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11月(1)
番組審議会レポート
2012年9月度
エフエム愛知9月放送番組審議会が、去る9月11日、田中委員長をはじめ委員5名とエフエム愛知関係者が出席して開かれました。今回は、平成24年9月6日(木)午後6時30分〜午後8時20分にかけて放送された番組「イブニング・シャトル」を試聴し審議を行いました。

委員からは「全体的に懐かしい曲ばかりで良いなぁというのと、ノリウエノさんがすごく詳しく曲の説明をしてくれているのが、非常に納得できました。英語も上手で、説明も上手で、テンポも速くて若い人の滑舌の良いのにびっくりしました。」

「通勤の帰りに車の中で聴いていますが、良い音楽は何回聴いても良いなと思いました。良い音楽を再認識させてくれるような番組になっているように思います。ノリウエノさんが声で作る雰囲気と言いますか、独特の低い声が番組、音楽番組というものに合っているように思います。たまに出る名古屋弁は好き嫌いがあるとは思いますが、ある意味良いムードのまま、地元感を少し感じさせてくれるように思います。2時間弱の番組全体を聴くと少し違った印象を受けるかもしれませんが、全体的に落ち着いて安心して聴けるような番組になっていると思います。」

「ゆっくり音楽を聴かせていただけて、楽しくうれしい番組だなと思いました。ノリウエノさんの声も好きです。一つ気になったのが曲の紹介、アーティストの紹介になった時に伝聞調”たしかそうだと思います””そうらしいですね”というフレーズが何回か入っていました。最後のノーノーノーの曲紹介の時も、何年生まれかよくわからないのが事実なのか、調べていなくてわからないのかが不確かでしたね。なにも、正確な情報を満載にせよとは言いませんが、もう少し調べられるところは調べて正確に伝えられるところは正確に伝えてもらうと、曲に対する理解を深められる良い機会になると思いました。」

「ノリウエノさんの声が低い感じで安心して聴きやすいと思いました。名古屋弁もほどほどに出されていて親しみのもてる程度でいやらしくもなく良いのではないかと思いました。一つ気になったのが英語の発音はとても滑らかなんですが、日本語が噛んでいて、少し聴き取りづらいところもあって、早いテンポでお話しになるところで噛んでいる感じです。音楽自体はわりと大人向けの曲で、その間のMCの時には噛んでいなかったので、テンポをゆっくりに変えたら噛まないのだろうと思いました。雰囲気としてはゆったりとした感じで聴ける良い番組だと思いました。」

「クイズイブニングシャッフルの意味が全くわからなくって、どういうルールになっているのか、どうすれば良いのか説明がまったくなかったですね。何を答えていいのかわからなかったです。あと、いろいろな曲が入っていましたが、なぜこの番組はこの曲を選んでいるのかコンセプトみたいなものがみえてこない、わからなかったですね。音楽をじっくり聴かせるのであれば、先に曲紹介や解説を言ってから、曲を聴かせてほしいと思いました。先に解説を言ってなぜこの曲をかけるのかわからしめてから曲を聴かせてくれた方がわかりやすいと思いました。コーナーとして成立するような気がしました。知らない人もいっぱいいるので、より興味をもって聴いてもらえるように思いました。」

「わたしは面白いバランスだなと思いました。ノリさん自身の、英語から名古屋弁までのブレ幅がまさに番組の、すごく日常的なみんなの話もするし、名曲と言われるものも流すし…というブレ幅が似ているのかなと思いました。名古屋的ですね。聴いたことあって、知ってる曲でも、その音楽がどういう背景でうまれたか、歌っている人がどういう人かを知らないまま覚えてしまっている曲もあるのですが、そういったいろんな知識を知ると自分としてもうれしいですね。専門家の方は音楽を聴けば、これがどういう音楽だというふうにきちんと位置づけられると思うのですが、わたしは全くそういうことがわからないので、ちゃんとジャンルも含めて説明があると、教養的な音楽番組として興味深く聴けると思います。」などの意見が出されました。

審議内容は、番組関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。