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番組審議会レポート
2004年3月度
エフエム愛知3月放送番組審議会が、去る9日、田中委員長をはじめ委員5名とエフエム愛知関係者が出席して開かれました。今回は日本民間放送連盟の放送基準審議会が、およそ5年ごとに社会環境の変化に対応した放送基準の見直しに関する改正について、会社側から説明を行い、各委員に諮問し、その答申をお願いした。今回の改正は、「放送に対する公的規制の動きや一般視聴者の厳しい批判の高まりを踏まえ、自主自立の姿勢を一層強固なものとする」ことを念頭に置いているもので、新設8条文を含む32条の改正が決定しました。その内容は、(1)報道の目的の明確化。(2)児童・青少年へのさらなる配慮をねらいとした性表現に関する規程の整備。(3)健康志向の高まりに伴い増加しつつある健康情報番組やショッピング番組の留意事項の具体化。(4)消費者金融のCMの適正化。の4つに関する条文の整備に整理されています。この改正に関して、各委員からの答申の主な内容としては、消費者金融のテレビCMには、現状、正に青少年による安易な借り入れを助長すると思われる表現が散見されますので、放送基準改正後の変化に注目したいと思います。改正の趣旨につき十分理解可能であり、かつ、その改正条文の表現も概ね適切と思われますので、時宜を得た妥当な改正であると考える。等の意見が出されました。したがって答申のまとめとして、委員長からエフエム愛知放送番組審議会は本改正を妥当であるとして締めくくり、今回の放送基準の改正に伴う、所要の変更手続きを終えた。