安藤竜二プロフィール



叩き上げブランディングプロデューサー

愛知県岡崎市生まれ。高校卒業後、ロックスターを夢見て上京するが挫折、1993年に岡崎の老舗木材会社に入社。作業員からスタートして営業マンに。値段ではなくストーリーやこだわりで売る中小企業だからこそできるブランディング技術を創造。さらに住宅材輸入に関わり北米・中国へ。2003年、社内ベンチャーで家具ブランド「SIKI」を立ち上げ話題に。2004年、上海で中国初のデザインギャラリー「KOO」をオープン。2005年、月刊室内「次代をつくる50人」に選ばれる。

フリープロデューサーとして東京で店舗プロデュースやブランド開発を手がけた後、故郷岡崎に戻り、2006年、ブランディング・カンパニー株式会社DDRを設立。2007年1月にサムライ日本プロジェクトを立ち上げる。2007年8月、経済産業省の地域中小企業サポーターに委嘱される。2011年、月刊ビジネスチャンス「日本を変える起業家100人」に選ばれる。2009年〜現在までに4冊の著書出版とDVDをリリース。

現在、日々活動の幅を広げ、日本各地の中小企業・老舗企業の商品やプロジェクトをブランディング、世界に発信している。

著書
★『地元の逸品を世界に売り出す仕掛け方ー「知る人ぞ知る」を「カネのなる木」に変えるー』:ダイヤモンド社
★「小さな会社と小さな自分を大きくする51のスキル」:アスペクト社
★「安藤竜二ブランドテキスト」:スモールサン出版
★「地域企業から学ぶ 未来に繋がるブランディング術」:流行発信MOOK
5/10(土)プレゼント
モンドセレクション2014年度の金賞を受賞した「愛知丸ごはんの詰め合わせ」



を3名様にプレゼント!
締切は5/16(金)当日到着分有効です。


*このプレゼントにおける個人情報の取り扱いについて
○このプレゼントにご応募された方の個人情報は、当選者の決定および賞品に関するご連絡等に使用します。
○そのほかはFM AICHIのプライバシーポリシーに準じます。

応募はこちら
サクセスアシスト 5/10(土)ON AIR
番組スーパーバイザー、税理士法人名南経営の吉田勤氏による、ゲストの成功へのターニングポイントを検証していくコーナーです。



今回お迎えしたゲスト、平松食品・平松社長の成功へのターニングポイントについて、吉田勤氏に検証していただきました。

☆サクセスアシスト☆
5/10(土)ON AIR
「GLOBAL R-VISION」は、「地域を元気にする」をキーワードに、地元で頑張る企業・モノづくりにこだわる企業の経営者をお迎えして、成功へのターニングポイントから、人・会社・ブランド力の魅力を紐解いていきます。ぜひ、皆さんの未来のビジョンを描くヒントにして下さい。



番組パーソナリティは、ブランディングプロデューサー・安藤竜二、アシスタントパーソナリティは、フリーアナウンサーの名越涼子がつとめます。


今夜、成功へのターニングポイントから、未来のビジョンを語って下さるのは、「TERIYAKI FISH」として世界に つくだ煮を発信する、つくだ煮・甘露煮の製造販売を行う、平松食品の平松 賢介さんです。



株式会社平松食品 
代表取締役 平松賢介氏

平松食品は大正11年創業、前浜から水揚げされるあさりのしぐれ炊きを生業に、戦後は小魚の甘露煮作りに専業化し、その技術を時流に合わせ進化させ「より高品質でより安全な甘露煮づくり」を具現化する企業として、日本固有の食文化「つくだ煮・甘露煮」の普及・伝承につとめている。



「愛知丸ごはん」
地元、愛知県で唯一の水産高校、三谷水産高校では、実習船「愛知丸」による海洋実習も行われている。実習で釣ったカツオはサイズがバラバラの為、缶詰くらいしか利用先がなく、地元で流通される事は困難だった。三谷水産高校の校長先生から相談を受け、平松食品は今までとは違ったつくだ煮の共同開発を同校とスタートした。
愛知丸のような船の上でも食べれるような物がいい!そんな声から、ジュレタイプにする事になり、スプーンですくって、ご飯に乗せて食べる、そんな食べ方が出来る様に、カツオを細かくし、忙しい時でも簡単に食べられるようにと誕生したのが「愛知丸ごはん」。
生徒と試食を一緒に行い、味、具の大きさを決めて行き、今の味付け、具の大きさとなった愛知丸ごはんは、高校生の意見を取り入れ、三谷水産高校の校章と、愛知丸をあしらった、かわいいデザインで発売を開始、またたく間に地元でのヒット商品となった。


◇2014年5月10日(土)オンエア内容再生はこちら↓◇





●5月10日(土) オンエア楽曲

『   City Lights   』 ロッキン・ジャニー・オースティン

『  Marie Celeste  』 ザ・ポールキャッツ

『  Heart Attack  』  ザ・デルタス  



5/3(土)ON AIR
「GLOBAL R-VISION」は、「地域を元気にする」をキーワードに、地元で頑張る企業・モノづくりにこだわる企業の経営者をお迎えして、成功へのターニングポイントから、人・会社・ブランド力の魅力を紐解いていきます。ぜひ、皆さんの未来のビジョンを描くヒントにして下さい。



番組パーソナリティは、ブランディングプロデューサー・安藤竜二、アシスタントパーソナリティは、フリーアナウンサーの名越涼子がつとめます。


今夜、成功へのターニングポイントから、未来のビジョンを語って下さるのは、納品まで数ヶ月待ちと言われる水無しで調理ができる鋳物ホーロー鍋「バーミキュラ」を製造する老舗鋳造メーカー、愛知ドビー株式会社の社長で兄の土方 邦裕さん、弟で副社長の土方 智晴さんです。



愛知ドビー株式会社
代表取締役社長:土方邦裕氏(左)
専務取締役:土方智晴(右)

愛知ドビーは、船舶用の部品や建機部品を製造する50年の歴史あるメーカーである。かつては、繊維機械の「ドビー機械」を製造していて、鋳物と機械加工の技術に定評がある。だが、2次下請けという立場で、これまで激しい需要の変動に晒され、会社の存続が危ぶまれていた。
そこで、長男であった土方邦裕氏は、2008年社長に就任すると、自動車メーカーに勤務していた弟の土方智晴氏を呼び寄せた。そして、2人の兄弟は、会社再建に乗り出した。自社で製造できる、消費者向けの製品を作ろうと試行錯誤した結果、辿り着いた結論は「鋳物ホーロー鍋」。
鋳造品の機械加工部品を手掛けているだけに、「これなら作れる!」と、2人の挑戦が始まった。そこから2年半の歳月が流れ、愛知ドビー初のホーロー鍋が完成した。 "水を使わない"驚きの料理を実現、完成した鋳物ホーロー鍋の名は「バーミキュラ」。



◆バーミキュラ
鋳造および機械加工を手掛ける愛知ドビーが、「日本の町工場だからこそできる世界最高品」を目指して開発した。鋳鉄とホーローを原材料としている。フタと本体が接する部分は、精密な切削加工によって隙間なく仕上げられており、密閉度が高い。こうした原材料や加工精度により、鉄本来の熱伝導性の良さに加え、鋳鉄に多く含まれる炭素、さらに多層に施したホーローが保温力や遠赤外線効果を発揮する。また、フタの密閉度を高めたことで素材の良さを引き出す無水調理ができ、圧力鍋のように手早く素材の芯まで火を通すことも可能とした。ガスやIHヒーターなどに対応し、オーブンに入れることもできるため料理の幅は一気に広がる。現在注文しても、約1年待ちの超人気商品となっている。


◇2014年5月3日(土)オンエア内容再生はこちら↓◇





●5月3日(土) オンエア楽曲


『 BOPPIN’ THE BLUES 』ロバート・ゴードン

『 Smiling Eyes   』 ロング・トール・テキサンズ

『  Edge On You  』  レストレス  



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