EXIT、東京ドームライブの野望

ニッポン放送『佐久間宣行の東京ドリームエンターテインメント』にEXITが生出演 (C)ORICON NewS inc.
 テレビ東京の佐久間宣行プロデューサーが、4夜連続でパーソナリティーを務めるニッポン放送『佐久間宣行の東京ドリームエンターテインメント』(後8:00~9:50)が、きょう18日よりスタート。初日ゲストとして極楽とんぼ・山本圭壱が生出演を果たした後、お笑いコンビのEXITが生出演を果たした。

 兼近大樹は『ゴッドタン』出演がきっかけとなり、一躍ブレイクを果たしたことについて「2年間ずっと感謝して生きています」としみじみ。同番組の人気企画「ストイック暗記王」のEXITパートで、菅田将暉の楽曲「まちがいさがし」が流れたことが大きな反響を呼んだことを受け、りんたろー。が「あれ以来、僕らのテーマ曲みたいになっちゃって。米津玄師さんが、オレらにあて書きしたんじゃないかっていうくらい」と話すと、兼近も「『ゴッドタン』の影響力すごいんですよ」と言葉に力を込めた。

 おすすめのエンタメを紹介するコーナーでは、兼近が「僕は読書ですかね。読書が人生を一番変えるものだと思っているので。穂村弘さん、めちゃくちゃキレイな文章を書くんですよ」と熱弁。さらに『M-1グランプリ』の過去回の視聴をし始めたといい「中川家さん、めっちゃ面白くて(笑)。今、ちょうど2003年の敗者復活で『アンタッチャブル!』って言われて、出てくるところで止めているんです」と語ると、りんたろー。が「すごい、タイムスリップしているみたい」と笑顔を見せた。

 今後の野望について、兼近が「2年以内に東京ドーム、単独ライブはやりたいっすね」と告白。佐久間氏が「どんな感じでネタやるんだろうね?」と向けると、兼近は「パシフィコ横浜の時も広かったんですけど、特効を使ったネタ。つっこんだら火が出るとか。魅せる漫才。漫才しながらフライングとか」との構想を披露した上で「何も決めないことをコンセプトでやっているんです。そうすることで、やりたいことにパッといけるので」とさわやかに呼びかけていた。

 『ゴッドタン』『青春高校3年C組』など、数多くの人気バラエティー番組を手がけている佐久間氏だが、今回の特番は、同局のプロデューサーと「1月22日にリリースされた青春高校3年C組のデビューシングルがオリコン週間シングルチャート3位以内に入ったら、青春高校でオールナイトニッポンを担当する。もし入らなかったら佐久間が次回のSPウィークで大物をブッキングしてくる」というやりとりが発端となった。

 その上で、昨年4月からスタートした『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(深3:00)が、生放送ながら大きな反響を起こしていたため、今回、帯番組での特番のオファーとなった。それぞれのゲストとは、テレビ番組や企画を通じて出演者、制作者として向き合っており、ラジオのブースを挟んでどのようなトークが展開されるのか期待が高まる。番組は「radiko」タイムフリーで1週間以内なら無料で聞くことが可能。

■『佐久間宣行の東京ドリームエンターテインメント』各日ゲスト
2月18日:極楽とんぼ・山本圭壱、EXIT
2月19日:秋元康氏、飯塚悟志(東京03)、ハナコ
2月20日:東野幸治、ティモンディ
2月21日:春日俊彰(オードリー)、FUWAちゃん、森本晋太郎(トンツカタン)

(提供:オリコン)


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