7月28日(日)第17回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回お迎えしたゲストは、地域の生活文化の向上を目指して、衣食住をトータルで提案するライフスタイルショップを、名古屋、東京、仙台、金沢で展開する、リアル・スタイル株式会社の代表取締役、鶴田 浩さんです。

鶴田さんは愛知県豊明市の ご出身で、愛知工業大学の建築工学科を卒業後、建築の現場監督からはじめ、建築・空間プロデューサーとして活躍。その間、アメリカ・EU諸国・アフリカを巡る1年間の放浪の旅に出掛けた事が きっかけで、改めて日本の素晴らしさに気付きます。そして、日本発のインテリアブランドとして世界へ日本のモノづくりを発信するため、2002年に独立、衣食住をトータルで提案するライフスタイルショップ「REAL Style」を名古屋市中区にオープン。現在は、全国でライフスタイルショップを7店舗 展開しながら、日本のものづくりの継承と発展に貢献する、そんな鶴田さんの“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「REAL Style本店の建物」


そもそも、これが、鶴田さんにとって想い出となったエピソードとは??
詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2019/07/28
7月21日(日)第16回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回お迎えしたゲストは、1978年に昭和区八事に創業した名古屋の老舗フレンチレストランシェ・コーベと、大丸松坂屋名古屋店のパティスリー&カフェ シェ・コーベのオーナー・須賀 祐介さんです。

シェ・コーベのルーツは、戦前、日本郵船の様々な旅客船で料理長を務めていた、初代で須賀さんのお祖父様にあたる哲夫さん。戦争の影響で船を下りた哲夫さんは、地元名古屋に戻り、1950年に名古屋で小さな洋食店を開店。それがシェ・コーベのルーツとなるレストラン「神戸屋」です。そのレストランで高校生の頃からお手伝いをしていたのが、須賀さんのお父様・邦一郎さんで、二代目として、1978年に八事でフランス料理店、シェ・コーベをオープン。そして、須賀さんは三代目のオーナーとして、今も愛されている味を沢山の方々に提供して下さっています。そんな須賀さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「盛和塾・稲盛和夫塾長の著書『生き方』」


そもそも、これが、須賀さんにとって想い出となったエピソードとは??
詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


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2019/07/21
7月14日(日)第15回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回お迎えしたゲストは、1912年(明治45年)創業、100年以上の歴史で培った土木事業者としての技術と「自然との共生」をテーマに新たな展開を行う、株式会社 加藤建設の代表取締役社長、加藤 徹さんです。

初代が加藤組として、蟹江町で、土木・建設事業を始めたのが100年以上前の1912年。社会の発展に貢献すべく、常に新しい技術の開発に取り組み、独自の技術で、全国において、土木インフラ整備の数々の実績を築き上げます。その一方で、自然破壊の原因とも言われてきた土木事業。そこで、加藤さんが新たな挑戦として始めたのが、自然環境や人の住環境を より豊かにするための“自然と共に生きる まちづくり”。そんな未来を見つめた挑戦を行う加藤さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「ビオトープ管理士の認証書」

そもそも、これが、加藤さんにとって想い出となったエピソードとは??
詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


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2019/07/14
7月7日(日)第14回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回お迎えしたゲストは、心臓の働きが悪くなった時に、心臓のサポートをするカテーテル「IABPバルーンカテーテル」を初めて国産化した医療機器メーカー、株式会社 東海メディカルプロダクツの会長、筒井 宣政さんです。 

筒井さんは全くの素人から医療の世界に踏み込み、病気で苦しむ沢山の方々の命を救いました。その原点となったのが、次女の佳美さんの存在。生まれつきの心臓疾患で、医師から告げられた余命は10年・・・。そこで町工場を営んでいた筒井さんご夫妻が決めたのは、全く違う分野の人工心臓の製作でした。失敗を重ねながらも、動物実験までこぎつけましたが、莫大な費用がかかることが判明。娘さんを救う夢を諦めかけた時、佳美さんの言葉で、人工心臓の開発から、IABPバルーンカテーテルに切り替え、苦労の末、開発は成功。その後、沢山の方々の命を救いました。そんな筒井さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「娘、佳美さんとの写真と、第1号のIABPのバルーンカテーテル」

そもそも、これが、筒井さんにとって想い出となったエピソードとは??
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2019/07/07
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