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11月(1)
番組審議会レポート
2012年10月度
エフエム愛知10月放送番組審議会が、去る10月9日、田中委員長をはじめ委員5名とエフエム愛知関係者が出席して開かれました。今回は、平成24年9月30日(日)午後9時00分〜午後9時30分にかけて放送された番組「神田朱未のわたしのすきなこと。」を試聴し審議を行いました。

委員からは「はじめての世界でした。勢いがあってさすがに声優の方は、お話が上手だなと思いました。夜9時ということを忘れそうになるほど、元気の良さでした。日曜日の夜なので、ちょっと元気がなくなりがちなアニソン好きの中高大学生はこれを聴いて、また明日からがんばって学校行くか!という感じになるので、良い応援番組かなというように思いました。面白かったです。」

「神田さんが声優さんなので、独特のアニメの声でしたが、はっきりしていて聴き取りやすくて、アニメ好きの方には非常に良い番組だと思いました。MCとしては非常に良かったと思います。企画意図として、最近はアニソンと言っても随分メジャーなアーティストが歌っていたり、結構ヒット曲があったりするので、アニメソングに特化してFMで流すというのも良いと思いました。番組としてはアニソンを流すという企画意図ではありますが、神田さんのファンの方が中心に聴かれるのでしょうね。曲として聴くだけでも良い感じで聴けるように思います。」

「せっかくアニメという切り口で、アニメソングに特化した番組はあまりないので、取組みとしては面白いので、もう少し中身を検討して、アニメを中心に、歌やストーリーから日常生活に結び付けるとか、アニメと番組との共感性を作っていくような仕掛けがあると納得できるし、それが「わたしのすきなこと。」と結びつくとしっかりと番組として落としどころがあって、さらに良い番組になるのではないかと思いました。テレビでタレントがバラエティ番組でわけわからないことやってるのとは違って、ラジオは、日本語を大事にしてほしい、言葉を大切にしてほしいので、パーソナリティの人には努力をして、勢いだけでしゃべるのではなく、勢いとのバランスをとってほしいなとは思います。」

「特定のアーティストのことが好きで聴く番組もラジオは発信しますね。そういう番組では、アーティストが何を食べたとか、どこへ行ったとか、誰と遊んだとかそういう情報を知りたくて、聴く番組もありますよね。その限りでは、わたしには登場人物は全くわかりませんでしたけど、神田さんがご結婚されたとか、次はお友達の誰の番というような話も、特定のアーティストの生活を知りたいという人にとっては別に良いのではないかと思います。ただ、私自身小さい頃アニメは観ましたし、アニメソングを歌って、なんとなくアニメというと一方で“みんなのもの”というような気がするので、一般の人も聴けるような番組でないといけないかなというようにも思いましたけど、ファン限定でファンが聴けば良い番組だという作りであれば、今の形の方が良いのではないかと思います。」

「マニアックに走るならマニアックに、ジェネラルを狙うならもう少しとっつきやすさを。どちらが良いかはわかりませんが、共通しているのは、アニメは日本を代表する文化になっていて、そこにターゲットを絞った番組作りは面白いと思いますので、いろいろなことにチャレンジしてもらいたいと思います。」などの意見が出されました。

審議内容は、番組関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。