2018/10/8 10月のまちことぶらり その1
えこさんがどこかの街を訪れて、
知っているようで知らない“まちのこと”を探す
祝日限定「まちことぶらり」。

体育の日ですが、芸術の秋を感じに、
今日訪れたのは自然あふれるアートの島「佐久島」!

一色港の船乗り場からスタート!

フェリーでおよそ20分。

あっという間に到着です。


さっそく一緒のフェリーに乗っていた
女の子たちにインタビュー。

奈良から観光で遊びに来たんですって。
みんなでお揃いの服を着て、
映えな写真を撮る!と意気込んでいました♪



島を移動するには自転車がおすすめ。

今回は、レンタル自転車「愛ランド」さんで借りました。

お父さんに佐久島のおすすめスポットをたくさん教えてもらいましたよ。


〇アクセス:東港
西尾市一色町佐久島中屋敷 大字佐久島東屋敷50


さっそく出発です!


黒壁の民家を潜り抜けて・・・

佐久島といえば、このアートではないでしょうか?

「おひるねハウス」
さっそく箱の中に入って写真を撮ってみました。

みなさんも映え~な写真が撮れたら、
教えてくださいね。

次の記事に続く・・・。
2018/10/8 10月のまちことぶらり その2
続いて訪れたのは大浦海水浴場。


ここにもアートがたくさん。

「すわるとこプロジェクト」は、
ここに座ったり、寝転がったりして景色を楽しむことが出来ます。



続いて「かもめの駐車場」。

この60羽のかもめたち。

風を読む風見鶏になっているんですよ。



(かもめになってみるえこさん。)





一通り堪能して、
次に訪れたのは「イーストハウス」!

ここでも映え~な写真を撮るために・・・
頑張るスタッフたち・・・



モデル風に歩いてみたり・・・



後ろから撮ってみたり・・・



遠くに座ってみたり・・・



何が正解かわからなくなってきた頃、
東京から来たという、
かわいい女子大生たちに会いました。

映え~な写真を撮るために
手取り足取り教えてもらいました。

みんなありがとう~
四月からお仕事 頑張ってくださいね。

最後に映えな写真を撮って、
次の場所へGO!




次の記事へと続く・・・
2018/10/8 10月のまちことぶらり その3
続いて「佐久島のお庭」にやってきました!

小道にはお皿を埋めた可愛らしいタイルの飛び石があります。

映えなオブジェがたくさん。

途中、小さなお山も発見。

登山にはまっているえこさん、
思わず登頂。

お山の近くには・・・

いました!

釣りの神様・海神さま!

埋まっているの・・・?!

せっかくなので記念撮影をしてきました。


えこさん、そろそろおなかが空いてきた頃でしょうか。

佐久島のボス感あふるるねこさんにつられて訪れたのは
東港から中に入ったすぐの所にある、
「ごはん屋 海」。

海鮮丼と・・・

大あさり丼と・・・

たこの唐揚げ定食を頂きました♪


満足気なえこさん。



ごはん屋 海のお母さんは、

もともと佐久島生まれで、名古屋で働いた後、
また佐久島に戻って、この「ごはん屋 海」をオープンさせたんですって。

お母さんとたくさんお話しできて楽しかったです。
またご飯を食べに行きましょうね。

〇アクセス
西尾市一色町佐久島東屋敷39


さて、おなかがいっぱいになったので、
お店を出て、海の方へ向かうと・・・

東港ちかくにある
「カフェ&バー じょえる」の皆さんに出会いました。
ここ「じょえる」は、NPO法人 ONE STEPさんが
若者たちの活躍する場所を提供したいと立ち上げました。

佐久島の良さをたくさん教えてもらいましたよ~
みなさんも遊びに行ってみてくださいね。


〇アクセス
西尾市一色町佐久島東屋敷37

〇公式ホームページ
http://cafebar-joyell.sakura.ne.jp/index.html


次の記事へとつづく・・・
2018/10/8 10月のまちことぶらり その4
続いて訪れたのは「新谷海岸」。

ここの砂浜は、ほんのり紫色。

ムール貝のかけらが砂に混じることで
淡い綺麗な色になるそうです。



自転車を走らせて、王様気分が味わえる
「ひだまり広場」へやってきました。

王様の椅子に座って・・・

どやぁ・・・。

ここひだまり広場は、
小さな公園をリノベーションしてできた場所。

まだまだ再生・作品化が行われています。

今度、訪れるときはどんなふうになっているんでしょうか。
楽しみですね。


たくさん自転車を走らせて、
甘いものが食べたそうなえこさん…。

素敵なカフェがあったので行ってみましょう。

ここ「蔵ssic(クラシック)」さんは
9月にオープンしたばかりの
古民家を改造してできたカフェ。

素敵なお店に、ほっこり。

今回は、ケーキセットを頂きました。

今度はご飯も食べに行きたいですね。


三河湾にぽっかり浮かぶアートの島「佐久島」。
たくさんの自然と懐かしい風景、
そして島の人々に癒されながら、
時間を忘れて楽しみました。



知っているようで知らない“まちのこと”を探す
祝日限定「まちことぶらり」。
次回は11月23日(金・祝)にお届けします♪

お楽しみに♪
2018/9/24 9月のまちことぶらり②
えこさんがどこかの街を訪れて、
知っているようで知らない“まちのこと”を探す
祝日限定「まちことぶらり」。

今日、訪れた場所は、かわらの街「高浜市」!

立派な瓦屋根の市役所からスタートしました。



車を走らせていると、
何だか気になるスポットを発見。

「かわら」をテーマにした日本で唯一の美術館、
高浜市やきものの里 かわら美術館へやってきました。

まず、足を踏み入れたのは
かわら美術館の目の前にある「森前公園」。

元気な子供たちが噴水で遊んでいたので、
インタビュー。

噴水もあって、子供たちはとても楽しそうでした。

歩いていると、大きな窯を発見。

だるまさんが座禅を組んでいる姿に見えることなどから
「だるま窯」と呼ばれていたんですって。


「森前公園」では、海原に見立ててデザインされていて、
波や魚のモチーフがたくさん!

よーく見ると、地面に魚やヒトデなど
海の生き物たちが隠れています。

もっと瓦の話を聴きたい!ということで…

高浜市 やきものの里 かわら美術館の
館長の若松さんと広報の殿谷さんに
お話を伺いました♪

現在、やきものの里 かわら美術館では
展覧会「屋根を飾る-鬼とは何か-」が
行われていますよ。

こちらもぜひチェックしてくださいね。


〇アクセス
高浜市青木町九丁目6番地18

〇公式ホームページ
http://www.takahama-kawara-museum.com/index.html


高浜市やきものの里 かわら美術館を後にして、
館長の若松さんたちに教えて頂いた
「鬼みち」をぶらりしました。

この「鬼みち」は、
美しい日本の歩きたくなるみち500選にも選ばれています。

さっそく鬼のモニュメントがありました。

秋の散歩にぴったり。

ここ高浜は、瓦とともに土管もたくさん作られていました。

鬼みちのあちらこちらでも、この土管を見ることができます。

鬼みちの途中に、観光案内所「ONI-House」を発見。

なんだか『映え』な写真が撮れそうだったので、

瓦をバックに…

撮ってみました。

〇アクセス
高浜市青木町8−6−1


鬼みちをまっすぐ進んで、
名鉄 高浜港駅へ向かいます。


坂道の途中に、鬼瓦のベンチがありました。

座って休憩ができますよ。

さて、頑張って坂道を登ってたどり着いた高浜南駅には、
日本一大きな古代鬼面(こだいきめん)の鬼瓦があります!

東大寺転害門(てがいもん)の屋根の鬼瓦をモデルに、
地元の鬼師さんたちが1年半かけて作られたそうです。
とても大きくてびっくりしましたね。

〇アクセス
高浜市青木町6丁目3-1



秋の日差しをたっぷり浴びた三州瓦は、
とってもきれいに輝いていました~

秋のカメラ旅に、
瓦の街並みをみなさんで歩いてみてください。


知っているようで知らない“まちのこと”を探す
祝日限定「まちことぶらり」

次回は10月8日(月)にお届けします。お楽しみに♪


♪Walking In The Sun / Travis
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