2月のルーキーは・・・!


ムノーノ=モーゼス




2nd Mini Album『オカルトタイムズ』
2/20 ON SALE

1.なぎさ
2.Step on a river
3.胸さわぎのシーサイド
4.スイートハート
5.ギュッと抱きしめて

[Live Info]

2/3 SUN でらロックフェスティバル
3/16 SAT 名古屋HeartLand

etc...


1月のルーキーは・・・!
the cibo




1st Full Album『HOPES -a Lost World-』
1/23 ON SALE

1.ESSENCE
2.今宵、駆け落ちる前に
3.ワードレス
4.パラレルラインズ
5.奇跡と軌跡
6.7th chord
7.≒flower
8.アルムアの森
9.HELP YOU AND ME
10.in the future


[Live Info]
2/1 FRI 岐阜 柳ヶ瀬ants
3/16 SAT 豊橋 club knot
3/23 SAT 名古屋 新栄4会場「ontology circuit ‘2019’」

etc...


【Nozomiのすゝめ】

1曲目のESSENCEのハウリングからの最初の1音を聴いた時、脳の真ん中の一部分をギュッとつねられた様な感覚になった。正直言って、この曲を1曲目に持ってくるのはものすごくギャンブルな気がする。だが、聞き手に媚びないで真っ向勝負を仕掛けてくる心意気がとてつもなく気持が良い。ROCKバンドに対しての、私的にこうあって欲しいと言う理想の条件みたいなものにピタッとはまっていた。その後に続く曲も癖になるコード使いとスカッと抜けるヴォーカルの力強くて透明感のあるハイトーンボイスが癖になる。癖になりすぎる。そして何とも憎いのは、絶対耳を傾けてしまう曲の展開のフックになる部分に、絶対に頭にこびり付いてしまう言葉をぶつけてくる所だ。聴いている間ずっとドキドキしていた!!
12月のルーキーは・・・!
Hump Back




2nd Single『涙のゆくえ』
12/5 ON SALE

1.生きて行く
2.クジラ
3.のらりくらり
4.悲しみのそばに


[Live Info]
髪はしばらく切らないツアー
2019/2/13 WED 名古屋クラブクアトロ
etc...


【Nozomiのすゝめ】

小細工は一切無し。泣いちゃってどうしようもなくなっちゃっても、前を見て生きて行くんだと言うメッセージが込められた、今回の4曲入りの2ndシングル。少しずつ違う角度から切り取った、タイトルにある「涙のゆくえ」が収録されている。涙のゆくえなんて、そういえば考えた事無かったなぁなんて思い、聴きながらゆくえを探してみた結果、私の場合結局行き着く先は「日々を大切に生きたい」に落ち着いた。どうあっても忘れちゃいけない部分だと思うけど、そんなに意識していたかと言えばそうでもない。再度認識させてくれたHump Backありがとう。そんな事をVo./Gt.林萌々子が伸びのある声で飄々と歌っている。個人的な事だが、彼女の歌い癖は胸がキュンとする。本当にする。
11月のルーキーは・・・!
灰色ロジック




2nd Single『知らない街』
NOW ON SALE

1.知らない街
2.夜明けと雨
3.ジュース



【Nozomiのすゝめ】

呼吸と同じくらい自然に身体に馴染む音楽と言えば良いのか、呼吸に例えると言う事は、無意識の状態でも必要と言えば良いのか。普段、自分の周りの社会に適応するための人間性や常識なんかをフル活用して生きて行く事が普通だとしたら、灰色ロジックの音楽はそれに抗いたいピュアな気持ちを繊細に現実を壊しまくる事無く表現していると思う。純粋な気持ちを持ったまま大きくなると、周りと自分のギャップに悩まされたりする事もあると思う。灰色ロジックは、そんな時でも「まぁ良いか。」と思わせてくれる。灰色ロジックを聴いてみて、私は物事をハッキリ何でも白黒つけたがる性格だが、物事の答えを曖昧に、自然にありのままに捉えてみる事も美しいかもななんて思えた。たまには日常をグレーに落とし込んでみたら、危うくて切ないけど、ちょっとあったかい世界が見えそうだ。
10月のルーキーは・・・!
climbgrow




4st Mini Album『CROSS COUNTER』
9/5 ON SALE

1.革命を待つ
2.未来は俺らの手の中
3.LILY
4.GOLDEN HOUR
5.PAPER PLANE
6.BABY BABY BABY

[Live Info]
「UNITED SHIGA」w/ WOMCADOLE、街人、Rocket of the Bulldogs
11/30 FRI APOLLO BASE
etc...


【Nozomiのすゝめ】

自分の欲求、フラストレーションに何処まで素直になれるんだろう?そう考えてみると、理性が働いて結局はこぢんまりしてしまうものだと思う。そんな前提があったとすると、climbgrowの獰猛さったら半端ない。自分の心剥き出しに、噛み付くところには噛み付くし、守るべきものは守る。白黒のコントラストが人一倍ハッキリしている。信念をしっかり持つってこういう事だななんて思って、私はちょっと羨ましくなった。それに加えてボーカルの濃い煙みたいなしゃがれた声に、少しオールド間のあるバックサウンドがとてつもなくセクシーだ。しかし彼等は若い。セクシーでオールドな音作りにプラス、今の若者しか出せないフレーズをぶち込んでくる。これぞ化学反応。唯一無二なんて言葉をアーティストはよく使うけど、私はclimbgrowにならハッキリその言葉を使いたいと思った。
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