稲葉寿美のVintage Life Stories 稲葉寿美のVintage Life Stories

5月17日(日)第372回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

三重県・桑名市の市長、伊藤 徳宇さんです。

伊藤さんは三重県桑名市の ご出身で、高校まで桑名で育ち、

早稲田大学に進学するため、初めて地元を離れて東京へ。

大学を ご卒業後はフジテレビに入社、仕事ではヒット番組を手掛け、

キラキラした生活を送っていたんですが、たまに帰省すると、

地元桑名の元気が だんだんなくなっている事に気付き、

ある区議会議員の方に相談した所、「テレビ番組のプロデュースを

しているのだから、君が街をプロデュースしたらいいじゃないか」

というアドバイスを受け、2005年にフジテレビを退職。

地元桑名に戻り、翌年、市議会議員に立候補して、見事、初当選。

その後、桑名市長選挙に一度挑戦しますが わずかな差で敗れ、

再び、2012年12月、36歳の時、桑名市長に初当選されて、

現在は4期目を務めていらっしゃいます。

市長に就任されてからは様々なアイデアで桑名を盛り上げ、

みんなで支えあう まちづくりを行われているということです。

今日は、そんな伊藤市長の味わいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2026/05/17
5月10日(日)第371回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

2001年に一宮市で開設された「24時間365日断らない医療」を

中心とした地域住民のニーズに応える総合的な医療サービスを提供する

社会医療法人 杏嶺会一宮西病院の事務長、

前田 昌亮さんです。

前田さんは兵庫県神戸市の ご出身、同志社大学・商学部を ご卒業後は、

キーエンス、パーソルキャリアなどで、法人営業・ヘッドハンティングを

担当されて、延べ2000人以上のキャリア支援を行います。その一方で、

職場環境との不一致などから2度の うつ病を経験、3回の転職を経て、

2013年に一宮西病院さんに入職。異業種での経験を活かし、

戦略的な医師採用を行い、12年間で医師数を およそ60名から

230名へと およそ4倍に拡大、さらに法人売上は3倍を超える

成長へと導かれました。現在は法人本部長と一宮西病院さんの事務長を

務める他、全国でのセミナー講演、雑誌・テレビ・ラジオなどの

メディアに出演、医療機関における人材戦略の重要性と、

持続可能な病院経営の あり方を発信していらっしゃいます。

そして、今年3月には ご著書「弱さを装備する」を出版されました。

今日は、そんな前田さんの味わいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2026/05/10
5月3日(日)第370回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

名古屋城の鯱をかたどった看板商品「元祖 鯱もなか」が、

100年以上にわたり名古屋のシンボルとして親しまれている

老舗の和菓子屋、有限会社 元祖鯱もなか本店の4代目・代表取締役社長、

古田 花恵さんです。

1907年(明治40年)に初代が伏見で お店を開いたのが始まりで、

1921年に誕生した「元祖 鯱もなか」はロングセラーを続け、

3代目・古田さんの お父様の代からは洋菓子部門「エポーラール」も

展開。和菓子・洋菓子の両方を順調に手掛けていましたが、2020年の

コロナ禍の影響で売上が大きく減少。一時は跡継ぎ問題もあり、

廃業を考えていた所、古田さんが、これまで長く愛されてきた

お店を守りたいと、2021年、4代目に就任。

もともと不動産の事業をされていた旦那様で、現在、専務を務める

憲二さんと協力して、公式サイトをリニューアルしたり、

SNSを使って積極的に宣伝したところ、

売上はコロナ前の水準にまで回復されたそうです。

今日は、そんな古田さんの味わいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2026/05/03
4月26日(日)第369回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

日本で初めての女性樹木医で、現在は、はままつフラワーパークの理事長、

そして、4月23日にリニューアルオープンしたばかりの

メグラスガーデン ナゴヤのガーデンプロデューサーも務める

株式会社 環境緑化研究所の代表取締役、塚本 こなみさんです。

塚本さんは静岡県磐田市の ご出身で、22歳の時に ご結婚。

造園業を営む ご主人の仕事を手伝ううちに樹木の世界に魅了されて、

一級造園施工管理技士の資格を取得。

さらに1992年に日本女性として初めて樹木医の資格も取得。

翌年に造園コンサルティングを行う環境緑化研究所を設立。

その後、1994年から、あしかがフラワーパークにあった

大きな藤の木の移植を2年かけて行ったことが きっかけで園長に就任。

当時、収益が悪化していた経営を僅か1年で黒字回復。人気スポット化

にも成功して業界内で話題に・・・。さらに、その経営手腕が見込まれて、

2013年からは、はままつフラワーパークの再建に取り組み、

こちらも見事V字回復に導きました。

今日は、そんな塚本さんの味わいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2026/04/26
4月19日(日)第368回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

1926年、岐阜県の“刃物のまち”関市で創業。

精密刃物の製造・研磨を中心に、

オリジナルブランド商品の企画・販売などを行う

有限会社 天研工業の三代目、

天池 俊男さんです。

初代の天池 右近さんが、ちょうど100年前に、

実用的な登山刀を主に手掛けたのが始まりで、

二代目、三代目と精密研磨技術をもとに、

加工から仕上げまで一貫して手作業で行う“本物の刃物づくり”を継承。

時代の変化に合わせて、オリジナル製品の開発にもチャレンジする中、

2023年にアウトドアブランド「チャッカード」を立ち上げ、

クラウドファンディングで1000%を達成するなど、

刃物=道具ではなく、“人生を研ぎ澄ます体験”として

価値を届けることをテーマに国内外へ発信を続けていらっしゃいます。

今日は、そんな天池さんの味わいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2026/04/19
 1  2  3  4  5  6