2/28(土)プレゼント
「桜と藤の絵ろうそくと燭台のセット」



を3名様にプレゼント!

締切は3/6(金)当日到着分有効です。

商品はお店から、直接、発送させていただきます。


*このプレゼントにおける個人情報の取り扱いについて
○このプレゼントにご応募された方の個人情報は、当選者の決定および賞品に関するご連絡等に使用します。
○そのほかはFM AICHIのプライバシーポリシーに準じます。

応募はこちら
2/28(土)ON AIR
「GLOBAL R-VISION」は、「地域を元気にする」をキーワードに、地元で頑張る企業・モノづくりにこだわる企業の経営者をお迎えして、成功へのターニングポイントから、人・会社・ブランド力の魅力を紐解いていきます。ぜひ、皆さんの未来のビジョンを描くヒントにして下さい。

番組パーソナリティは、ブランディングプロデューサー・安藤竜二、アシスタントパーソナリティは、フリーアナウンサーの名越涼子がつとめます。



今夜、成功へのターニングポイントから未来のビジョンを語って下さるのは、江戸時代から300年に渡り、変わらぬ原料と変わらぬ技法で伝統を守る、岡崎市で、国内産の櫨蝋(はぜろう)を100%使用した手造りの和ろうそくを製造する磯部ろうそく店の磯部 亮次さんです。



◆磯部ろうそく店 
磯部亮次氏

室町時代に中国から渡来し、江戸時代に最盛期を迎えた「和ろうそく」の歴史。「徳川家康公生誕の地」で知られる愛知県岡崎市は、江戸時代、東海道の要所として特別にされ、物も人も情報も集まってきた。そのような歴史的な土地がらでは、商業的に見ても、伝統的産業が脈々と続けられている。岡崎市は徳川家康が浄土宗を加護したことで寺院が増えたと言われ、京都に並ぶ寺院の多い地域として、仏事に欠かせない「和ろうそく」の産地となった。磯部ろうそく店は、岡崎市八幡町にあり、足助、稲武へ抜ける足助街道の出口の位置にある。江戸時代には足助から下りてきた商人たちが、ろうそくを買って提灯に入れて帰っていったそうである。この地で江戸時代から300年に渡り、変わらぬ原料と変わらぬ技法、国内産櫨蝋(はぜろう)を100%使用した、手造りの和ろうそくを製造している。現在、磯部ろうそく店の店主 磯部亮次は九代目。和ろうそくの伝統を守るため、業界全体の未来のため、これまで原料生産者と全国の同業者を結ぶネットワーク作りに尽力。また、仏壇・人形・染め、石などの職人を中心とした「おかざき匠の会」を設立。地元で特産品の製造に関わっていくこと、生業として今後も続けていくために販売に関する知識や方法などの勉強会を開いている。2007年、岡崎で作られる和ろうそくは、「三州岡崎和蝋燭」として、国から愛知県の地域資源に認められた。2009年、愛知県より「郷土伝統工芸品優秀技術者表彰」を受け、同年、「愛知ブランド企業」に認定された。



◇2015年2月28日(土)オンエア内容再生はこちら↓◇



●2月28日(土) オンエア楽曲

『 Nose Pickin’ Mama 』 タジー・トーンズ

『   Black Cat   』  レストレス  

『 STARRY HEAVENS 』 ビリー・ザ・キャップス



サクセスアシスト 2/28(土)ON AIR
番組スーパーバイザー、税理士法人名南経営の吉田勤氏による、ゲストの成功へのターニングポイントを検証していくコーナーです。



今回お迎えしたゲスト、磯部ろうそく店・磯部社長の成功へのターニングポイントについて、吉田勤氏に検証していただきました。

☆サクセスアシスト☆
2/21(土)プレゼント
けとばし屋チャンピオンの「馬刺し盛り合わせクーポン券」

を3名様にプレゼント!

締切は2/27(金)当日到着分有効です。


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2/21(土)ON AIR
「GLOBAL R-VISION」は、「地域を元気にする」をキーワードに、地元で頑張る企業・モノづくりにこだわる企業の経営者をお迎えして、成功へのターニングポイントから、人・会社・ブランド力の魅力を紐解いていきます。ぜひ、皆さんの未来のビジョンを描くヒントにして下さい。

番組パーソナリティは、ブランディングプロデューサー・安藤竜二、アシスタントパーソナリティは、フリーアナウンサーの名越涼子がつとめます。



今夜、成功へのターニングポイントから未来のビジョンを語って下さるのは、社会と響きあい、人々の快適な生活を創造する、岡崎市で、明治42年に創業、お酒の卸売業をメインに、外食産業、コンビニ、情報サービス業など幅広く展開する株式会社 大岡屋の鈴木 裕之さんです。



◆株式会社大岡屋
代表取締役社長 鈴木裕之氏

明治四十三年創業の歴史があり、愛知・岐阜・三重・静岡を主な商圏にもつ新時代の問屋として"ライフスタイル・ディストロビューター"「酒類食品総合サービス業」の看板を掲げ、地域活性化に邁進する卸問屋。創業期は茶葉や生糸など生活関連品の流通業を基幹事業に歩みを進め、戦前は酒類や食品流通を主軸に成長、戦後は酒類卸を主体に事業を展開。現在では流通業を経営の柱に、コンビニエンスストア事業、外食事業なども担う。地場に密着した卸事業を展開するとともにNBメーカーも取り揃え、日々新規取り扱いメーカーに目を向けてより販売店への情報とエンドユーザーへの働きかけを心掛けて事業展開。取り組みとして「スローフード、スローライフ」をコンセプトに、地域のお客さまに食の情報を伝える季刊冊子「CLUB‐O」の発行や、付加価値のある商品を提供する匠味本舗、その他にも飲食事業展開等、地場に密着した事業を幅広く展開している。鈴木氏は現在4代目として2000年に代表取締役社長に就任。営業構造・商品構造・財務構造の3本柱を強化する方針を打ち出した。県内で売上高100億円以上の同業は、かつての13社から現在は3社のみ。競合が激化する中、同社では、地域の問屋のM&Aを積極的に進め、支店を拡大。2002年にはFC加盟によりコンビニ事業、2003年には外食事業にも進出した。近年では、全国系の問屋とパートナーシップ協定を結び、量販銘柄商品の見直しに着手。着実に収益基盤を強化している。

◇2015年2月21日(土)オンエア内容再生はこちら↓◇



●2月21日(土) オンエア楽曲

『   Slippin’ in   』  ザ・ジェッツ  

『 Frankfurt Special 』 ザ・ブルー・キャッツ

『 UNDER THE SUN 』  SIDE-ONE  



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