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番組審議会レポート
2015年6月度
エフエム愛知6月放送番組審議会が、去る6月16日、田中委員長をはじめ委員4名とエフエム愛知関係者が出席して開かれました。今回は平成27年5月7日(木) 10時30分〜10時45分・5月21日(木)10時30分〜10時45分に放送された、生ワイド番組「crisp air」内のコーナー「マチコトぶらり」を試聴し審議を行いました。

委員からは、「2回目に聴いた5月21日放送分は、臨場感が凄く出ていたと思いますが、1回目に聴いた5月7日放送分は、イメージが湧きにくかったです。平日の10時半という時間のリスナーにとっては、じっと聴かないと伝わらないこの番組は、分かりにくいのではないかと思います。案内役の女性の声は、現場で収録していた声にあえて被せる事で、臨場感を出す狙いだと思うのですが、それも聴き取りづらかったです。女性の声自体は、最初は違和感があったものの、聴き進めるにつれて、こういった違う色の声が入ると、変わった感じがして良かったと思います。」

「案内役の女性の特徴ある喋り方は、かなり好き嫌いが分かれると思います。声が幼く感じる所が、この時間に聴いている30代〜50代ぐらいの方にとっては、ギャップがあるのかなと思います。あと、声だけで伝えるとなると、しつこいぐらいレポート中に繰り返して説明をしないと、街の魅力を彼女の目線からどう見たのか、伝わりづらいと思います。」

「聴いていて、なかなか面白い試みだなぁと思いました。特に案内役の女性の声はかなり耳に残ったので、ああいうメリハリのついたナレーションを入れるというのは、良いのではないかと思いました。あと、アフタートークの前の曲は、番組の繋がりという意味では、短く切り上げても良いのかなと思いました。コーナーの中にBGM的に挿入している楽曲については、上手く場面転換を表していたと思います。」

「現場の会話の声に耳を傾けていたら、ナレーションが被ってきて、本来リスナーが聴きたい会話が小さくなってしまう、というのは気になりました。被せる演出自体は面白いと思うので、出来るだけ会話ではなく、街の音等に被せる方が良いのかなと思います。」

「風景が見える情緒的な会話があると良いなと思います。単に「お肉屋に行きました」ではなくて、例えば「きれいな花が咲いてますね」といった会話があると、景色が見えてくるのではないかと思います。」

「リスナーの立場からすると、毎日放送されているとシリーズとして認識出来るんですが、週に1回だと忘れてしまう、という事があるので、毎日聴けた方が良いですよね。逆に30分や1時間の番組で、週に1回という形の方が、1回の放送の中にもっと色々なものを盛り込む事が出来るのではと思います。」

などの意見が出されました。

審議内容は、番組関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。