4月のルーキーは・・・!

ユアネス




1st Mini Album 『Ctrl+Z』
NOW ON SALE

1.雨の通り道
2.虹の形
3.cinema
4.あの子が横に座る
5.Bathroom
6.pop
7.埃をかぶった時刻表
8.100㎡の中で

[Live Info]
CRAZY VODKA TONIC『書を灯す』リリースツアー「書を描く」名古屋公演
6/15 FRI APOLLO BASE
etc...


【Nozomiのすゝめ】

故意に、自然に忘れていた胸がヒリヒリする様な思い出や感情を隠しながら人って生きているもんだと思うけど、ユアネスの楽曲はしまっていたものを簡単にスルッと思い出させる。それがその人に対してどう作用するか分からないし具体的で明確な事は言えないけど、それはきっと必要だし、それを思い出して眠れなくなる夜に頭をぐるぐる回転させて寝落ちした先の朝には何か新しいものが残っているのではないだろうか。センチメンタルで心地良い声に、透明度の高いバックサウンドとメロディライン。なのにどこが歪みを感じずにはいられないのは、人間の複雑さが表れているんだろうと思う。楽しいだけの人生や人は面白くない。繊細な人の心の揺れを感じたい。
3月のルーキーは・・・!
緑黄色社会




1st Full Album 『緑黄色社会』
3/14 WED ON SALE

1.Re
2.始まりの歌
3.大人ごっこ
4.キラキラ
5.Alice
6.君が望む世界
7.恋って
8.regret
9.真夜中ドライブ
10.またね


【Nozomiのすゝめ】

ドラマチックでファンタジー、それでもって柔らかく、時に力強いバンドサウンド。そこにキラキラ透き通っていて、尚且つ芯の強い歌声がまざり合ったなら、聴けば聴く程ワクワクが溢れてくる。もし楽曲に色をつけるとしたら虹の7色では絶対に足りない。自分の周りをカラフルどころの話じゃない状態にしてくれる。緑黄色社会はそんなバンドだと思う。表情がくるくる滑らかに変わる歌声に特にそう感じるのかも。そしてどの曲も女性ならではの優しさや、繊細な感覚を持っているからこそ気がつく日常の一コマ、そんな『女性視点』がふんだんに盛り込まれた優しい作品になっている。春にぴったりだ。
このページのTOPへ