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番組審議会レポート
2017年7月度
エフエム愛知7月放送番組審議会が、去る7月11日、後藤委員長をはじめ委員4名とエフエム愛知関係者が出席して開かれました。今回は平成29年6月18日(日) 7時30分~8時00分に放送された番組「SUNDAY TOP INTERVIEW」を試聴し、審議を行いました。

委員からは、

「ラジオは視覚が無い分、対談番組だと、番組の構成が会話だけになってしまいがちなので、なかなか難しいのかなと思いました。ゲストによって全然出来が違ってくるんだろうなぁと思いますが、企業を経営していく上で、どういったポリシーを持って、どのように取り組んだのか、サクセスストーリー等を話していただけたら良かったのですが、今回はそのあたりが聞き出せず、少し残念でした。パーソナリティの福田さんは、元気で良いのかなと思いましたが、朝の番組としては、もう少し品位があった方が良いのかなと思いました。」

「ゲストによって、番組の内容が左右されるんじゃないかと思いました。逆に私は、ゲストの話が、話し方を含めて上手いなというのと、自分にとって興味のある事を語られていたので、話が入り込みやすかったです。ただ、自分に興味の無い話だと、聞き流してしまう番組になってしまうかなと思いました。福田さんの、主張しすぎな感じと、若干上から話している感じが、押しつけがましい感じがして、好き嫌いが分かれるかなと思いました。」

「全然興味の無い話題でしたが、面白かったです。福田さんの話し方は、相手が素人さんなので、硬くなく相手がリラックスできるように、入りやすいように喋っているなという感じがしました。笑い方とかわざとらしいぐらい大げさですが、社長に話を聞くとなると、苦労話になってしまいがちで、トークの内容がサラッと流れてしまうので、福田さんはそのあたりを気にしながらやっていたんじゃないかという感じがしました。このわざとらしい言い方が意外と良いのかなという感じがします。」

「なかなかこういう番組は無いですよね。この地方で頑張ってみえる社長のお話を聞く、という番組のコンセプト自体は、すごく私は良いなと思います。中身に関しては、社長のトークというよりは、営業マンのトークに近い様な印象を受けたので、もうちょっと社長として、会社をどういう風にしていきたいのか、この業界をどうしていきたいのか、大きなビジョンみたいなものを、企業のトップに立つ人の目線のお話を聞きたかったなと思いました。企業のトップの方が喋る、というコンセプトは揺るがないようなトークの内容になっていくと、番組としての筋が立っていくような気がします。」

などの意見が出されました。


審議内容は、番組関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。