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番組審議会レポート
2020年9月度
エフエム愛知9月放送番組審議会が去る9月8日、後藤委員長をはじめ委員4名とエフエム愛知関係者が
出席して開かれました。今回は2020年8月16日(日)9:30~9:55に放送された番組「amano SMILE CAFE」を審議いただきました。

出席委員は次の4名の皆さんです。
委員長:後藤昌人
副委員長:伊藤渉
委員:三島宏太、野村由美子

書面提出での参加
      委員:長岡由美香

各委員からの意見です。

●妖怪という未知な分野に対して、楽しむための新しい視点を見つけさせてくれるような要素があったので、感心しながら聴きました。私が聴いても非常に面白く聴ける番組ではあるので、ターゲット層は女性に偏る必要は無いのかなと思いましたし、日曜日なので、幅広い人達に聴いてもらうというターゲット層でもよいのではと感じました。
●仕事のオフの時に自宅などでじっくり聴くタイプの番組で、色々な雑学や教養を得られ、知識欲を刺激するには、良いと思いました。また、ターゲットに対してストレートではなくて、少し思考を凝らした情報発信番組としては存在感がある番組だと感じました。
●学芸員の加藤さんが、軽妙な語り口で、妖怪について興味を持たせながらも、科学的な視点からも説明していてバランスがとれていました。パーソナリティのCocoroさんとの掛け合いも非常に上手くいって、Cocoroさんもさることながら、加藤さんも会話が上手だなと安心して、聴けた印象です。
●このスタイルでイベントを紹介するのであればパーソナリティもイベントを実際に見に行った上で、興味を持ったことや疑問に思ったことについてゲストと会話形式で自然に話を進め、ナチュラルに表現することが必要だと思った。
●最後にマスターが出てきて展覧会の情報を入れたときに、Cocoroさんが原稿を読んでいる感じが伝わってきてしまって、加藤さんとの会話は自然だったので、その部分は違和感がありました。また、ターゲットが20~30代とのことですが、30~40代以降という感じがしました。


などの意見が出されました。

審議内容は関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。