11月22日(日)第83回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、腰痛をはじめとした背骨の病気治療のスペシャリストです。2017年に愛知県犬山市で全国初のせぼねに特化した病院として開業した、あいちせぼね病院の院長、伊藤 全哉さんです。

厚生労働省の調査によりますと、全国でおよそ2800万人、日本人の4人に1人が腰痛に苦しんでいるということになります。もはや国民病とも言える腰痛の治療において、あいちせぼね病院は、体への負担を少なくしようと、大きく切開せず、小さな切り口から内視鏡を使って手術する手法を導入。全国から患者さんが訪れて、現在、年間の手術数は2000件を超えます。その、あいちせぼね病院の院長である伊藤さんは、名古屋大学医学部を卒業後、アメリカ・アトランタのエモリー大学整形外科・脊椎センターへの留学などを経て、名古屋大学 医学部附属病院 整形外科の助教を務め、2017年に あいちせぼね病院の院長に就任されました。今日は そんな伊藤さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。
※リモート収録です。
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2020/11/22
11月15日(日)第82回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、名古屋で400年の歴史と伝統を受け継ぐ老舗料亭・河文の若女将、香川絢子さんです。

河文の歴史の始まりは江戸時代、名古屋城が築城される頃の名古屋の街に、河内屋 文左衛門さんが魚屋として創業。食材の目利きの良さは尾張徳川にも認められて、仕出し屋、料理屋として歴史を重ね今に至ります。そして、その江戸時代から続く河文で若女将を務める香川さんは、広島県広島市のご出身。関西の龍谷大学を卒業後、半導体メーカーでの秘書業務を経て、現在の会社にウエディング・プランナーとして入社。新しいお店の開業に合わせて2007年に名古屋に転勤されて、仲居見習いから京都「萬亀楼」で女将見習い、その後、2011年3月から河文の若女将を務めていらっしゃいます。今日は、そんな若女将・香川さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2020/11/15
11月8日(日)第81回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、先日、リニューアルオープンした名古屋テレビ塔の総合プロデューサーであり、日本全国で様々な建築デザイン、事業プロデュース、空間プロデュースを行う、有限会社デザインクラブEMWの代表取締役、中田 朝之さんです。

中田さんは1958年の お生まれで、地元・名古屋工業大学を卒業後、建築設計の会社に入社。20代後半で一念発起して独立、D&Pインターナショナルを設立して、中古衣料の輸出、クルーザー、ボートの輸入など、アメリカとの貿易事業をスタートさせます。その後、機能を持つアート作品という考え方をもとに、自ら造作活動を始めて、デザインクラブEMWを設立。全国の商業施設のデザインを手掛け、近年では、名古屋テレビ塔の全体改修工事、金シャチ横丁の総合建築デザインなどを中心に、商業開発プロデュース、建築デザイン総合監理を行っています。今日は そんな中田さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2020/11/08
11月1日(日)第80回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、名古屋市中村区で、100年前のドイツのレシピをもとに完全無添加のハム・ソーセージづくりを行うドイツ国家認定ハム・ソーセージマイスターの店AkitaHamの代表、秋田 健博さんです。

秋田さんは1981年の お生まれで、地元愛知県の大学に入学するも、サッカー選手を志して大学を中退、ドイツへ渡ります。ドイツでは、およそ3年間、チームに所属するんですが、怪我もあって、サッカーを続ける事を断念。そこで、一人ドイツに残り、周囲から猛反対を受ける中、100年以上続く老舗食肉加工品店・Kunz(クンツ)で修行を始めます。そして、世界で最も歴史のあるマイスター養成施設のバイエルン州 食肉学校に入り、国家資格であるマイスターの称号を取得。その後、帰国して、2009年10月に名古屋で、AkitaHam(アキタハム)を創業されました。今日は そんな秋田さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2020/11/01
井村屋グループ
井村屋
朝日屋