9月13日(日)第73回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、名古屋市南区で、様々なプラスチック加工で世界に1つだけの製品を手掛ける、株式会社テクノプラストの代表取締役社長、中村 明さんです。

昭和43年(1968年)に、中村さんの お父様が創立されたテクノプラストさんは、自動車部品や精密機器作りに必要とする高い技術力を持ったプラスチック加工のプロ集団。現在は、名古屋に本社を構え、国内は横浜・福岡、海外はタイと、ワールドワイドに ご活躍されています。そして、新型コロナウイルスによって、WITHコロナの時代となった今、電車のつり革やエレベーターのボタン、ATMなどのタッチパネルを直接触れずに使えるという、ウイルス感染対策グッズ「のんたっち君」を開発して話題となっている会社でもあります。そんなテクノプラストさんの2代目となるのが中村さんで、今日は中村さんの味わいのある想い出の品、ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。
※リモート収録です。

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2020/09/13
9月6日(日)第72回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、アート、デザイン、エンターテイメントとアクアリウムを融合させたアートの展覧会「アートアクアリウム」をプロデュースする、アートアクアリウムアーティストの木村 英智さんです。

2007年、東京・日本橋を拠点に始まった「アートアクアリウム」は、現在、全国各地で展開されて、2015年にはイタリアのミラノ、2018年には中国の上海と海外へも進出。去年までの累計来場者数は、なんと1000万人を突破しています。その「アートアクアリウム」をプロデュースするのが木村さんなんです。木村さんは、1972年、東京の お生まれで、19歳で熱帯魚店の事業部長として活躍後に独立。1997年には観賞魚トレーディング事業を創設されて、世界各地の珍しい海洋性観賞魚・サンゴを取り扱います。そんな経験を活かして、2007年にプロデュースを始められたのが「アートアクアリウム」で、今回は、木村さんの味わいのある想い出の品、ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。
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2020/09/06
8月30日(日)第71回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、一時期、入荷が3年待ちの状態になったという、世界で一番お肉が美味しく焼けるフライパン「おもいのフライパン」を製造する、石川鋳造株式会社の代表取締役社長、石川 鋼逸さんです。

鋳物業が盛んな碧南市で、80年以上の歴史を誇る石川鋳造さん。創業当時は、産業機械や自動車部品、水道部品の製造を行い、その後、自社製品としてアルミ溶解用資材の製造・販売を行うようになりました。しかし、そのアルミ溶解用資材の売上げが、ピーク時に比べて1/3以下となり、水道部品は公共事業の減少から売上げも減少。そこで、4代目社長の石川さんは、新しい事業として、自社の技術を使って、フライパンの開発に取り掛かり、2017年に「おもいのフライパン」を発売すると瞬く間に大人気商品となりました。そんな石川さんの味わいのある想い出の品、ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。


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2020/08/30
8月23日(日)第70回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、本格的なコーヒーをカフェインレスで味わえる、メイドインジャパンの美味しいデカフェコーヒー「デカコ」の販売を行う、株式会社ケー・イー・シーの取締役、三浦 眞世さんです。

新型コロナウイルスの影響でテレワークなど在宅勤務の導入が進む中、最近、自宅でコーヒーを飲む方が増えているそうです。ただカフェインの取り過ぎが心配という方も多いはず・・・。そこで注目されたのが、日本で初めて“超臨界流体技術”というコーヒー豆からカフェインを除去する技術で製造された、カフェイン成分の ほとんどを取り除いたデカフェコーヒー。もともとケー・イー・シーさんでは、妊婦さんや授乳中の女性のために、国内でのデカフェ開発を進めていたということなんですが、今回の巣ごもり生活で脚光を浴びる事に・・・。そして、社長である お父様のデカフェに対する熱い想いを受けて、現在、その魅力を発信されているのが お嬢様の眞世さんです。今日は、そんな彼女の味わいのある想い出の品、ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2020/08/23
8月16日(日)第69回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、陶芸家の街・愛知県瀬戸市のお生まれで、日展などでご活躍されている陶芸家、加藤 令吉さんです。

およそ450年の歴史を持つ背戸窯の22代目として、1953年に お生まれになった加藤さん。幼い頃から、お祖父様・お父様と三代が同居する家庭環境で育ちます。しかし、高校時代は家業の陶芸とは別に野球やバンドに熱中。担任の先生に玉川大学を勧められて文学部芸術学科に入学するも、自問自答を繰り返し、悩んだ末、改めて陶芸の道を進むことを決意します。大学を卒業されてからは、陶芸家として24歳の頃から個展も多く開催。日本美術展覧会・日展では、日展会員賞、第17回・29回で特選を受賞。日展評議員、審査員、名古屋造形大学の客員教授、東海学園大学の客員教授、瀬戸陶芸協会の会長なども務められます。現在は、古典的な釉薬を使った焼き物作りはもとより、公共空間や個人の お宅に色とりどりの陶磁器を使った壁面や、モニュメント、オブジェなどの制作も行う・・・そんな加藤さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2020/08/16
井村屋グループ
井村屋
朝日屋