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番組審議会レポート
2018年1月度
エフエム愛知1月放送番組審議会が、去る1月30日、後藤委員長をはじめ委員5名とエフエム愛知関係者が出席して開かれました。今回は2017年12月、2018年1月にオンエアした特別番組の中から、12月22日(金)11:30~19:00放送の「Happy 48th! Anniversary Special Program」、12月31日(日)23:00~25:00放送の「JFN年末年始特別番組 Human Conscious Special コドモノチカラ」、1月1日(月)~3日(水)6:00~10:50、11:30~17:50放送の「NEW YEAR RADIO」についてエフエム愛知側から企画意図や内容を説明しました。

委員からは、「『Human Conscious Special コドモノチカラ』について、今年初めての試みなのでしょうか」という質問がありました。それに対して、会社からは「JFNフルネットの特番は例年行っており、時代に応じて色々な内容がありますが、ここ最近は、ネットワークで標榜している「ヒューマンコンシャス」を、年またぎという事で、未来に向けてという事で、テーマに設定しています。」と説明しました。委員からは「テレビも含めて、どちらかと言うとお祭り的な内容になっている中で、こういうきちんとした話題で新年を迎えたいと思う方も、少なからずいらっしゃると思いますので、良い試みではないかと思います。」といった意見が出されました。

また、「年末年始の特番で、事前の周知を特別に行うような事はあるんでしょうか。」という質問があり、会社からは12月期間中のキャンペーンの放送告知ならびに放送外での告知展開について説明しました。委員からは、「若い世代にとって、Twitterでの情報収集というのは相当なものがあるので、その情報がちょっと頭の片隅にあるだけでも、聴いてみようと思うかもしれないですね。今の若者は「ラジオを聴く」というよりも「番組を聴く」という傾向に移っている気がして、意外と「ラジオを聴いていますか?」と聞くと答えない場合でも、「特定の番組を聴いていますか?」と聞くと、結構聴いている子っていっぱいいるんですよね。メディアを取捨選択する事が出来る中で、自分の好きなものがあれば、ラジオも選ばれると思います。」「ネット等で調べて、目的の情報に達するスピードが早くなっている中で、番組に到達させる為に、色々な方法で効果的にやるという事は出来ると思います。」などの意見が出されました。

審議内容は、番組関係者に伝達し、今後の番組改善の参考としています。