11/7(土)プレゼント
間杉手延製麺所の「手延半生麺の詰め合わせ」
を3名様にプレゼント!


※写真はサンプルイメージです。


締切は11/13(金)当日到着分有効です。



*このプレゼントにおける個人情報の取り扱いについて
○このプレゼントにご応募された方の個人情報は、当選者の決定および賞品に関するご連絡等に使用します。
○そのほかは@FM(FM AICHI)のプライバシーポリシーに準じます。

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サクセスアシスト 11/7(土)ON AIR
番組スーパーバイザー、税理士法人名南経営の吉田勤氏による、ゲストの成功へのターニングポイントを検証していくコーナーです。



今回お迎えしたゲスト、間杉手延製麺所・間杉 升結さんの成功へのターニングポイントについて、吉田勤氏に検証していただきました。

☆サクセスアシスト☆

11/7(土)ON AIR
「GLOBAL R-VISION」は、「地域を元気にする」をキーワードに、地元で頑張る企業・モノづくりにこだわる企業の経営者をお迎えして、成功へのターニングポイントから、人・会社・ブランド力の魅力を紐解いていきます。ぜひ、皆さんの未来のビジョンを描くヒントにして下さい。

番組パーソナリティは、叩き上げブランディングプロデューサー・安藤竜二、アシスタントパーソナリティにフリーアナウンサー・佐藤まみのコンビで届けしていきます。



今夜、成功へのターニングポイントから未来のビジョンを語って下さるのは、江戸時代から伝わる伝統技法を大切に守り、安城市で昭和49年の創業以来、手延長そうめんをはじめ、手延べ麺を製造・販売する、間杉手延製麺所の間杉 升結さんです。



◇間杉手延製麺所 
 間杉 升結氏

昭和49年(1974年)創業。200年程前の江戸時代中期から、愛知県安城市和泉(いずみ)町に伝わる“手延べそうめん”は、「和泉そうめん」と言われる程、昔から名物とされ、いまや全国的に多くの人々に親しまれているそうめん。安城市和泉地区の手延べ製法は、江戸時代中期から200年以上伝わる伝統技法で、同製麺所は、代々続く製麺所との縁で昔から続く製造工程を教わり独立。その伝統的な製造方法を大切に守り、1年中、夜明け前から麺作りをしている。小さいな製麺工場だが、今では全国各地の大勢の消費者から絶賛声が届くほど商品力は高い。機械化が進む現代において、同社での機械の使用は一部の工程で補助的に使うのみで、日々異なる天候、気温、湿度を考慮しながら“モチモチのコシ、ツルツルの喉越し”の美味しい麺が出来るよう、麺生地を練る際の塩、水の量の調整、麺の太さや伸びやすさ、麺の乾燥等を長年の経験と職人の手の感覚で作っている。こうして出来上がった「手延べ麺」の計量から袋詰めまで、ひとつひとつ心を込めて手作業で行っている。

★長そうめん
「長そうめん」の“長”とは、約3m60cmもの長さまで伸ばして作り、その長いままを商品としていることを指す。昔、麺を伸ばす時に使う道具として、木造家屋に使用される“貫”(ぬき:柱などに通す水平材のこと)”と呼ばれる木材を用いたことから、そうめんを長く伸ばすようになり、この貫が昔の尺度で2間分(1間いっけん:約1m80cm)あったことから、日本一長いそうめんが出来上がった。また、長く延ばすことでモチモチとしたコシが生まれ、麺を延ばすと小麦に含まれているタンパク質成分“グルテン”の繋がりが、麺生地のなかで均一になることにより「長そうめん」独特のコシとなり美味しくなるのである。そのため同社は今も変わらず、1連1連(1れん:2本の竹の棒にかかった麺生地の単位)丁寧に真心込めて手で3.6mもの長いそうめんを作っている。

★半生麺
半生麺とは、一度乾燥させた麺に湿度を上げることで水分を含ませて、柔らかくなった麺のことを言う。この【半生麺】の長そうめんが出来たのは、安城市和泉町がある三河地区独特の気候のおかげである。一般的に「そうめん」は寒い冬に作られ、乾麺が主流だが「和泉長そうめん」は、全国的にも珍しく、暑い夏に製造する。この三河地区の夏は、昔から日中蒸し暑く、夕方ころになって来ると油が淵(碧南市)を渡って吹いてくる湿った風が吹いてくる環境だった。この自然の力を利用して、日中の陽射しで麺を完全に乾燥させた後、湿った風にあてて麺を柔らかい状態にもどす『半生もどし』と言われる製法が生まれた。この製法で出来た【半生麺】は、生麺のようなモチモチ感が残り、一度乾燥させているので、ある程度保存が効くのが特徴。この独特の「手延べ製法」で生まれるモチモチしたコシと、この“半生もどし”による生麺のようなモチモチ感とダブルで麺の美味しさを引き出している。



★2015年11月7日(土)オンエア内容再生はこちら↓



●11月7日(土) オンエア楽曲

『   I love you   』
ザ・シャパラルズ

『 BLANK GENERATION 』
リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズ

『 カサブランカ・ダンディ 』 
JAZZBILLY  


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サクセスアシスト 10/31(土)ON AIR
番組スーパーバイザー、税理士法人名南経営の吉田勤氏による、ゲストの成功へのターニングポイントを検証していくコーナーです。



今回お迎えしたゲスト、Kitamura Japan・北村社長の成功へのターニングポイントについて、吉田勤氏に検証していただきました。

☆サクセスアシスト☆

10/31(土)ON AIR
「GLOBAL R-VISION」は、「地域を元気にする」をキーワードに、地元で頑張る企業・モノづくりにこだわる企業の経営者をお迎えして、成功へのターニングポイントから、人・会社・ブランド力の魅力を紐解いていきます。ぜひ、皆さんの未来のビジョンを描くヒントにして下さい。

番組パーソナリティは、叩き上げブランディングプロデューサー・安藤竜二、アシスタントパーソナリティにフリーアナウンサー・佐藤まみの新コンビで届けしていきます。



今夜、成功へのターニングポイントから未来のビジョンを語って下さるのは、「元気な『おはよう!』を創る」を合い言葉に、名古屋で大正12年の創業以来、枕・寝具などの企画、製造、販売を行う、株式会社Kitamura Japanの北村 圭介さんです。



◇株式会社Kitamura Japan
代表取締役 社長 北村 圭介氏

◆枕のキタムラ
枕のキタムラの前身は、初代北村貞吉氏が大正12年2月、名古屋市中区錦にて、綿布商「北村商店」として創業したことにはじまる。経営理念を「信用第一」として、常に消費者の立場に立った商売を考え、営業してきた。3代目となる北村貞明氏は、当時の布袋にそば殻を詰めただけのまくらではなく、もっと良い製品をつくっていくことで、日本に良質な睡眠(快眠)を提供できないかと考えた。1990年代半ばの快眠ブームを経て、「夢二重」「夢ナビ」など次々に自社ブランドを立ち上げると、2006年には現在の主力商品へと続く「ジムナスト」を発売。生地を縫って中身を詰める、生地の縫い方によって形状を変える、という縫製業ならではの強みを活かした特長ある商品だった。4代目となる北村圭介氏は、先代たちの意思を継ぎ、コドモジムナスト、ジムナストチャコ、ジムナストプラスなど、更なる商品開発とプロモーションに精力的に取り組んでいる。2011年には、ついにグッドデザイン賞を受賞。キタムラのチャレンジは、これからも続く。

◆ジムナスト
キタムラの大人気商品が、ジムナストである。長年、まくらの研究を続けてきたキタムラ。そして、岡山県立大学が行っている身体構造の研究。そのコラボレーションで生まれたアイデアによって、集大成と言えるまくらが完成した。新たな記録、対戦相手に立ち向かうため、常に極限状態での過酷なトレーニングを繰り返すトップアスリート。彼らの最も大切な「睡眠」という休息をサポートするためにジムナストは開発され、現在あるどのまくらとも違う、全く新しいカタチを確立した。仰向け、横向き寝はもちろん、睡眠中、無意識の中で繰り返す寝返りをスムーズに行えるような工夫がなされている。その秘密は、羽根のようなカタチをしたゾーンに詰められたマテリアルのエラストマーコルマにある。ゴムのように弾力のあるこの素材が、驚くべき力を発揮する。人は眠っているとき、予想以上に汗をかいている。それを受け止めるのもまくらの役目。常に清潔に使えるよう、カバーはもちろんのこと、まくら本体まで丸洗いできるよう考えられている。




★2015年10月31日(土)オンエア内容再生はこちら↓



●10月31日(土) オンエア楽曲

『Mysterious Girl』 ザ・デル・ジェイズ

『SWEET JANE』 ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド

『GOOD-BYE, I LOVE YOU』 THE 5 TEARDROPS

★10月から、GLOBAL R−VISIONの公式facebookページがオープンしました。
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