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番組審議会レポート
2020年2月度
エフエム愛知2月放送番組審議会が、去る2月18日、伊藤副委員長をはじめ委員4名とエフエム愛知関係者が出席して開かれました。今回は2020年1月30日(木)20:30~21:00に放送された番組「C・Tech FUTURE GENERATION」を試聴し、審議を行いました。

委員からは、

「ターゲットが20代の男性、女性ということで、最初、番組を聴いたときに、先生の経歴が素晴らしく、話している内容もかなり専門的で、学生のコメントに出てくる単語もかなり難しかったので、自分とは世界の違う人の話なのかな、共感できるのかな、と少し不安になりましたが、パーソナリティの平野聡さんがインタビューの中で、上手く学生らしさを引き出していて、どんどん学生たちに共感できる様になりました。学生がリクエストした関ジャニ∞の曲や、将来の夢について学生が語るところも、エネルギーを貰える内容で、聴いているうちに、どんどん深みが増していく番組だと思いました。出演していた先生にも、人生の先輩として、学生がさらにエネルギーを貰える一言、みたいなものがあると良いな、と感じましたが、「未来応援アーティスト」として、今回のSHISHAMOの様に、学生に馴染みのある著名人からのコメントがあったので、両方あるとお腹一杯かな、とも思います。平野さんは、学生たちにとっては、先輩のような感覚で聴けるパーソナリティだなと思いました。」

「パーソナリティの平野さんの声がとても爽やかで元気で、番組のコンセプトにピッタリだなと思いました。すごく聞き取りやすく、明るい未来を想像するようなお話しのされ方で、良かったと思います。取材先の「岐阜大学工学部社会基盤工学科」について、最初はどんな研究をしているのか想像出来なかったのですが、色々と説明があって分かりやすく、そういう研究をされている人の話を聞いたことがなかったので、とても勉強になりました。」

「大変いい番組だと思いました。リスナーターゲットが20代男女という事ですが、これから大学を選ぶような学生も、すごく参考になる番組だと思います。最初はちょっと硬いかな、と、特に学生の言葉が、事前に用意した書き言葉を読み上げている様に感じたのですが、平野さんが上手く誘導してだんだん柔らかくなって、プライベートの話も交えながら、最終的にすごく聴きやすくなっていました。もうちょっと時間があれば、学生さんから、もっと柔らかい言葉で、今どんな研究をしているのか、というのを掘り下げて、もっと楽しい感じで聴けるとより面白いのかな、と思いました。」

「全体を通じて、平野さんが非常に上手だな、と思いました。確かにちょっと硬いところはあるかもしれませんが、自然エネルギー、再生可能エネルギーなど、説明もよく分かりましたし、とっつきやすく、興味を持って聴けました。学生の受け答えも、多分当日いきなり質問するのではなく、事前にこういう質問があるよ、というのを伝えている状態で、回答を事前にある程度考えてきていると思うんですが、そうだとしても、オタオタせずに、ハキハキと答えられているな、と思いましたし、平野さんが学生のコメントを上手く引き出して、事前に用意した内容ばかりでなく、徐々に自然に会話ができるように変わってきたので、非常に良かったと思います。今回は理系の研究室に伺っていますが、これが文系だとどんなゼミに行くのか、サークルならどんなサークルなのか、どんなインタビューでどんな受け答えをするのか、というのは興味を持ちました。少し辛口な事を言うと、最後のアーティストコメントなんですが、将来を担う学生さん、若い方に向けた一般論的なコメント、という感じがして、それでも良いとは思いますが、難しいとは思いますが、予め学生へのインタビューを収録しておいて、それをアーティストに聞いていただいた上で、インタビューを受けた学生個人に対してのコメントも、言っていただけると良いのかなと思いました。学生に対して「大丈夫かな?」と思っている部分もあるのですが、こういう学生の声を聴くと、まだまだ捨てたものじゃないな、と感じました。」

などの意見が出されました。

審議内容は、関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。