10月のルーキーは・・・!
climbgrow




4st Mini Album『CROSS COUNTER』
9/5 ON SALE

1.革命を待つ
2.未来は俺らの手の中
3.LILY
4.GOLDEN HOUR
5.PAPER PLANE
6.BABY BABY BABY

[Live Info]
「UNITED SHIGA」w/ WOMCADOLE、街人、Rocket of the Bulldogs
11/30 FRI APOLLO BASE
etc...


【Nozomiのすゝめ】

自分の欲求、フラストレーションに何処まで素直になれるんだろう?そう考えてみると、理性が働いて結局はこぢんまりしてしまうものだと思う。そんな前提があったとすると、climbgrowの獰猛さったら半端ない。自分の心剥き出しに、噛み付くところには噛み付くし、守るべきものは守る。白黒のコントラストが人一倍ハッキリしている。信念をしっかり持つってこういう事だななんて思って、私はちょっと羨ましくなった。それに加えてボーカルの濃い煙みたいなしゃがれた声に、少しオールド間のあるバックサウンドがとてつもなくセクシーだ。しかし彼等は若い。セクシーでオールドな音作りにプラス、今の若者しか出せないフレーズをぶち込んでくる。これぞ化学反応。唯一無二なんて言葉をアーティストはよく使うけど、私はclimbgrowにならハッキリその言葉を使いたいと思った。
9月のルーキーは・・・!
スロウハイツと太陽




1st Mini Album『視えないカタチ』
7/11 ON SALE

1.光の中で
2.エキストラ
3.本当につらくなってしまったあなたへ
4.それでも生きていくあなたへ
5.1960
6.ラストシーン

[Live Info]
スロウハイツと太陽 1st mini album「視えないカタチ」リリースツアーファイナルワンマン “消えないコトバ”
10/20 SUN APOLLO BASE
etc...


【Nozomiのすゝめ】

全編を通して、目の間にいる人間の誰にも言えなかった想いや、秘密を告白されている気分になった。そういう時って、とてつもなく精神がざわついて心臓がゆっくりと握りつぶされる感覚になる。こんな事聞いちゃいけない。私なんかが聞いて良かったのか?でもちょっと待って、少なからず自分の中にもある気持ちだよな。その放っておこうとしていた気持ち、答えを探す事を諦めていた気持ちに対して、その人の求める答えになるかは分からないが、優しくすくい取り少々荒々しくぶちまける楽曲はとても美しい。力強い歌声や、情景がくっきり浮かぶポエトリーリーディングでの歌詞の伝達が生々しい魂を感じる。その後ろで流れる夕日が沈む瞬間の儚い瞬間に似たサウンドも頭に突き刺さる。
このページのTOPへ