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番組審議会レポート
2011年7月度
エフエム愛知7月放送番組審議会が、去る7月12日、田中委員長をはじめ委員5名とエフエム愛知関係者が出席して開かれました。今回は、平成23年7月9日(土)午後6時00分〜午後6時30分にかけて放送された番組「下垣真希のSKOアワー〜すべての大人たちへ愛を込めて〜」を試聴し審議を行いました。

委員からは「とってもしっかり作ってある番組で、隙がなく無駄がなく聴けたように思いました。50代前後のゆっくり音楽を聴きたいというニーズも意識されているのが伝わってきて、ターゲットとの関係や、内容についてしっかりいろいろと教えてもらうことがあるなぁという感じで、リラックスした状態で聴くのでしょうけれども、盛りだくさんで欲張りな番組だなと好感を持って聴きました。」
「下垣さんはベテランだから話の持っていき方とかがお上手だなと思って聴きました。普通のパーソナリティの方より声は結構ひっくり返るんですが、それがいろんな味を出して面白いなぁと思いました。さすがに色々なことをやられていて、ドイツでDJもやられているんですね。いろいろな意味で話のメリハリがついていて、良いパーソナリティだなと思いました。あと、「オトナノチカラ」のコーナーに出られていた高柳先生の話も、私たちが普段親しむことができない世界をきちっと、話をしっかり持っていかれて、非常に良いお話が聴けました。生CMのコーナーもすごくしっかりしていました。「オトナノライフ」には白鵬が出られていて、とても豪華でしたね。とても良かったと思います。でも、40代〜50代をターゲットにしていますが、40代の人は聴くのかな?という感じでした。60代でちょうど良いぐらいでしたね。選曲も良かったです。ゆったり聴けて、ゴンザレス深谷さんとのかけあいもよく、語りも芝居も上手なので、表現力もあってとっても良い番組だと思いました。結構セレブで豪華な感じがしました。」
「全体的に非常に作りが良いなぁと思いました。特にゲストに力を借りているなぁというところで、今回出られた、高柳先生についても、下垣さんを圧倒するぐらいの勢いで熱く語られる方で、そのコンセプトの“オトナリスナー世代に元気・勇気を与える”に合っていて、聴いていても力をもらえるような話で非常に良かったです。白鵬関もお話がうまく、横綱として力をもらえるような話だったと思います。生CMの部分は、社員の方が出られていましたが、多少棒読みになっていました。実際に社員の方がお話されているのは面白くもありました。」
「1つ1つのコーナーがしっかりと作られていたので、興味を持って聴きました。番組全体としても構成のメリハリがついていて、非常に良かったと思います。1点だけ気になったのは、“SKO"というテーマを知り企画書を読んだ状態で聴いたので、少しイメージと違った部分があった事です。50代の人をターゲットにしていることもあり、夢を与える…というコンセプトがあるので、少しバブルの匂いがするようなちょっとセレブ的なイメージがありましたが、しかも“悠々自適な人生を楽しみ経済的にも精神的にもゆとりがある人"をターゲットとしている中で、経済的・精神的にゆとりがある人をターゲットにしていながら、住宅ローンの話が出てきたりしたので、少し違和感がありました。介助犬・ボランティアの話も想定していたイメージとは少し違ったものですから、良い意味で期待を裏切られたところはありますが、番組そのものの1つ1つのテーマがしっかりしていたので、非常に好感を持って聴くことができました。」
「インフォマーシャルに社員が出ると、どうしても素人くさくなるので、素人くさいなら素人くさいなりに、質問だけを中心にしていった方が良いのではないでしょうか。あまり長くしゃべると、朗読が見え見えになってきますので、むしろ下垣さんと深谷さんが質問していく形にした方が良かったかもしれないですね。そこは今後の工夫ですね。ちょっと朗読的なのが長すぎたかもしれないです。普段は2人の掛け合いでやってるとのことですので、その方が聴きやすいですね。曲が60年代〜80年代のところまでのところに限定されていて、そういう意味ではターゲットによく合っていたと思います。あと、白鵬の声が少し聞き取りにくかったですね。体型の関係で声がこもるので、もう少し聴きやすいようにした方が良かったかもしれないですね。」などの意見が出されました。

審議内容は、番組関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。