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番組審議会レポート
2009年6月度
エフエム愛知6月放送番組審議会が、去る6月9日、田中委員長をはじめ委員6名とエフエム愛知関係者が出席して開かれました。今回は、平成21年5月30日(土)午後12時00分〜午後12時30分にかけて放送された番組「中部電力 presents R-STYLE SHOP」を試聴し審議を行いました。
委員からは「かなり面白かったと思います。中田屋さんのかりんとうについてもうちょっと突っ込んでいろんな話が聞きたかったです。音楽の選曲は面白かったと思います。いろんな仕事があるなぁと思って聞いていました。」「聞きやすくとても良かったと思います。安藤さんのソフトな声と川本さんの明るい声でマッチしていたと思います。会話の流れもスムーズで良かったです。地域に根ざした企業の屋号の話、かりんとうの魅力についてもいろんな話が聞けて良かったです。」「もう少しお話の部分が長くても良かったと思いました。音楽が長く、大きな音で流れていて、曲は嫌いではないですが、トークが始まるところと曲の音量が下がるところが重なって聴きにくい部分もありましたので、もう少しトークを全面に出してほしいなと思いました。出会った後どうやって中田屋のブランドを付けて売ったのか・・・というところが一番聞きたかったので残念です。」「音楽はターゲットに合っていて、聴きやすかったです。曲紹介を一番最後にまとめてやっていましたが、各曲で紹介した方が良いと思います。安藤さんと中田屋さんがめぐり合って以降、どういうプロジェクトで何をしたのか・・・というのが抜けていて、それが一番聞きたいところであり、それがなかったのが残念でした。どういう風に活性化させていくのか・・・という部分は聞きたかったです。」「落ち着いていて真面目な聴かせる番組で、“ながら”で聴く番組ではないですよね。マーケティングやブランディングの重要性みたいなものが聴きたかったです。単に世の中価格が安い方が良いとか、安いことが全てみたいなことをメディアが発信し過ぎることが、逆に本当の意味のブランドを疲弊させ、それを繰り返し、結果的に安売りしていたところまでいつの間にか倒産している・・・といった例はいくらでもある中で、そういう意味では“ブランディング”というのは価値ある試みだと思います。それであればなおさらブランディングの重要さを強調して、品質とブランドの繋がりをもっともっとアピールするような内容になると良いと思いました。音楽のセンスは、クールで都会的な感じと和のアンバランスのところが逆に新鮮な感じがして良いと思いました。この番組の構成は面白かったです。えこさんの声のトーンと安藤さんのトーンのバランスがよく、えこさんがうまくフォローしていると思いました。」「チャネルがあるからとか、名前を変えたから・・・というだけではなく、安藤さんの活動とそれに参加する企業の中に共感性があって、それが消費者に刺さっているところが購買力に結びついているのだと思いますが、それが焦点に当たらないと本質は見えないと思います。ブランドというのはそんなに甘くないので、起業しようとする人はそこら辺をもうちょっと聴きたいところだと思います。プロデューサーとしてうまくいっている安藤さんに対する何かの共感性や、秘密をもう少し覗きたい気がしました。」などの意見が出されました。審議内容は、番組関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。