横浜流星、深田恭子と久々再会

『2020年エランドール賞』授賞式に出席した(左から)深田恭子、横浜流星 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の横浜流星が、一年を通じて映画・テレビ界で顕著な活躍をしたプロデューサーや、将来有望な新人俳優などを選出して表彰する『2020年 第44回エランドール賞』の新人賞に選出され、6日に都内で行われた授賞式に出席した。横浜を祝して、花束ゲストに昨年1月期連ドラ『初めて恋をした日に読む話』で相手役を務めた女優・深田恭子が登場。久々の2ショット、熱い抱擁を交わした。

 “はじこい”の愛称でも親しまれた同作は、人生何もかもうまくいかない残念なしくじりアラサー女子・春見順子(深田)と、タイプの違う3人の男性が織り成すラブコメディー。ピンク髪の不良高校生の“ユリユリ”こと由利匡平を演じた横浜は、今作をきっかけにインスタグラムフォロワーが14万人から152万人を突破するなど大ブレイクを果たした。

 この日、集まった一般客の大声援で登場した横浜だが、深田の来場が告げられるとさらに大きな黄色い悲鳴が巻き起こった。花束を抱えて登場した深田と横浜は固くハグ。深田は「流星くん本当におめでとうございます」と祝福した。

 深田は「作品中も役にストイックに入り込む流星くんはまぶしかった。その後もいろんな作品に取り組んでいる流星くんを入り込みすぎているのでは…と心配してたんですけど、そんな心配いらないくらい、立派に活躍されて。影ながら応援しています。また一緒にお仕事ができれば」と再共演を熱望した。
 
 横浜は終了後参加した囲み取材で「本当にうれしいです。深田さんが来てくれて…、(大歓声に)作品が愛されていることを肌で感じられて役者冥利に尽きる。幸せなことです。本当に深田さんに久しぶりの再会でうれしくて…」とはにかみ、受賞の喜びを空手の型でかっこよく表現するチャーミングな一面も披露。

 改めて「本当にみなさん、ありがとうございます。今年も応援してくださる方々の気持ちに恩返しできるように精一杯頑張ります」と意気込むと、今後は「来る役は全てやりたい。作品としては朝ドラや大河ドラマに出演できたらいいな」と展望していた。


■『第44回エランドール賞』受賞者一覧

新人賞:神木隆之介、安藤サクラ、横浜流星、清原果耶、吉沢亮、橋本環奈
プロデューサー賞:若松央樹、古郡真也(映画『翔んで埼玉』)、
清水拓哉、家冨未央、大越大士(NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』)、石黒裕亮(映画『蜜蜂と遠雷』)
プロデューサー奨励賞:中井芳彦(TBS連ドラ『凪のお暇』)
特別賞:映画『新聞記者』製作チーム
アクターズセミナー者:片桐美穂、佐伯大地、ついひじ杏奈、内藤聖羽、仁科あい、吉川一勝



(提供:オリコン)


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