8月のルーキーは・・・!


FOMARE




Mini Album『0.02』
8/8 ON SALE

1.君の涙が乾く頃
2.夢から覚めても
3.HANABI
4.mirror
5.雨の日も風の日も
6.新しい歌

[Live Info]
8/19 SUN 名古屋クラブクアトロ「TREASURE05X 2018 ~SCREAM AMBITIONS~」
9/18 TUE APOLLO BASE「small indies table tour 2018」
etc...
7月のルーキーは・・・!
Unblock




Album『京阪萱島駅』
NOW ON SALE

1.萱島駅
2.エピローグ
3.明日に向かう
4.産声
5.morrow
6.ブレークアウト
7.サイレン
8.光
9.午前二時

[Live Info]
Unblock「京阪萱島駅」リリース“誰かの隣で生きているツアー”
8/15 WED 栄Party'z
10/30 MON 大阪・梅田CLUB QUATTRO(ツアーファイナル)
etc...

【Nozomiのすゝめ】


耳に音が入って来た瞬間に、水彩画の様な淡くてノスタルジーな世界が広がったかと思えば、全く別のタッチの色濃い情景が勝手に頭に流れ込んでくる。曲の意味みたいなものを考える前に、すっと身体に入って来て想像力をUnblockに乗っ取られる。そんなイメージだ。けして洗脳とかなんて言うかケミカルなものではなくて、水や空気みたいなもの。それくらい人の気持ちと身体に馴染む音楽だと思う。ちょっと切なくてヒリッと美しくもフラストレーションを爆発させる様な力強さに、クリアなのにも関わらず時々淀みを見せてくる声が複雑に、絶妙に混じり合っている。この複雑さが無いと人もバンドも面白くないと思う。つまりUnblockはどこから見ても愛おしいと思えると言う事。
6月のルーキーは・・・!
moon drop




1st Mini Album 『花束のかわりに』
NOW ON SALE

1.花束のかわりに
2.アイボリー
3.恋の断捨離
4.オレンジ
5.至福の時を
6.dear Girl
7.やさしい唄


【Nozomiのすゝめ】


日常で流れて行ってしまう些細な出来事や感情、そんなものをすくいとって甘酸っぱいメロディと歌詞と、歪みきっていないバンドサウンドとセンチメンタルな声でふっと力を抜かせてくれる。moon dropと同年代の子が聴けば心臓がキュッとなってたまらなくなってしなうんだろう。もっと大人になってから聴けば、あの頃を思い出して懐かしさと忘れたものに気がつくんだろう。そんな事を思う。いずれにせよ、誰が聴いたって何かしら心の奥からジュワッと湧いてくるものがあるはず。自分の中でどんな変化があるのかは、聴かないと分からないお楽しみ。一人でいる時に一度じっくり聴いてみて欲しい作品です。
5月のルーキーは・・・!
みきなつみ




1st Mini Album 『きみとわたしとメロンソーダ』
NOW ON SALE

1.Dear
2.神様も知らない
3.your song
4.本気を魅せてやれ
5.君へ送る唄
6.朝よ、こないで


【Nozomiのすゝめ】


可愛いだけじゃない、力強さと泥臭さを携えた声に、感情の起伏をリアルに感じる独特の息づかいが耳の奥にこびり付くんだけど、それがとても気持ちが良い。声が良いってアーティストの事を言ったりするけど、あぁこれだわ、この事だよなって素直に思った。そこに、子供と大人の狭間にいる人間が持つ独特な尊い感情と理性の揺れやズレ。それを分かっていて更に何を思ったのかという、大人になってしまった私には無い言葉が沢山あって、今みきなつみちゃんが最高に愛おしくてたまらない。甘い毒と一緒。ドラッグと一緒。やった事なんて無いから知らないけれど、ズブズブはまっていって抜け出せなくなると言う点では同じだと思う。
4月のルーキーは・・・!

ユアネス




1st Mini Album 『Ctrl+Z』
NOW ON SALE

1.雨の通り道
2.虹の形
3.cinema
4.あの子が横に座る
5.Bathroom
6.pop
7.埃をかぶった時刻表
8.100㎡の中で

[Live Info]
CRAZY VODKA TONIC『書を灯す』リリースツアー「書を描く」名古屋公演
6/15 FRI APOLLO BASE
etc...


【Nozomiのすゝめ】

故意に、自然に忘れていた胸がヒリヒリする様な思い出や感情を隠しながら人って生きているもんだと思うけど、ユアネスの楽曲はしまっていたものを簡単にスルッと思い出させる。それがその人に対してどう作用するか分からないし具体的で明確な事は言えないけど、それはきっと必要だし、それを思い出して眠れなくなる夜に頭をぐるぐる回転させて寝落ちした先の朝には何か新しいものが残っているのではないだろうか。センチメンタルで心地良い声に、透明度の高いバックサウンドとメロディライン。なのにどこが歪みを感じずにはいられないのは、人間の複雑さが表れているんだろうと思う。楽しいだけの人生や人は面白くない。繊細な人の心の揺れを感じたい。
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