1月26日
第41回目!!
今日はGUESTに

FIVE NEW OLDのみなさんに
お越しいただきました。

1月31日にMajor 1st Album
『Too Much Is Never Enough』を
リリースされます。

そしてライブも決まってます。
『Too Much Is Never Enough TOUR』
名古屋公演は4月1日(日)新栄アポロベースにて
行われます。

そしてイベントをあります。
2月11日(日)
「メリーロックの恩返し2018-repay for MERRY ROCK PARADE-」
会場は名古屋ElectricLadyLandにて
開催されます。


↓↓今週のケリーさん↓↓

いつも高速で豆挽いています。

『Rest at Coffee time』


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『Paul Bassett 渋谷ヒカリエ ShinQs店』


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『ケリーさん選曲ゾーン&1コメント』


① Dave Boyles - Memory (feat. Sheven Morris)

アメリカ・ノースカロライナ州出身のアーティスト、デイヴ・ボイルズ。
実はデイヴィッド・ボイルズ名義で2005年に日本でもCDデビューをしていた人で、アメリカのEDM系のユニット”LMFAO"の音楽ディレクターも務めていた経歴を持っています。
今回紹介するのは彼の「8 String Demos」というアルバムからで、この「8ストリングス」というのは楽器のこと。具体的にはギターのような形なんですが、低音3本の弦がベースで上5本がギターという、なんとも常識外れな楽器。つまりベースラインとギターを同時に弾けるように開発された楽器なんですが、もちろん弾くだけでも大変です。
彼はそれを弾きこなし、しかも同時に歌うという、、なんとも人間離れした技を持っている方なんです!
ぜひこの技術とグルーヴを体感してください。






Chris Dave and The Drumhedz - Job Well Done feat. Anna Wise & SiR

アメリカ・テキサス州出身、今最もイケてるドラマー/ビートメイカーとの呼び声も高いクリス・デイヴ。
これまでにアデルやディアンジェロ、ジャスティン・ビーバーのライブやレコーディング参加、ジャズピアニストでプロデューサーのロバート・グラスパーのプロジェクトの"Robert Glasper Experiment"にもドラマーで参加など、とにかくトップアーティストの土台を支えてきた彼。実は最近の宇多田ヒカルの作品に参加していることでも話題です。
そんな彼が、ソロ名義「Chris Dave and The Drumhedz(クリス・デイヴ・アンド・ザ・ドラムヘッズ)」としてのデビューアルバムを1月26日にリリース。こちらに収録の1曲をご紹介。






③ Jacob Collier - Saviour

現在23歳の天才、イギリス出身のジェイコブ・コーリアー。
彼の2016年リリースのアルバム「In My Room」は世界の度肝を抜いたと言っていいでしょう。彼の場合は全ての楽器を自分で弾きこなし、しかもそれをライブで再現してしまうというアーティスト。昨年の第59回グラミー賞では2部門を受賞し、そのアカペラコーラスの技術やアレンジ能力もお墨付きをもらいました。今後さらに世界的な活躍を見せて行くことは間違いない、知っておきたい存在の一人です。



詳しくは、、、こちら!をチェック!!



1月19日
第40回目!!

↓↓今週のケリーさん↓↓



ケリーさんの靴!!


『Rest at Coffee time』



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『GORILLA COFFEE』


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『ケリーさん選曲ゾーン&1コメント』


① Shift K3Y - Name & Number

現在24歳のイギリス出身、ハウス系DJ/シンガー/プロデューサーでもあるシフトキー。
2011年からミュージシャンとしてのキャリアを重ねていて、本人も様々な楽器を操るプレーヤーであると同時に歌もこなすアーティストです。実の父にあの「愛のコリーダ」を作曲したチャズ・ジャンケルを持つ、いわば二世のような存在ではありますが、彼のハウスサウンドは本当にどれもハズレがないくらいにオシャレでカッコいいです。この曲の生バンドでのアコースティックバージョンも素晴らしいです。今後もさらに活躍するのが期待のアーティスト。



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② KAYTRANADA - GOT IT GOOD (feat. Craig David)

現在25歳のカナダ出身のDJ/プロデューサーのケイトラナダ。彼の2016年リリースのアルバム「99.9%」からクレイグ・デイヴィッドを迎えた1曲。彼はこの2010年頃からミュージシャンとして活動していて、数々のブートレグリミックスを発表して注目を浴びるようになったアーティストで、マドンナのツアーのカナダとアメリカの2公演でオープニングアクトも務めた経歴を持っています。このアルバムにはアンダーソン・パークやThe InternetのSyd、アルーナ・ジョージなど今の音楽シーンで輝く注目シンガーが参加。プロデューサーとして、またトラックメイカーとしてサウンド感にもすでにはっきりとしたカラーを示している彼。今後も注目な存在です。






③ Tick - 追い風

石川県出身のバンドのティック。現在は活動してないですが、とてもいい曲を作るバンドだったのでご紹介。
2002年にメジャーデビューをしたもともとは4ピースのバンドでしたが、メンバーでMC担当だったREIGO5が2003年他界。
3人体制で活動していました。実はこのREIGO5は、UVERworldのヴォーカルのTAKUYA∞が音楽を目指すきっかけだったくらいの存在。今回ご紹介したのは2008年のアルバム「想~omou~」からの1曲。韻シストやCeroなどにも通ずるような心地の良いジャズィーでHiphopの要素も含んだバンドサウンドはおすすめです!



1月12日
第39回目!!

今日はGUESTに

フルカワユタカさんにお越しいただきました!

1月10日に3rd Album
『Yesterday Today Tomorrow』を
リリースされました。

プロデューサーにはTGMX(FRONTIER BACKYARD)
ゲストボーカルにはLOW IQ 01・UCARY & THE VALENTINE 米田貴紀(夜の本気ダンス)・荒井岳史(the band apart)
M-7『DAM DAM』の作詞は須藤寿(髭)

豪華なゲストを迎えていらっしゃいます。

そしてバンド編成でのワンマンライブツアーも
決定しています。

フルカワユタカpresents『yesterday today tomorrow TOUR』
名古屋公演は1月13日(土) 伏見 JAMMIN
静岡公演は2月11日(日) Shizuoka UMBER
にて、行われます。

さらにフルカワユタカ presents 「5×20」が
2018/01/28(日)
東京・新木場StudioCoastにて
行われます。

詳しくは、、、フルカワユタカOfficial Websiteをチェック!!



↓↓今週のケリーさん↓↓

今日のTシャツは、、、
納豆!!!


、、、、、!?






『Rest at Coffee time』


とても楽しそうです(笑)

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『27 Coffee Roasters』


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『ケリーさん選曲ゾーン&1コメント』


① Chance The Rapper - Finish Line (feat. T-Pain & Eryn Allen Kane)

現在24歳、シカゴ出身のラッパーの「チャンス・ザ・ラッパー」。以前から話していた注目人物の一人ですが、こちらは彼が2016年に発表していた「Coloring Book」に収録の1曲。この曲にはT-PainとEryn Allen Kaneというアーティストがfeat.されていますが、アルバムには他にもKanye West, Lil Wayne, 2 Chains, Lil Yachty, Future, Justin Bieberなど、とにかく多くの今をときめくアーティストが名を連ねています。これだけでも彼がミュージシャンから注目を浴び、リスペクトされていることが判りますが彼の最大の特徴は、音楽を「売らない」こと。このアルバムも「ミックステープ」として、販売ではなくフリーダウンロードでネット上にアップしていて、誰でも入手可能。音楽ビジネスの在り方を変えさせた男なんです。

しかも去年行われた第59回グラミー賞では「最優秀新人賞」「最優秀ラップアルバム賞」「最優秀ラップパフォーマンス賞」を受賞しています。






② James Blake - Vincent

現在29歳、イギリス・ロンドン出身のジェイムス・ブレイク。2012年と2016年にはフジロックにも参加しています。
彼がデビューアルバムをリリースしたのは2011年で、イギリスBBCの「sound of 2011」では2位になるなど、注目度は高かったアーティストです。そして彼の音楽はアメリカの新鋭のR&BスターのKhalidへ影響を与え、例えば日本で言えば2016年から第注目のyahyelにも影響していると言えます。2010年代の世界の音楽シーンを見る上で外せない「エレクトロニカ」「オルタナティブR&B」というジャンルにおいて彼が外せない存在なのは間違いないです。Bon Iverやフランシス・アンド・ザ・ライツとも通づるものがあります。この曲はそんな彼が昨年末にリリースした最新曲。音はエレクトロニカとは打って変わり、ピアノの弾き語りとなっていますが、ヴォーカルには彼ならではの広がりが感じられるサウンドになっています。






③ Jay Park - Birthday (Remix) [feat. Ugly Duck, Woodie Gochild & Hoody]

現在30歳の韓国系アメリカ人のアーティストのジェイ・パーク。元々は韓国のボーイズグループの2PMのメンバーでしたが、脱退してソロとして2010年にデビューし活動しています。自らのレーベルも設立して音楽活動をしていて、すごくインディペンデントでセルフプロデュース力の高い人物。この曲は12月にリリースされていたシングルで、同じレーベルのラッパーのWoodie GochildとUgly Duck、そしてシンガーのHoodyをフィーチャリングしています。
聴いた瞬間から引き込まれるようなトラックのポップさ、英語と韓国語を織り交ぜた歌詞、クオリティの高いラップなど、韓国のヒップホップシーンの中でも抑えておきたいアーティスト。





1月5日
第38回目!!
今年最初の放送!!


↓↓今週のケリーさん↓↓









『Rest at Coffee time』

お豆挽いてます。

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『COLOSO COFFEE』


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『ケリーさん選曲ゾーン&1コメント』


① 向井太一 - Great Yard


昨年リリースされた彼自身初のフルアルバム「BLUE」から。
実は2017年聴いたアルバムの中でもトップ5に入るくらいの衝撃だった作品。オルタナティブR&Bがとても盛り上がって来ている昨今の音楽シーンの中でバッチリとその存在感を見せつける1枚に仕上がっていました。この曲はLA拠点の日本人DJ/プロデューサーのstarRoさんを起用していて、本人曰く「歌い方も抑え気味にしながらあまり抑揚をつけないということに挑戦した」作品になっているようで、このstarRoサウンドをうまく乗りこなす彼の懐の深さも素晴らしいです。
2018年の活躍がかなり期待大なアーティスト。






② 6LACK - In Between (feat. BANKS)

現在25歳、アトランタ出身のアーティストのブラック。2016年11月リリースの彼のデビューアルバム「Free 6lack(フリーブラック)」から、女性シンガーのバンクスを迎えた1曲。
このアルバム自体が全体を通してこのような灰色でマットな空気が漂う世界観で構成されているんですが、ヒップホップがベースにありながらソウルな部分も感じさせる彼の独特の音楽性が面白いです。このアルバムは第60回グラミー賞の「最優秀アーバン・コンテンポラリーアルバム」部門にもノミネートされていて、彼自身も今年のコーチェラフェスのラインナップにも名を連ねています。要注目な存在!






③ Bruno Mars - Finesse (Remix) [feat. Cardi B]

2016年の終わりにリリースされていたブルーノのアルバム「24K マジック」にも収録されていた曲のリミックスバージョン。
feat.で参加しているのが最近のフィメールラッパーの代表格のカーディー・ビー。彼女自身は「Bodak Yellow」という曲が去年に大ヒット、ビルボードチャート1位を獲得していてこれは女性ソロ曲としては98年のローリンヒル以来の快挙。
そんな最重要ラッパーの一人でもある彼女を迎えてリミックスを出す辺り、やっぱりブルーノはしっかりと今の音楽シーンの中心にいるなと感じさせてくれます。



MVは、、、こちらをチェック!!



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