3月30日
第50回目!!
今日はThumbs Up Friday!ラスト!



↓↓今週のケリーさん↓↓







『Rest at Coffee time』


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『Bear Pond Espresso』


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『ケリーさん選曲ゾーン&1コメント』


① SG Lewis - Aura (feat. J Warner)

現在21歳、イギリス・リバプールを拠点に活動しているエレクトロ系のプロデューサーのス・ルイス。
ディスクロージャーのツアーのサポートアクトも務めている彼ですが、その音楽的なスタイルもすごく似ていて、ライブの演奏も基本的には鍵盤で演奏しつつも、他にも楽器を弾き分けながら重ねていく手法です。
昨今の音楽シーンによく見られる感じも出てきてますが、まさにこのス・ルイスも注目しておきたい存在です。
楽曲のテイストはジャジーな感じもあり、曲によっても様々ですが、一貫してクールな印象。
JP CooperをVoに迎えた曲、イギリスの女性シンガーのRAY BLK(彼女はBBC Sound of 2017で1位)の楽曲のプロュース、最近だと自身の楽曲がアメリカのラッパーのG-Eazyのアルバムにトラック提供という形で収録されるなど、色んなところで彼の名前を目にします。
ご紹介するのは、4月6日にリリースとなる彼のニューEP「Dusk - EP」から先行解禁されている1曲。




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② Gallant x Tablo x Eric Nam - Cave Me In

現在26歳、アメリカのロサンゼルス拠点のシンガーソングライターのガラント。
2017年のフジロックでもパフォーマンスを行っていました。いわゆるオルタナティヴR&Bと呼ばれるようなジャンル感ですが、彼のファルセットの混じった歌声はすごく繊細で聴き心地がいいんです。
2016年にリリースしていたデビューアルバムはその年のグラミー賞で「最優秀アーバンコンテンポラリーアルバム」部門にノミネートも受けていました。
先ほどのSG Lewisの楽曲にもヴォーカルで参加したりもしています。
今回ご紹介の1曲は、韓国のヒップホップグループのEpic HighのリーダーでラッパーのTabloと、韓国系アメリカ人のシンガーEric Namとのコラボ楽曲です。



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③ MIYAVI - Long Nights (feat. Sonita) [World Mix]


3月14日にリリースのMIYAVIがアフガニスタンの女性ラッパー、ソニータをフューチャリングで迎えた1曲。
難民問題にも取り組みUNHCR親善大使も務めるMIYAVIですが、彼とソニータはNYの国連本部で共演も果たしています。このソニータというラッパーは、ドキュメンタリー映画にもなっている人物で、アフガニスタン出身でイランに難民として暮らした経験を持つ女性アーティスト。女性が歌うことを禁じられたイランで、もがきながらも楽曲製作を行い、一時はアフガニスタンにいる親に自分を嫁として売られそうになるもそれに抗い、自身の本当の自由を求めてラップし戦っていた人。ミュージックビデオも自主制作しそれをYouTubeに公開し、それが世界の注目を集めることになりました。その後アメリカの音楽学校に呼ばれ、ミュージシャンになるという夢を掴むために歩みだしています。ソニータのラップは彼女の母国語であるファールシー語で歌われていて、彼女の力強さを感じると同時にMIYAVIの揺るぎない信念も同時に感じされるような、そんな1曲です。




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1年間ありがとうございました!!
ケリーさんは4月から毎週金曜日15時から
「@1Countdown」を担当します!!

ぜひ、聴いて下さいね!!




3月23日
第49回目!!


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目線頂きました!




『Rest at Coffee time』


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『FUGLEN TOKYO』


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『ケリーさん選曲ゾーン&1コメント』


① Con Brio - Free & Brave

サンフランシスコのソウルバンドのコン・ブリオ。これはイタリア語で「元気に、気迫を持って」などの意味がある言葉で、その名の通り、すごくエネルギーも感じられるソウルミュージックです。
ヴォーカル・ドラム・ベース・ギターに加え、キーボード・サックス・トランペットという7人編成で、やはりホーンセクションがいることでの華やかさが断然違います。2016年にはフジロックにも出演。
彼らが2016年にリリースのデビューアルバム「Paradise」には、これまでベックやジャック・ジョンソン、ビースティボーイズなども手がけて来た名プロデューサーのマリオ・カルダートJr.をプロデューサーとして迎えていて、相当気合の入った1枚と言えます。今日はそちらからの1曲をご紹介。


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② BANKS - Underdog

現在29歳、アメリカ・ロサンゼルス出身の女性シンガーソングライターのバンクス。
デビューは2013年で、自身のSouncloudページにアップしていた曲がイギリスのラジオDJの耳に留まりオンエアを勝ち取るなど、ある意味キャリアの最初から注目をされていたアーティスト。
これまでにも番組で紹介して来たイギリス、BBCのSound Of の2014年版でもノミネートされていた存在。
僕はアメリカに留学していた2013年当時に彼女の音楽を知り、一気に虜になりました。すごくウェットでアンビエント、ダークなのにライトな彼女の歌声はとても魅力的です。The Weekndとも海外のツアーで回っていたりと、確かに彼の音楽に通づるものも感じます。今回ご紹介の曲は、そんな彼女が去年の9月にリリースしてたシングルで、彼女の中ではかなりビート感も立っててポップ寄りなサウンドの1曲。






③ Leon Bridges - Bet Ain’t Worth The Hand

現在28歳、アメリカ・テキサス州出身のシンガーソングライターのリオン・ブリッジズ。
彼の音楽を聴いたときにまず「これは現代アーティストの音楽なの?」と思ってしまうくらい、曲も60年代ソウル、ブルーズ、R&Bなどが基調となっていて、サウンドメイクングもあえてそちらに寄せている作りで面白いです。
デビューアルバムのリリースは2015年で、その時の第58回グラミー賞では「最優秀R&Bアルバム」の部門にもノミネートされていました。彼もまた2016年のフジロックに出演していました。
Macklemore & Ryan Lewisのアルバム曲への参加をしていたり、ハリー・スタイルズの南米ツアーのサポートアクトを務めるなど、ジャンルも越えて活動しているところにも注目です。
今回の彼の新曲で、5月4日リリース予定の2枚目のアルバム「Good Thing」からの先行解禁された1曲。


3月16日
第48回目!!

今日はGUESTが2組!!

スキマスイッチの大橋卓弥さん、常田真太郎さんに
お越しいただきました。

3月14日にニューアルバム『新空間アルゴリズム』をリリースされました。

そして全国ツアーが決まっています。
『SUKIMASWITCH TOUR 2018"ALGOrhythm"』
愛知県公演は6月10日(日)名古屋国際会議場センチュリーホールにて行われます。
そしてなんと追加公演が決定しています。
7月9日(月)刈谷市総合文化センター大ホールにて行われます。

詳しくは、、、スキマスイッチをチェック!!

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伸びをするケリーさん




『Rest at Coffee time』


今日は一緒にお届け!

the peggiesのギター・ボーカル
北澤ゆうほさんにお越しいただきました。

1月24日にミニアルバム
『super boy! super girl!』をリリースされました。

そして全国ライブの真っ最中!
『super boy! super girl!!tour 2018~SUPERMARKET TRIP!!!~』

名古屋公演は明日3月17日(土)
名古屋クラブクアトロで行われます。

詳しくは、、、the peggiesをチェック!!

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『Paddlers Coffee』


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『ケリーさん選曲ゾーン&1コメント』


① Rude-α - この夜を越えて

現在21歳、沖縄県出身の若手ラッパーのルードアルファ。彼のデビューEPの「20(ニジュウ)」からの1曲。
まだ日本の音楽シーンに出て来たばかりの存在ですが、その音楽に対する姿勢や彼の紡ぐ歌詞にはすでにオリジナリティと奥深さを感じます。ライブステージでも生バンドで演奏を行い、グルーヴも素晴らしいんです。
彼にインタビューをした際、音として影響を受け意識しているのはChance The Rapperだと答えていて、この曲を聴いて頂ければその意味が分かると思います。ジャンルとしてHipHopではありますが、そこの根底にあるのは「人が聴いて幸せになれるもの」というマインドです。これからさらに大きく成長してくことは間違いないアーティスト。



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② Jasmine Sokko - F5

シンガポールの女性シンガーソングライターのジャスミン・ソッコ。彼女はデビューが2016年で、そのデビューシングルであった「1057(lostと読みます)」が、地元シンガポールを中心にヒット。SpotifyではViral Chartで1位になるなど、出て来た当初から注目されている存在。去年にはUltra Music Festival 2017でもパフォーマンスを行っていて、海外の音楽シーンからも認められています。サウンドはいわゆるエレクトロニックポップで、現代の洋楽トレンドをしっかりおさえたものになっていて、今日ご紹介の曲は今月リリースされたばかり新曲。タイトルの「F5」というのは、パソコンのキーボードの中にあるファンクションキーのことを意味していて、インターネットのページを「更新(リフレッシュ)」させるために使われるキー。旅がテーマになっているテレビ番組の主題歌として起用されています。







③ Robert Clasper Experiment - Day to Day

言わずと知れたジャズピアニスト/プロデューサーのロバート・グラスパー率いるユニット。
現代の音楽シーン、特にブラックミュージックと言われる音楽ジャンルにおいてものすごく強い存在感を放っているミュージシャンの一人と言えます。そして彼の素晴らしいポイントは、単にジャズというカテゴリーに収まらない幅の広さ。そもそもHipHopの影響も受けていてその片鱗は至る所で感じます。
2012年に発表したアルバム「Black Radio」はグラミー賞の最優秀R&Bアルバム賞を受賞していて、R&BからHipHop、Jazzまでクロスオーバーしたサウンドが高く評価されています。
今回は、2016年にリリースされているロバート・グラスパー・エクスペリメントとしてのアルバム「ArtScience」からの1曲をご紹介。








3月9日
第47回目!!

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『Rest at Coffee time』

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『DEUS EX MACHINA HARAJUKU』


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『ケリーさん選曲ゾーン&1コメント』


① Rizzle Kicks - Always Late

イギリス・ブライトン出身、ロンドン拠点に活動しているヒップホップユニットのリズル・キックス。
2人のラッパーで構成されていて、2人ともまだ26歳と若きグループですが、2011年にデビューアルバムを出しています。もともと二人は幼馴染で、2人の出会いは5歳ぐらいの頃。その8年後、お互いブライトンに引っ越してそれぞれのサッカーチームが対戦したことで再会を果たし、その後お互い同じ大学に進学したことがきっかけとなり、本格的に音楽を共に作るようになりました。ラップといえば昨今はアメリカ・アトランタを発信源とするトラップが流行っていますが、彼らのオールドスクールでコミカルなトラックメイキングとイギリス英語のラップがとても新鮮に聴こえます。こちらは2016年にリリースの1曲。



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② Chocoholic - Touch (feat. LULU X)

日本の女性アーティストのチョコホリック。本名は工藤美由紀さん。彼女はオーストラリアで音楽系の専門学校を卒業していて、その後帰国して音楽活動をしているDJ/トラックメーカー。これまでに自身の楽曲制作はもちろんですが、CMソングのプロデュースや他のアーティストへのトラックメイキングや楽曲制作への参加が目覚ましいです。
最近では多くのAmPm楽曲への参加をしているようで、かなり注目しておきたい存在です。
ちなみに今回feat.で参加しているLULU Xというアーティストは、IMALUだという点も面白いところです。
今後の日本の音楽シーンでも押さえておきたい一人。今年のバレンタインデーにリリースされた1曲をご紹介。


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③ Zedd - Candyman feat. Aloe Blacc

もうすぐ世の中はホワイトデーですが、そんなタイミングにもピッタリな僕も大好きな1曲。
プロデュースはもうお馴染みのZedd。歌っているのはAVICIIのヒットソングの「Wake Me Up」も歌っているアメリカ人のシンガーのアロー・ブラック。この2人のタッグが最高に素敵です。Zeddのすごいところは実際に楽器を弾きこなせる点で、彼は腕も立つドラマーでもあります。そんな彼が作る楽曲にはデジタルだけど人間味のある音使いに溢れていて本当に素晴らしい才能の持ち主。この曲をテレビ番組でアコースティックバージョンで披露する映像がYouTubeで見られるのですが、Zeddが奏でるピアノの音色とジャズバンドのアンサンブルが美しく、楽曲の素晴らしさを改めて実感します。
そんなZeddは2018年の3月23日(幕張メッセ)、24日 (神戸ワールド記念ホール)で来日公演もあります。


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3月2日
第46回目!!


↓↓今週のケリーさん↓↓





ケリー隆介を探せ!
初級編

中級編

上級編

みなさん見つけられたでしょうか。



『Rest at Coffee time』

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『ARiSE COFFEE ROASTERS』


詳しくは、、、ARiSE COFFEE ROASTERSをチェック!!



『ケリーさん選曲ゾーン&1コメント』


① Kaleo - No Good

アイスランド出身、現在はアメリカを拠点とする4人組バンドのカレオ。
小学生の頃からの幼馴染3人が17歳の頃からバンドを始め、のちにギタリスト加わって今の形となりました。
ジャンルとしては王道なロックにブルーズが混ざり、フォークの要素も感じられます。
バンド名のカレオはハワイ語の言葉で「The Sound(音)」という意味。去年はアメリカのビルボードロックチャートでもずっと上位にいるなど、アメリカでの認知度も高まっているバンドと言えます。
音だけだと、彼らがアイスランド出身だなんて思えないくらいの無骨なロックサウンドに注目です!
2016年リリースのアルバム「A / B」からの1曲。



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② Nao Kawamura - One more dose

現在25歳の若手シンガーソングライターのナオ・カワムラ。ジャズであったりR&Bの要素をベースにしつつ、サウンドアプローチなどは今の音楽シーンの流れをしっかりと捉えていて、非常に面白いアーティストです。
これまでにもSuchmosやFIVE NEW OLD、WONKなどのバンド系アーティストの楽曲やライブにも参加、feat.で参加したAmPmの楽曲「I Don’t Wanna Talk」がSpotify上で世界中から聴かれるなど、その存在感は音楽シーンの中でも徐々に注目を集めています。去年はサマーソニックにも出演。
しかし全国流通盤をリリースしたのはまだ1年ほど前ということで、今後の活躍が期待されます。
そんな彼女の3月14日リリースのアルバム「Kvarda」から先行で配信されている1曲。






③ Linus Hablot - Just Call

シンガポール育ちで、現在はアメリカを拠点に活動しているアーティストのライナス・ハブロット。
デビューからそこまで時間も経っていないのでまだまだ知名度こそ高くないですが、その才能とセンスは曲を聴いて頂ければ納得してもらえるはずです!ネオソウル系の雰囲気を漂わせながら、ブルーズやインディーロック系なサウンドも奏でる彼の音楽は、本当に今の音楽シーンそのものな感じすらします。
この番組でもすでに紹介しているイギリスのトム・ミッシュやフランスのFKJなどにも通ずるような音。
現在は彼のライブのバンドメンバーだった2人と一緒に「Hablot Brown」というバンドで活動していて、そのバンドの曲もめっちゃ良いです。おすすめなアーティスト。





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