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番組審議会レポート
2010年9月度
エフエム愛知9月放送番組審議会が、去る9月14日、田中委員長をはじめ委員5名とエフエム愛知関係者が出席して開かれました。今回は、平成22年9月4日(土)午前9時30分〜午前9時55分にかけて放送された番組「MOVE ON DREAM」を試聴し審議を行いました。
委員からは「視聴者を巻き込むという意味からすると、ボイスメールで、若い子から何かを募集、例えば発音を募集する、身の回りで起きたことを英語で募集などすると視聴者をうまく取り込め、学生さんも引き込みやすいだろうと思います。また、そういうきっかけがあると海外に興味を持ってる人との相互通行になるのではないかと思いました。」「このぐらい軽いノリで聴き流せるようなのが今の若い人は好きなのかなと思いますし、もう少しいろいろなことが情報として入っていてもいいのではないかと思いました。提供スポンサーに、どうやって留学を申し込んだら良いのかがわかりにくかったです。パーソナリティの二人は若くて、あまり説教的でもなく、押し付けがましくない軽い感じが楽で良いのかなと思いました。」「若い人がターゲットなのかなと思って聴いていましたが、それにしては選曲が懐メロみたいな感じでしたね。企画書では、海外に行ったときのエピソード・思い出の曲と、海外留学と結びつけたような内容になっていますが、番組の中身は、海外とはあまり関係のないことになっていました。また、あなたの叶えたい夢を募集中と言っていて、特に“海外留学”に特化していなかったように思います。当初の番組のコンセプトとずれていっているのは良いことなのか疑問に思いました。もともとのコンセプトに戻せということではないですが。また、早口で話しているので弾丸のように耳に飛び込んでくる気がしたんですが、特に“さしすせそ”の音が耳につく感じが気になりました。」「今の若い人たちはあまり海外に行きたがらないという風潮にあるじゃないですか。なので、こういう番組で、迷っている人たちや、あまり意識のない人たちをプッシュしてあげるという意味合いがとてもあると思いました。なので、企画書の番組内容と企画意図を見て、期待して聴いていました。せっかくこういう意図でやっているのであれば、何か仕掛けを込めた方が良いのではないかと思いました。二人のパーソナリティは、よく言えば初々しい感じで、若い人にとっては良いんだろうなと思いました。二人ともミュージシャンなので、二人の曲をオンエアするのはあると思いますが、せっかく海外・留学というコンセプトであれば、洋楽の方が良いのではないかと思いました。」「パーソナリティが少し笑いすぎですね。笑うがために何を言っているのか、何を笑ってるのかわからないうちに、笑ってしまっているという感じで、会話がすごく軽薄に聴こえてしまう印象を持ちました。もう少しどちらかが落ち着いてしゃべってくれないと、二人いる意味、パーソナリティの意味がない気がします。また、ボケとつっこみがあまり面白くなかったですね。漫才師じゃないので難しいとは思いますが、もう少し練りこんだ方が良いのではないか、中途半端ならばむしろやらない方が良いのではないかと思いました。スポンサーの良いところを引っ張り出す番組にリスナーをひきつけるみたいなところがあると、クライアントにとってもリスナーにとっても良いものになると思います。番組コンセプトを徹底的に守るべきで、妙にリスナーに迎合するために内容変更していくべきではないと思います。「トラブル・オブ・ザ・ジャーニー」のコーナーでも、実際のリアルな身近なトラブル、空港でのトラブルなど、このときどうやったら自分が助かったか…など事実を出した方が安心感が高まっていくような気がします。そのためには、取材をきちんとして、場合によっては生の声も出して、プロからのアドバイスがあった方がいいのではないかと思います。留学するために、敢えてこの番組を聴こうと思わせるような構成をした方が良いと思います。」などの意見が出されました。審議内容は、番組関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。