6月30日(日)第13回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回お迎えしたゲストは、1864年、幕末に創業、奥三河で高品質な酒造りに取り組み、老舗でありながら柔軟に日本酒の可能性を追求する蔵元、関谷醸造 株式会社の代表取締役、関谷 健さんです。

日本酒ファンからは「蓬莱泉」のブランドで知られる関谷醸造さん。奥三河で長きに渡って酒造りの技術を磨き続けていますが、実は・・・伝統的な蔵の風情はありません。酒造りの作業を より正確にするために積極的に機械を導入、そして、合理化を行い、老舗ながら伝統を守るだけでなく、より良い品質を求めた挑戦を続けていらっしゃいます。また、奥三河の お米で地酒を造るため、リタイアした農家さんから田んぼを借りて、自社栽培で お米作りもされています。そんな関谷醸造の7代目、関谷さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「ビンテージ蓬莱泉「摩訶」」
そもそも、これが、関谷さんにとって想い出となったエピソードとは??
詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2019/06/30
6月23日(日)第12回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回お迎えしたゲストは、高品質で低価格な眼鏡・サングラス・補聴器を提供する、「メガネ赤札堂」を、愛知を中心に岐阜・三重・静岡・滋賀・福井で、54店舗 展開されている、中部オプチカル株式会社の代表取締役、宮本 洋石さんです。

「メガネが2本で5000円!」、「超薄型レンズ付ブランドメガネ9800円均一!」のCMで お馴染みの「メガネ赤札堂」。メガネの販売で激安のイメージがありますが、その経営は堅実そのもの。無借金経営を軸に、毎年、数店舗ずつ店舗を拡大し、着実に成長を続けていらっしゃいます。そんな「メガネ赤札堂」を展開する中部オプチカルの社長である宮本さんは、1993年に、早稲田大学を卒業後、NTTドコモでの勤務を経て、2006年に中部オプチカルさんに入社。そんな宮本さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「2本で5,000円のメガネ」
そもそも、これが、小笠原さんにとって想い出となったエピソードとは??
詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


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2019/06/23
6月16日(日)第11回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回お迎えしたゲストは、1896年創業、“芸どころ”名古屋を象徴する存在として、経営危機を乗り越え、新しい劇場を作り、昨年4月に営業を再開された、株式会社 御園座の代表取締役会長、小笠原 剛さんです。

小笠原さんは、岡崎市出身で、1977年に、京都大学の法学部を卒業後、当時の東海銀行に入り、海外で10年、東京で20年勤務され、2012年に、三菱東京UFJ銀行の中部駐在副頭取として赴任。在任中、芸術の灯を守るために、御園座の建て替えや経営再建に尽力、200近い企業や個人に30億円を超える出資に繋げました。2017年には、御園座の代表取締役会長に就任され、新しい劇場で営業を再開、14年ぶりに営業黒字を達成されました。そんな復活を支えた銀行マンでもある、小笠原さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。


★今回のヴィンテージアイテム
「風車の模型」
そもそも、この風車の模型が、小笠原さんにとって想い出となったエピソードとは??
詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


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2019/06/16
6月9日(日)第10回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回お迎えしたゲストは、愛知県西尾市に生まれ、これまでに商業施設・店舗・住宅など、2500件以上を手掛け、設計デザインからプロダクト製作、店舗経営コンサルティングまでトータルにサポートを行う、株式会社神谷デザイン事務所の代表取締役、神谷 利徳さんです。

神谷さんは、名城大学の農学部に在学中からバーテンダーを経験、独学で設計を学び、1987年に内装設計の神谷デザイン事務所を設立。ガーデンレストラン徳川園や名古屋テレビ塔のレストランなどを手掛け、2010年に現在の体制になってからも、JRゲートタワーやグローバルゲート内の人気店を数々手掛ける他、商品開発、イベントプロデュース、各種コンサルティング、講演、地域再生事業アドバイザー、大学非常勤講師、執筆活動を行っています。そんな幅広い活動を行う神谷さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「JAMESON(アイリッシュウィスキー)」
そもそも、このJAMESONが、神谷さんにとって想い出となったエピソードとは??
詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


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2019/06/09
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