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番組審議会レポート
2002年6月度
エフエム愛知6月放送番組審議会が、去る11日、田中英成委員長をはじめ委員6名とエフエム愛知関係者が出席して開かれました。今回は5月26日日曜日の午後7時から7時30分まで放送した特別番組「心のバリアフリー 〜サービスドッグとの共生〜」を試聴し、各委員からは、「映像のないメディアのラジオとして、聴く側の想像力をかき立てる作り方の番組としてはよく仕上がっていると感じた。この番組を聴いた若いリスナーが介助犬の存在を認知してくれたらいいと思う」、「率直に言って日曜日の夜7時という時間帯には少し重い感じがした。あえて軽い感じに聴かせて印象づけるやり方もあったのではないか。ただ、この種の『教養番組』は今後も開拓し続けて欲しいし、FM放送局として音楽だけでない『魅力』を見せて欲しい」、「事故に遭って介助犬との生活を始めた女性が、介助犬との出会いから明るい性格に変わっていったというインタビューから介助犬の存在意義がうかがえた。すばらしい番組だった」、「介助犬アトム号が主役の番組で、ラジオの中で犬の存在をどう出していくかという部分に苦労がうかがえた。インターネットと連動して犬の姿を見せれば、教育の面からも意義のあるものになったと思う」、「聴取者は『どんな犬だろう』と思って聴いているだろうから、そのイメージを早く持てるような工夫があってもよかった。介助犬を受け入れた企業や店舗などのインタビューがあったが、受け入れていない企業の声を紹介することで、その『バリア』になっている部分を掘り下げることができたのではないか」、「社会の人々が正しく犬を理解し、犬の生理を理解するための啓蒙をしていくことも放送の1つの使命であり、『介助犬を持てばそれで済む・・・』という問題ではなく、犬と人、人と人の心と心がつながることが大切なことがよく分かった。勉強になった番組だった」などの意見が出されました。審議内容は、番組関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。