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番組審議会レポート
2009年5月度
エフエム愛知5月放送番組審議会が、去る5月12日、田中委員長をはじめ委員5名とエフエム愛知関係者が出席して開かれました。今回は、平成21年5月2日(土)午前11時00分〜午前11時30分にかけて放送された番組「Aim at Wedding!!〜HA・NA・YO・ME RADIO〜」を試聴し審議を行いました。
委員からは「曲はとても良かったと思います。やはり、結婚式で流される曲ということで、聞いているだけでハッピーになれるような選び方がされていたので、30分なんとなくゆったりした気持ちで聞けました。中身の恋文コーナーは非常に抽象的な恋文で、恋人同士なのか夫婦なのか、あまりこの番組の意図しているところと合っていなくてまだこの番組が浸透していないためかなと思いました。これからどんな風になるのか興味がわきました。」「SEAMOの曲が良かったと思います。内容的にまだ発展途上なのかなという感じを受けました。番組とウェブサイトの連動が組み込まれるともっと良いと思います。」「恋文コーナーが非常に抽象的で、前に聴いた番組でも“ちょっと良い話”が抽象的な話だったように思います。もう少し具体的に情景が浮かぶように話をされた方が良いと思います。「婚活」のための情報番組ということですが、情報自体が少ないように思いました。婚活というのが女性のデリケートな問題だと思いますが、言い方によってはセクハラ、問題発言が生じる可能性があるなぁとドキドキしながら聞いていましたが、今回は特になくてよかったです。」「恋文コーナーが一番ひっかかりました。未婚の女性にとって興味のある情報が続くのか…という心配があります。今のスタイルだと続きにくいように感じました。」「明るい音楽で良いのですが、音楽と声とが聞き取り難いような気もしました。情報番組ということですので、声を重視した作り方が良いのではないかと思いました。欲張って言葉も音楽も入れてるように思いました。ネタをシリーズ的なものにしないと、継続的に聞こうとは思わないかも…。他の委員もおっしゃいましたが、何をデリケートだというのか、リスナーが勝手に解釈される場合があるので気をつけなくちゃいけないと思いました。また、出演者が梅田エリカさんは、現代の女性の晩婚を象徴しているような方ですが、本当に結婚したいのかどうか…真剣さが前に出てくるとリスナーの共感性が出てくると思います。」「結婚が決まった方への情報提供の部分と、婚活=つきあっている人もいなくてゼロからのスタートの状態の方への情報とがギャップがあると思います。情報としては、結婚が決まったハッピーな女性に対する情報が多くて、そこへ無理やり“婚活”を押し込んでいるような感じがあるのかな、それが違和感につながっていくのかなというような気がします。いろんな意味でまだ欲張っている状態で、その中で情報提供がたくさんされるのであろうと思いますが、ターゲットが相当違うと思います。」「そうですね。どっちに重きをおくかで随分メッセージが違うと思います。結婚したいのになかなか相手が見つからない女性と、結婚したかったのにフラれちゃった女性、結婚寸前の女性、結婚する気はないけれどつきあっている人がいる女性などいろいろなパターンがあって、それぞれの女性が感じている“幸せ”にレベル・価値観が違っている状態で、どこにターゲットを当てるか、「週によってターゲットを変えていく…」などはアリかもしれないですね。そうすると話が集中でき番組が組み立てやすくなって、共感性が出てくるのかもしれないですね。」などの意見が出されました。審議内容は、番組関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。