6月のルーキーは・・・!


mabuta




1st mini album『THREE』
6/5 ON SALE

1. Period
2. DOPE
3. 夢のなか
4. アンバランス
5. 赤色灯
6. back ground music
7. prehistoric


[Live Info]
“THREE” RELEASE TOUR 2019

7/21 SUN 静岡UMBER
7/27 SAT 名古屋・栄 Party’z etc...


5月のルーキーは・・・!
FAITH




2nd EP『Yellow Road』
4/10 ON SALE

1. CHAMP
2. Yellow Road
3. Stargazer
4. This is My Life
5. Free


[Live Info]

6/15 SAT 名古屋RAD SEVEN

etc...


【Nozomiのすゝめ】

シンプルでサラッと流れるような楽曲は非常に心地良い。そしてどれだけ聴いても飽きが来ないのは、曲の至る所に遊び心というか、ギミックが施されているからだと思う。本当に一瞬だったりするんだけど、すごく胸がキュンとくる音やメロディラインがあったり、ドラムが弾けるようなリズムパターンに変化したりと凄く不思議だ。でもこれはあくまで私の感想であって他の人がどう感じるかは分からない。ただ、宝探ししてるみたいに色々ポイントがあったり、アイテムを発見した時と同じ気持ちになるような場面が必ずあると思うから、ワクワクしたいなら聴いた方が良い!!FAITHのカラフルでキラキラしてるけどナチュラルなあの雰囲気は体感しておいて損はない。
4月のルーキーは・・・!
NOWEATHER




2nd Mini Album『ゲンタイケン』
2/20 ON SALE

1.スニーカー
2.from amp
3.III
4.ロックンローラー
5.八月のサスティーン
6.嫌いにならないで
7.humming bird

【Nozomiのすゝめ】

「歌いたい事はきっと、いつかきっと無くなるから、無くなる前に言葉にして花でも添えて歌いたい」humming bird の歌詞の一節だ。若い彼等だからこそ出て来た言葉だと思う。歌声もバックサウンドも生々しく、その発展途上感が余計に歌詞を際立たせる感じ。歳をとれば我慢しなくてはいけない事が増えたり、はたまたそれに馴れたら昔は許せなかったことが許せるようになる。成長して強くなったと言えばそうなのかもしれないが、裏を返せば物事に対しての感情のアクションがなくなって来ているということ。もし、そうなることを分かっていてこの歌詞を書いたのなら、少し胸が苦しくなった。同時に、忘れたくないものを再認識できた。NOWEATHERありがとう。
3月のルーキーは・・・!
AIRFLIP




Mini Album『Friends In My Journey』
3/6 ON SALE

1.Because Of You
2.Gunless Cowboy
3.Dear Friends
4.Way Home
5.Memory
6.Star Journey (feat. William Ryan Key formerly of YELLOWCARD)

【Nozomiのすゝめ】

爽快!!!もうこの一言に限る。声も音も全てがスカッとする。えぐみのある音楽が好きだったり、社会の闇みたいな部分を曝け出しているものがうけてるなーなんて最近思っていたけど、久しぶりに正統派というか小細工なしの音楽に触れて私はこれを書いている今とても気分が良い。Vo.が帰国子女ということで、流暢な英詞が特徴的だが、そこにちょいちょい入ってくる日本詞がちょうど欲しいきちんと意味を分かっておきたかった部分でくぅ~~!ってなる。日本人が聴いた時に英語がわからないからこそちょっとの日本語がめちゃくちゃ生きてくる。しかも6曲目のStar Jorneyは元YELLOWCARDのライアンと一緒に歌ってるって、何それヤバすぎ!!!
2月のルーキーは・・・!
ムノーノ=モーゼス




2nd Mini Album『オカルトタイムズ』
2/20 ON SALE

1.なぎさ
2.Step on a river
3.胸さわぎのシーサイド
4.スイートハート
5.ギュッと抱きしめて

[Live Info]

2/3 SUN でらロックフェスティバル
3/16 SAT 名古屋HeartLand

etc...

【Nozomiのすゝめ】

ムノーノ=モーゼス。何とも気になるバンド名の上に、出したミニアルバムのタイトルが「オカルトタイムズ」。気にならないわけが無い。ジャケ買いをした事があるか?この文字の並び=見た目で一旦は手に取るに決まってる。気になるもん。どんなカオティックな音が飛び出すのかと思いきや、心地の良いどこか懐かしくロマンティックなロックンロールだった。ボーカルの独特な歌い回しと絶妙な声の揺れが、どこかで感じた一瞬の感情を呼び起こされる気がしてキュンとする。このギャップに、私はオカルト体験をした時の不思議な気持ちと同じ匂いを感じる。もしかしたら、CDショップで買うところからムノーノ=モーゼスに仕掛けられたオカルトなのかもと思わない事も無い。
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