク展開の中に見える出演者2人の人間性や本音がリスナーをいつの間にかその世界へ誘導する、なんとも不思議な感覚のラジオ番組でした。>

などの意見が出されました。

審議内容は、関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。