12月のルーキーは・・・!


Hump Back




2nd Single『涙のゆくえ』
12/5 ON SALE

1.生きて行く
2.クジラ
3.のらりくらり
4.悲しみのそばに


[Live Info]
髪はしばらく切らないツアー
2019/2/13 WED 名古屋クラブクアトロ
etc...
11月のルーキーは・・・!
灰色ロジック




2nd Single『知らない街』
NOW ON SALE

1.知らない街
2.夜明けと雨
3.ジュース



【Nozomiのすゝめ】

呼吸と同じくらい自然に身体に馴染む音楽と言えば良いのか、呼吸に例えると言う事は、無意識の状態でも必要と言えば良いのか。普段、自分の周りの社会に適応するための人間性や常識なんかをフル活用して生きて行く事が普通だとしたら、灰色ロジックの音楽はそれに抗いたいピュアな気持ちを繊細に現実を壊しまくる事無く表現していると思う。純粋な気持ちを持ったまま大きくなると、周りと自分のギャップに悩まされたりする事もあると思う。灰色ロジックは、そんな時でも「まぁ良いか。」と思わせてくれる。灰色ロジックを聴いてみて、私は物事をハッキリ何でも白黒つけたがる性格だが、物事の答えを曖昧に、自然にありのままに捉えてみる事も美しいかもななんて思えた。たまには日常をグレーに落とし込んでみたら、危うくて切ないけど、ちょっとあったかい世界が見えそうだ。
10月のルーキーは・・・!
climbgrow




4st Mini Album『CROSS COUNTER』
9/5 ON SALE

1.革命を待つ
2.未来は俺らの手の中
3.LILY
4.GOLDEN HOUR
5.PAPER PLANE
6.BABY BABY BABY

[Live Info]
「UNITED SHIGA」w/ WOMCADOLE、街人、Rocket of the Bulldogs
11/30 FRI APOLLO BASE
etc...


【Nozomiのすゝめ】

自分の欲求、フラストレーションに何処まで素直になれるんだろう?そう考えてみると、理性が働いて結局はこぢんまりしてしまうものだと思う。そんな前提があったとすると、climbgrowの獰猛さったら半端ない。自分の心剥き出しに、噛み付くところには噛み付くし、守るべきものは守る。白黒のコントラストが人一倍ハッキリしている。信念をしっかり持つってこういう事だななんて思って、私はちょっと羨ましくなった。それに加えてボーカルの濃い煙みたいなしゃがれた声に、少しオールド間のあるバックサウンドがとてつもなくセクシーだ。しかし彼等は若い。セクシーでオールドな音作りにプラス、今の若者しか出せないフレーズをぶち込んでくる。これぞ化学反応。唯一無二なんて言葉をアーティストはよく使うけど、私はclimbgrowにならハッキリその言葉を使いたいと思った。
9月のルーキーは・・・!
スロウハイツと太陽




1st Mini Album『視えないカタチ』
7/11 ON SALE

1.光の中で
2.エキストラ
3.本当につらくなってしまったあなたへ
4.それでも生きていくあなたへ
5.1960
6.ラストシーン

[Live Info]
スロウハイツと太陽 1st mini album「視えないカタチ」リリースツアーファイナルワンマン “消えないコトバ”
10/20 SUN APOLLO BASE
etc...


【Nozomiのすゝめ】

全編を通して、目の間にいる人間の誰にも言えなかった想いや、秘密を告白されている気分になった。そういう時って、とてつもなく精神がざわついて心臓がゆっくりと握りつぶされる感覚になる。こんな事聞いちゃいけない。私なんかが聞いて良かったのか?でもちょっと待って、少なからず自分の中にもある気持ちだよな。その放っておこうとしていた気持ち、答えを探す事を諦めていた気持ちに対して、その人の求める答えになるかは分からないが、優しくすくい取り少々荒々しくぶちまける楽曲はとても美しい。力強い歌声や、情景がくっきり浮かぶポエトリーリーディングでの歌詞の伝達が生々しい魂を感じる。その後ろで流れる夕日が沈む瞬間の儚い瞬間に似たサウンドも頭に突き刺さる。
8月のルーキーは・・・!
FOMARE




Mini Album『0.02』
8/8 ON SALE

1.君の涙が乾く頃
2.夢から覚めても
3.HANABI
4.mirror
5.雨の日も風の日も
6.新しい歌

[Live Info]
small indies table tour 2018
9/18 TUE APOLLO BASE
FOMARE presents“0.02”TOUR ~君との距離が0になるよ~
11/14 WED 鈴鹿ANSWER
11/15 THU 名古屋CLUB QUATTRO
etc...

【Nozomiのすゝめ】

人間関係、男女関係の際どい一瞬を切り取った心臓がぎゅっとなる様な切ない歌詞なのに、程よいエモさを残しつつも爽やかで優しいサウンドが身に染みる。ちょっとした喪失感を感じたり、それが原因で何かが怖くなったり、日常に潜む「不安」を歌詞で洗い出し、浮き上がって来たものを音で「案外心配しなくても大丈夫なのかも」と思わせてくれる、浄化してくれる、そんな楽曲達を届けてくれている気がする。FOMAREの最新作「0.02」、これを聴いている間だけは世界に嘘は無いな、なんて気にもなれる。とにかく素直!真っ直ぐな歌を歌ってくれるFOMAREは、今のこの世界にちょっとした幸せと活力を届けてくれるはず。
このページのTOPへ