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番組審議会レポート
2013年3月度
エフエム愛知3月放送番組審議会が、去る3月12日、田中委員長をはじめ委員5名とエフエム愛知関係者が出席して開かれました。今回は平成25年3月2日(土)9時00分〜9時25分にかけて放送された番組「Human Cheers Your Way」を試聴し審議を行いました。

委員からは、「タイアップの番組なので、提供社を宣伝、プロモーション的には非常に良い番組だと思いますがリスナーに過大な期待を持たせてしまうといけないので、番組としての客観性をスポンサーに配慮しつつ、なんでも良いんだよではなくて、こういう人には良いけど、こういう人には向かないというのをきちんと明示するともっと良い番組になると思います。より客観的に、会社の人格、企業の人格をもっともっとアピールしていった方が、薄っぺらくなくていいと思います。」

「番組そのものは時代のニーズをかなり的確にとらえた番組だと思います。“チャイルドマインダー”についても、今テレビでママタレントたちが資格をとったとかいろいろ盛り上がっている話題ですので、ビジネスニーズとしては良いと思いますが、一方で社会的な背景や違う年代の方々の捉え方はいろいろあると思うので、そういうことを会社がわかった上での提示の仕方、企業哲学をがきちんとリスナーに伝われば本当にここで資格を取ろうと思ったりとか、ここで資格を取る人を勧める人が出てきたりすると思いますので、公共の番組の場合、そういう配慮があるかないかが重要なのではないかと今日の番組を聴いて改めて思いました。吉川さん自身のしゃべり方やご自身の当時者意識が高いと思うので、そういう部分があいまって客観的な視点が得られなくなってしまった状況があったのかもしれませんね。」

「時代背景を非常にうまくとらえたこの番組はスポンサーにすればうまく世相に反映したターゲットを掴んだ番組だと思います。逆にそれだけで良いのかというと、番組として客観性をもたせるには手段ではなく、目的とか結果として何が得られるのかというのをしっかり提示していかないといけないと思います。今回でいうと“チャイルドマインダー”資格を取ったらどうなるんですよ、社会に貢献できますよとか極端に言うと年収がこれだけになりますよ、まで含めて実際に資格とったその後まで提示しないと、上滑りだけのただお金払って資格をとっただけ…ということになってしまうのではないかと思います。番組としてより良くしていくためには結果を先出しして教えてくれたらいいなと思いました。」などの意見が出されました。

審議内容は、番組関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。