10月17日(日)第133回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、1957年(昭和32年)に愛知県江南市で不動産業として創業、現在はFEELNECT GROUPとして、不動産業、建設業、クリエイティブ事業、飲食業などを展開する、グループのCEO、清水 昭博さんです。

もともとは石井不動産として1957年の創業以来、愛知県江南市で不動産業を続け、地元密着で不動産取引を行われていました。そこに2004年、初めての社員として入社されたのが清水さんで、不動産の経験を積み、店長、営業部長、専務を歴任。そんな中、10年ぶりに仕事の依頼があったお客さんがきっかけで、「LIFE IS CONNECT」という企業理念を掲げます。そして、江南市の魅力を伝えるには、不動産以外にも不動産と親和性の高い事業展開が必要と考え、2020年にグループを発足。現在はFEELNECT GROUPのCEO、株式会社 石井不動産の代表取締役、NPO法人空き家ネットの理事長などを務める、清水さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

※リモート収録です。
詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2021/10/17
10月10日(日)第132回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、2013年に名古屋市千種区・池下でオープンした、カフェを併設したお菓子料理教室「A piece of pie!」の運営を行う、料理研究家の高野 久美子さんです。

高野さんは幼い頃から料理やお菓子作りに興味を持っていましたが、大学は愛知県立芸術大学 音楽学部でヴァイオリンを専攻。イギリスやフランスへの短期留学を経験して、大学を卒業後は製菓専門学校に入学。1987年に名古屋で初めての少人数制お菓子教室「高野久美子CAKES」を開きます。その後も料理教室の講師やCMフードスタイリングとして幅広いお仕事をされていましたが、2005年の夏、大腸がんを患っていることが分かります。肝臓と肺への転移も経験し、5度の手術を乗り越えて、現在は最後の手術から10年間、転移も再発もないということです。2017年には、そんな経験をもとにした明るく元気な闘病記「泣いて笑って食べた」も出版。現在は2013年にオープンした「A piece of pie!」の店主として ご活躍されています。

今日は高野さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。
※リモート収録です。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2021/10/10
10月3日(日)第131回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、2006年に名古屋市天白区で人材派遣事業をメインに創業、現在は、研修講師、人事コンサルタントとして活動を行う、株式会社人材と採用の代表取締役、田中 宏幸さんです。

田中さんは春日井市のご出身で、地元の大学を卒業後は、販売職を経て、人材派遣会社へ転職。法人営業を9年間 担当されて、2006年にご自身が理想とされた“卒業する人材派遣会社”として、株式会社ウィングを創業されました。2008年にはキャリアカウンセラーの資格を取得して講師業を始め、翌年、キャリアアドバイザーの資格取得を きっかけに大学生の就職支援事業も開始。その後、名古屋経済大学で非常勤講師を4年、大学教員を4年 歴任しますが、2019年に大学教員を退職して事業を一本化、社名も株式会社 人材と採用に変えて今に至ります。今日は そんな田中さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。
※リモート収録です。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2021/10/03
9月26日(日)第130回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、2005年に名古屋市熱田区で創業、現在は名東区で機能性とデザイン性に優れたお墓を作っていらっしゃる、株式会社お墓のおざわやの代表取締役、小澤 敦司さんです。

小澤さんは20歳の頃から老舗の石材店さんで働き、先人たちが手作りで仕上げてきた伝統の名古屋型 墓石を造られていましたが、石材店さんが お店をたたむことを きっかけに独立を決意、2005年に名古屋市熱田区で創業されました。昨今の少子化やライフスタイルの変化など、お墓の在り方やスタイルが大きく変わる中、小澤さんは新たなコンセプトを立ち上げます。「もっと機能的に、もっと美しく」伝統的な お墓を1からブラッシュアップして、落ち着きと安心感を与えてくれるシンプルかつ美しいフォルムに仕上げました。また線香立てやロウソク立てなどの金具も一新、製品から施工管理まで一貫して見直して、過去と未来を繋ぐ お墓を造られています。今日はお墓のある人生の豊かさを日々 伝えられていらっしゃる小澤さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。
※リモート収録です。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2021/09/26
9月19日(日)第129回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、食からつながる幸せに“べっぴん”をプラスした料理教室および食育事業を行う、べっぴんブラス株式会社の代表取締役、廣瀬 ちえさんです。

廣瀬さんは山梨県のご出身で、15歳の時、病気をきっかけに食の大切さを知り、女子栄養短期大学で栄養士の資格を取得。その後、マクロビオティックのクッキングスクールで師範科を修了されると、生活の拠点を愛知県に移し、菜食レストランで腕を磨かれます。2005年からはフリーの料理人として活動を始め、料理教室、ケータリング、講演会、レシピ開発などに取り組まれました。2007年には“食を通じて幸せを分かち合いたい”をテーマにした食チーム「CHIE'S KITCHEN」を設立。安全・安心な食材を使った調理法やレシピを数多く開発、“ココロとカラダが喜ぶ料理”を ご紹介されています。そして、2013年には食からつながる幸せに“べっぴん”をプラスした べっぴんブラス株式会社を設立。現在は べっぴん食堂 株式会社の代表も務められています。そんな廣瀬さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。
※リモート収録です。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2021/09/19
井村屋グループ
井村屋
朝日屋