10月27日(日)第29回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、シフォンケーキ、アメリカンホームメイドケーキの専門店「フレイバー」の創業者、株式会社クラフトの岩田 有司さんです。

岩田さんがアメリカの お菓子と出会ったのは1973年。1年間の交換留学生としてカリフォルニアで生活した15歳の時でした。まだ、日本では男子が家で お菓子を作るなんて考えもしなかった時代、ホームステイ先で、ファミリーの お父さんや叔父さんがパイやケーキを作っているのに大きなカルチャーショックを受けます。でも、実は それが とても美味しく、感動を覚えて、「フレイバー」設立の きっかけとなりました。1980年に大学を卒業後、家業に入りフレイバー洋菓子事業部を設立。1991年に独立して、百貨店への出店などを経て、1995年に、名古屋市名東区でフレイバーメインショップを出店。その美味しさは口コミで広がり、全国での店舗展開も行い、一躍人気ショップとなりました。岩田さんは今年6月に代表取締役を退任されましたが、“フレイバー”の創業者としての味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「シフォンケーキの焼き型」
そもそも、これが、岩田さんにとって想い出となったエピソードとは??
詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2019/10/27
10月20日(日)第28回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、明治22年(1889年)創業、つゆ・たれをはじめ、レトルト食品・タイフードの開発・製造・販売を行う総合食品メーカー、ヤマモリ株式会社の代表取締役社長、三林 憲忠さんです。

今年で創業130周年、さらに「釜めしの素」が発売されて50周年というダブルメモリアルイヤーを迎えたヤマモリさん。私達の食卓に欠かせない日本の味を代表する調味料、醤油をベースにした めんつゆ、ラーメンスープ、蒲焼きや丼のタレ、ヒット商品の「釜めしの素」やタイカレーなどのレトルト製品など、食品業界のパイオニアとして数々の自社ブランドを展開。日本で初めて、袋麺などに入っている袋詰液体スープを発売したのもヤマモリさんなんです。そんなヤマモリさんの社長を務めていた先代の お父様が1982年に突然亡くなり、29歳の時に四代目として跡を継がれたのが三林さん。 それから37年、年月を重ねた“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「『守・破・離』の精神」
そもそも、これが、三林さんにとって想い出となったエピソードとは??
詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


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radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2019/10/20
10月13日(日)第27回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、実践で培った理論を元に、日本各地の中小企業・老舗企業の商品やプロジェクトを世界に発信する叩き上げブランディング・プロデューサー、株式会社DDRの安藤 竜二さんです。


安藤さんは岡崎市で生まれ、ロックスターを夢見て上京するも挫折。地元で老舗の木材会社に作業員として入社しますが、自分はやれるという強い意志のもと営業マンに転身。その時の経験で、中小企業だからこそできる、値段ではなく、ストーリーや こだわりといった価値で売るブランディング術を創造。これが現在の安藤さんの原点となっています。2006年にはブランディング・カンパニー、株式会社DDRを設立。翌年、地域ブランド「サムライ日本プロジェクト」を立ち上げて話題に。そして、今も中小企業の こだわりをブランディングするために、毎日 全国を走り続ける・・・そんな安藤さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「写真(慢性白血病発症時)

そもそも、これが、安藤さんにとって想い出となったエピソードとは??
詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


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radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2019/10/13
10月6日(日)第26回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、名古屋駅から徒歩1分、健康診断・人間ドック専門のクリニックとして、年間およそ7万人の健康診断を行う、医療法人尚仁会  名古屋ステーションクリニックの理事長、木下 水信さんです。

木下さんは、近畿大学・医学部を卒業された後、長年、癌治療を専門とする外科医として治療の道に進みます。しかし、次第に癌の早期発見、病気を未然に防ぐための健康管理など、予防医学の大切さを強く感じ、2007年に健診専門施設として名古屋ステーションクリニックを開院。既成概念にとらわれず、本当の意味で社会に役立つ医療系のシステムを構築して、日々、受診される方の健康であり続けるための本質的なサポートを行っています。今日は そんな木下さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「医師2年目、東北で勤務医時代に当時の院長に頂いた色紙」
そもそも、これが、木下さんにとって想い出となったエピソードとは??
詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


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2019/10/06
三重交通グループ
油そば専門店 歌志軒
朝日屋
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