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番組審議会レポート
2020年1月度
エフエム愛知1月放送番組審議会が、去る1月28日、後藤委員長をはじめ委員5名とエフエム愛知関係者が出席して開かれました。今回は2019年12月、2020年1月にオンエアした特別番組の中から、12月24日(火)16:00~19:30放送の「Happy 50th! FM AICHI Christmas Special from Centrair」、12月31日(火)23:00~25:00放送の「ONE LOVE 声でつなぐ、2019⇒2020」、1月1日(水)2日(木)9:00~17:50、1月3日(金)9:00~18:00放送の「2020 New Year Special 「Hits & Requests」」について、エフエム愛知側から企画意図や内容を説明しました。


委員からは、「高井泉帆さん、くまきもえさん、小林美鈴さんという同世代の3人の女性が揃うというのは、女性から見てただただ楽しい放送だったのではと思います。とはいえ、幅広い世代に向けた曲が選曲されていて、若い世代に偏った内容にはなっていなかったのかな、と思いました。クリスマスの特番は、現地の盛り上がりが凄くて、開局記念日を祝う番組としては、良かったと思いました。」

「24日のクリスマスの特番は、私でも知っている曲がたくさん流れていて、クリスマスソングは、新曲も出てきますが、古い曲を聴いていても古くならない、年に1度、昔を思い出して、家族で聴いて楽しめる、もちろん若い人も楽しめる、というのは良いなと思いました。お正月の番組については、これから1年の展望を迎える時期なので、明るい感じで迎えられると良いのかな、と思います。」

「24日の特番は、ゲスト3組のファンがフレンドリーに番組を楽しんでいたのが印象的でした。公開録音・生放送というのは難しくて、会場の人だけでは無く、ラジオで聴いているリスナーに向けても放送しなければいけないので、現場の盛り上がりがラジオでどう伝わっていたのか、というのは気になりました。」

「24日の特別番組は、年配の方でも分かる様な曲がセレクトされていて、クリスマスのメジャーな曲と、出演者の方のライブが上手くミックスされていて、良かったと思います。山下達郎のクリスマス・イブといった定番のクリスマスソングがかかっていて、古いクリスマスソングも風化しなくて、いつ聴いても良いと思えるのは凄いなと思いました。最近はハロウィンが、ここ数年の間に盛り上がってきた印象がありますが、クリスマスにはやっぱりクリスマスの良さがありますね。年始の特別番組については、1日などは、若い女性3人で放送している番組ではありますが、幅広い世代の曲が上手く散りばめられていて、幅広い世代のリスナーが聴ける番組になっていたのでは、と思います。こういう特別な時期に、新しい試み、新生FM AICHIとしてチャレンジしていただければと思います。」

「黒岩唯一さんのクリスマス特番は、ちょっと意外でした。勝手に、クリスマスだと、黒岩さんともう1人女性パーソナリティが居て、というイメージを持っていましたが、1人でも違和感なく、現場の盛り上がりを、現場にいる者の代表として伝える、という役割をしっかり果たしていて、良い番組だと思いました。現場の盛り上がりがそのまま、ラジオでも伝わっていたと思います。年越し特番はネット番組という事ですが、どの番組でもそうですが、この時期の生放送って良いな、と思って、年末年始の慌ただしい時期、人のストーリーに構っていられない忙しさもあるんですが、人のストーリーに触れてみたくなる時期でもあると思うので、リアルタイムで世の中で何が起こっているんだろう、というのがラジオで入ってくると、ある種の心地よさ、生放送でしか成立しない空気感が、この時期は出せるんじゃないかな、と思います。お正月の番組は、パーソナリティが色々と変わる事によって、通常放送している番組とテイストが変わる部分もあると思いますので、ある種のメリハリというか、FM AICHIとしての幅の広さみたいな部分も、こういうところで出てくると思います。これからも新しい事にチャレンジして欲しいと思います。」

などの意見が出されました。

審議内容は、関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。