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番組審議会レポート
2011年3月度
エフエム愛知3月放送番組審議会が、去る3月8日、田中委員長をはじめ委員7名とエフエム愛知関係者が出席して開かれました。今回は、平成23年3月5日(土)深夜3時00分〜深夜4時00分にかけて放送された番組「Club-R」を試聴し審議を行いました。

委員からは「設定がクラブのVIPルームにゲストの田村さんが遊びに来たという感じで話が進んでいますが、クラブのVIPルームで話してる感じがあまり伝わってきませんでした。全体的に田村さんのDVDの宣伝の話が大半を占めていました。冒頭の方では、卒業旅行のパーティーのお客さんが多い…という話題をしていたので、そういう話に繋がるのかなと思って聴いていましたが繋がってきませんでした。かつ、クラブで、VIPルームで話しているという設定なので、音楽の話など話をするなどつながりがあった方が良かったように思います。」
「武山さんの表現力あるお話しぶりでとてもいい声でとても良いんですが、一人しゃべりが多いのでテンポの変化が必要だと思いました。相手が有名人だからか聞く手にまわっていて、すごく弱腰でしゃべっていて、もう少し自分の方から話を引き出して違う方向に話を変えてほしかったです。また田村さん自身が番組を創っていなさそうなので、“こんな風に作ってすごいでしょ”という感じですが、これが相方の淳さんだったらもっと面白くなるんじゃないかと思いました。なおかつ、企画書にあるような“恋の相談、悩み、人に話せない話”などの方が聴きたかったです。ゲストに終始してしまっていて、少し残念でした。」
「1時間のうちの一部なので、今回聴かせてもらったのが、普段の雰囲気なのか疑問です。どうも今回はDVD宣伝の色が強くなっていましたね。番組の本当の姿が見えないまま30分聴いてしまいました。武山さんの声は本当にいい声で素敵だと思いました。最初企画書を見たときに、「サントリーサタデーウェイティングバー」みたいな、人が話しているのをこちらで聞いている…というようなスタイルの番組かなと思い、楽しみにしていたのですが、クラブの雰囲気とかも背景に音も途中から聞こえなくなったり、もう少し氷のなる音が聞こえたりとか、ざわざわした音楽だけではない何かその臨場感があるような背景の音もあった方が雰囲気が出ていいのかなと思いました実際の番組がどんな感じなのかつかみかねているところがあります。」
「30分なのでよくわからないところもありますが、全体として企画の統一感が足らないのではないかと思いました。卒業パーティーという内容で始まったので、何かそれに関連する話かと思っていたら、そうではなかったので。それならそれでもう少し、頭と最後の部分の内容を変えた方が良かったのではないかと思いました。もう少しゲストの方の面白いところを引っ張っていくと良いのではないかと思いました。声は大変良い声だったのですが、気になったのは笑い声と「はいはいはいはい」という相槌が耳障りに聞こえました。今回はゲストにあわせてだったのかもしれませんが、耳につきました。」
「クラブでなければいけなかったシチュエーション、理由がどこにあったのかなというのが率直な意見です。朝の3時という時間帯のFM AICHIのリスナーのライフスタイルがよくわからないです。私も最初はサタデー・ウェイティング・バーのようなのかと思ったら、そうでもなく、何を目指していたのかがよくわかりませんでした。もう一つ、最後のところででていた“○○(お店の名前)のしゃぶしゃぶはおいしいですよ”的な話はインフォマーシャルですか?たまたま言ったのであればちょっとネタ的に冴えないなーと感じました。インフォマーシャルでスポンサーさんに気を遣った演出ならともかく、提供でもないのにポーンと店の名前を出すというのは公共の電波の中ではどうかなと思います。スポンサー側から言うと、なんでスポンサーと関係のないCMが出るんだ?というのが気になりました。あまりにも固定概念が強すぎるというか、あくまでも公共の電波なので、コマーシャルとして放送するのと、話題として紹介するのと区別してもらいたいという思いがあります。またあまりにも簡単に商品のことを出すと、パーソナリティさんの感性でしかしゃべっていないので、ある意味無責任に聞こえます。ゲストのタレントさんがしゃべっちゃったのなら良いのですが、その辺をもう少し考えた方が良いと思います。」などの意見が出されました。

審議内容は、番組関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。