12月15日
第37回目!!
今年最後の放送でした!!


↓↓今週のケリーさん↓↓

この写真を撮っているケリーさん(笑)




プレゼント❤




『Rest at Coffee time』

↓↓↓こちらのコーヒーをご紹介↓↓↓







『猿田彦コーヒー』


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『ケリーさん選曲ゾーン&1コメント』


① 2099 (feat. Kid Travis & MaseWonder) - YunB

韓国の注目ヒップホップアーティストのユンビー。彼自身はNYで育っているので、幼少の頃からアメリカのHipHopの影響を受けてきていて、その後韓国のヒップホップシーンに現れたという存在。
今年の6月にリリースとなった彼のセルフタイトルアルバム「YunB」には、日本人女性DJのYonYonもラップで参加している曲もあったり、韓国に留まらない動きも見せている存在。トラックのテイストがとにかくアンビエントで、ここ最近さらに盛り上がりを見せている「エレクトロ×何か」という流れも感じさせるような、まさに2010年代の音楽。


MVは、、、こちらをチェック!!





② Cyberspace Love - WONK

今年はジャズ生誕100周年という記念すべき年。正確にはJazzという言葉が使われた商業用レコードが録音されてから100年なのですが、それとタイミングを同じくするように、今年はジャズピアニストのセロニアス・モンク生誕100周年で、それを記念してリリースされたトリビュートアルバム「MONK’s Playhouse」から、今回は日本のエクスペリメンタルジャズバンドWONKによる1曲をご紹介。(先週のゲストの堀米泰行さんの最新作にも参加してるバンドですね。)
このJazzというキーワードも、2015年頃からさらに重要になってきているように思います。ロバート・グラスパーやケンドリック・ラマー、コモンなどの有名アーティストが改めてその存在感を認識させたように、ジャズはあらゆるブラックミュージックの源泉に流れている音楽。抑えておきたい今の音楽シーンの流れの1つ。


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③ Take Me To The Alley (邦題:希望のアレイ) - Gregory Porter

Jazzということでもう1つ、ジャズ・ソウルシンガーのグレゴリー・ポーターの去年リリースされていたアルバムからの表題曲。いつも帽子をかぶっている優しそうなおじさん、みたいなイメージの彼ですが、その歌声も本当に素敵なんです。
教会の牧師をしていた母の元に生まれ、グラミー賞の受賞歴もありいわゆる実力派な彼。
寒い冬に聴くのがさらに心地よく感じられそうな1曲です。





12月8日
第36回目の放送!!

今日はGUESTに

堀込泰行さんにお越しいただきました。

11月22日にニューEP『GOOD VIBRATIONS』が
リリースされました。

明日12月9日(土)
草叢 BOOKS 新守山店で
「GOOD VIBRATIONS」発売記念イベントが
行われます。


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↓↓今週のケリーさん↓↓





『Rest at Coffee time』

今日はサプライズゲストで

トータス松本さんにお越しいただきました!

バカヤローの弾き語りも
していただきました!
ありがとうございました!!



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『TRUNK COFFFEE』


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『ケリーさん選曲ゾーン&1コメント』


① Swim - Towkio

シカゴ出身で日本人の父とメキシコ人の母を持つ、1993年生まれの若手ラッパーのトーキョー。
同じシカゴ出身のアーティストのChance The Rapperの「Save Money Crew」のメンバーでもある。
確かに音を聴いてみると、Chanceとも通づるようなサウンド、ラップのフロウ、ゴスペルのようなコーラスの入れ方などが垣間見得ます。ヴィジュアルはロングヘアにバンダナと言った、一見するとヒッピーな風貌なのもまた面白いバランス感です。
いわゆるギャングスタラップなどとはまた違う、このシカゴ由来のヒップホップの流れは今の音楽シーンの中でもかなり存在感を放っているので、押さえておきたいアーティスト。

MVは、、、こちらをチェック!!





② What If I Go? (feat. Bonzai) - Mura Masa

現在21歳、UK出身プロデューサーのアレックス・クロッサンによるソロプロジェクトのムラマサ。
名前はその名の通り日本語で、刀職人の村正から取っています。本人もかなりの日本好きのよう。
BBC music sound of 2016でも5位に入賞していて、当時からその活躍が期待されていて、去年のフジロックでもパフォーマンスを行っていました。今回発表になった第60回グラミー賞でも彼のアルバム「Mura Masa」は最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバム部門にノミネートされています。今の若手プロデューサーの中でも、確実に押さえておきたいアーティスト。

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③ gold (feat. Dean) - offonoff

韓国の2人組ヒップホップユニットのオフオンオフ。ここ最近見つけてすごく気になっているアーティスト。
メンバー2人とも94年生まれと若いです。彼らの7月リリースのファーストアルバム「boy.」からの1曲。
この曲には以前番組でも紹介した韓国のラッパーのDEANが参加していて、かなりチルアウトな1曲。彼らの音楽性として、アルバムを通してこの空気感が流れていて、今のトレンドの1つを体現しているようなグループです。
韓国出身のヒップホップにも要注目です!



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12月1日
第35回目の放送!!

今日はGUESTに

ちゃんみなさんにお越しいただきました。

11月15日にニューミニアルバム『CHOCOLATE』を
リリースされました。

そしてワンマンライブが決まっています。
「THE PRINCESS PROJECT」が
来年2月25日(日)東京・渋谷TSUTAYA O-EASTにて
行われます。

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↓↓今週のケリーさん↓↓




『Rest at Coffee time』


お豆ひいてます、、。

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『niko and...coffee』

住所:東京都渋谷区神宮前6-12-20
 niko and ... TOKYO内



『ケリーさん選曲ゾーン&1コメント』


① Hello Princess - 宇宙人

台湾の人気3ピースバンドの宇宙人(Cosmos People)。音楽的なスキルも非常に高い3人が集まっていて、そのポップなメロディセンスはかなり良いです。そしてメンバー全員背も高くカッコいいんです。日本にも何度も来ていて、日本語版のリリースも行なっています。この楽曲は11月にリリースされた彼らの最新アルバム「RIGHT NOW」に収録されているナンバーで、スラップベースとカッティングギター、シンセサイザーの音の取り入れ方が新鮮さも感じさせる仕上がりになっています!





② Winter Lights - Ovall

関口シンゴ、mabanua、Shingo Suzukiによる日本人ユニット。それぞれがプレイヤーとして、またプロデューサーとして各方面のアーティストとの仕事をして来ている、音楽シーンにおいてはかなりの存在感を放つ凄腕なメンバー。そして全員が所属する日本のレーベル「Origami Pproductions」も昨今の日本のシーンの流れを掴む上で外せない存在です。
こちらは12月13日リリースの「In TRANSIT」に収められいる彼らにとっては4年ぶりの新曲で、作詞を担当したのは同じレーベルメイトのMichael Kaneko。





③ Make You Love Me (feat. Zak Abel) - Jarreau Vandal

オランダ出身で現在はLAのSoulectionに所属する、プロデューサー/トラックメーカーとしてレーベルを代表する存在の一人。
幼少期から音楽に囲まれた家庭環境だったようで、主に聴いていたのはJazzやSoul、Funk。Jazz要素がありつつエレクトロな音使いも含めて非常にセンスの良さが光るアーティスト。このSoulectionと言う存在も、今の音楽シーンにおいてはキーワードの一つになっている気がします。日本人のstarRoもここに所属。


MVは、、、こちらをチェック!!




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