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番組審議会レポート
2009年4月度
エフエム愛知4月放送番組審議会が、去る4月14日、田中委員長をはじめ委員7名とエフエム愛知関係者が出席して開かれました。今回は、平成21年4月13日(月)午前7時00分〜午前7時30分にかけて放送された番組「中西哲生のクロノス」を試聴し審議を行いました。
委員からは「制作するの大変なんだろうなと感じました。生放送(ライブ)だということで朝まさしくマスターズやっている最中の話題を、事前にアポをとった上で生電話をするという制作方法で、プロデューサーは気配りしまくって作っているんだろうなぁと感じました。そういう意味では生放送でのライブ!ライブ!ライブ!というようなネタを持ってきているので、無難に作られていると思いましたが、一つ気になったのは中西さんのあいづちの「はい」がどうしても私には耳障りだったという点ぐらいで特に違和感なく聞けました。」「生放送(ライブ)ということで、よくやっておられると思いました。仕方がないことだとは思いますが少し表面的過ぎる感が否めないような気がします。タレント議員の話にしても、このテーマでいくのであれば事前にもう少し準備をして、もう少し何か残るようなものがあると良いと思いました。マスターズの話はなかなか旬な、まさに生(ライブ)な情報として非常に意義のある内容だったと思います。もう少し深みがあるとより良くなるように思いました。」「20〜40代ターゲットということですが、割合大人っぽくて聞きやすく、品格のある番組だなと思いました。全体的にすごくバランスがとれていますし、どれも興味深い話が多かったのと、中西さんはとても礼儀が良くて、上手にあわせていると言えばそうなりますが、フォローと付け足しが上手にされていて、好感が持てました。」「非常にバランスのとれた良い番組だと思いました。ライブということで全体的に駆け足でやっていると思いますが、その中に様々な情報をめいっぱい詰め込んでいて、忙しい中で聴いても情報が頭に残っていくような気がします。特にマスターズの話は単純に面白くて、プロゴルファーの深堀さんとこの忙しい中に電話してお話をするというのがすごい、単純にいい番組だと思いました。難点を言うとアナウンサーの方がちょっととちり気味であったりとか、議員の話の録音状態が非常に聞き取り難いように思いましたが、全体的には問題ありません。」「こんなに一生懸命集中してラジオを聴くということは普通はないので少し意地悪になってるかもしれませんが、最初の部分が気になりました。というのは、“今日は「侍」をキーワードにお送りしていますが…”と言った表現は既に番組が始まり相当程度時間が経っているわけですよね?それをFM AICHIがこの時間から切り取っていることが問題だと思いますが、途中から聞いてしまうと意味がわからない、置いていかれちゃったなぁという感じを受けました。情報番組としていろいろな話を聞けた部分での満足度は高いのですが、せっかくテーマ設定をしているのに、そのテーマがこの30分の中では残念ながら響いてこないと思います。FM AICHIの切り取り方の問題なのだろうと思います。」、「侍がキーワードで政治、スポーツ、映画などあらゆるジャンルの話が聞けて、朝からお得な番組だと思ったのですが、気になったのが中西さんのテンションが朝にしては低いのかなと思いました。タレント議員についての話も専門家の人の話と中西さんの話では、結局何が言いたかったのかわからなかったので、マスターズの対話のような話の持っていき方の方が良いように思いました。」、「録音のインタビューは聞き取り難いですね。WBCでサムライジャパンが勝ったりして「侍」という言葉が流行語的な感じで良いキーワードになっている、テーマ「侍」ですが、何を以って侍というのか番組としての主張というのがあまり感じられなかったです。結局みんなイメージだけでしゃべってるんだなというところに、逆に欲求不満が残ったような気がしました。結論のようなもの・結論の候補を出してもらえると良いと思います。最後の映画のパートで「まとめ」的なものになるのかと思いきや、3つ挙げられた侍映画が全部“違う”ような気がしました。映画の中での“架空の侍”を以って“侍”と言って良いのかなぁという気がしました。中西さんは確かにトーンが低いですね。中西さんは名古屋出身で親しみがあります。普段のしゃべりよりはトーンが低く、つっこみがいつもより弱いような気がしました。」などの意見が出されました。審議内容は、番組関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。