YOU “姉御キャラ”とは正反対

“姉御キャラ”とは正反対の実情を告白したYOU (C)ORICON NewS inc.
 タレントのYOUが23日、都内で行われた『映画「ハスラーズ」(2月7日公開)×ファッション誌「ハーパーズ バザー」』上映前プレミア試写会イベントに登壇。芸能界では“姉御キャラ”のイメージが強いYOUだが、仲間内では正反対であると明かした。

 本作に出演しているジェニファー・ロペスは、姉御肌なストリッパーを演じている。司会からYOUが仲間内でも姉御肌なのか問われると、「姉御ではないですね。(仲間から)『かわいそうね、あんたって』って言われます(笑)」と苦笑しながら告白。全くそういったイメージがないと司会が驚いていたが、「いや、かわいそうですよ、私は。不出来なので。『かわいそうだね』ってかわいがってもらってます。愛を感じてます」と笑顔を見せた。

 今回のイベントは、同誌が“ファビュラスなスタイル”をあらゆる世代の女性に向け発信するメディアであり、映画のメッセージ性とマッチしたことから実現。YOUは映画の感想について「とにかく痛快ですし、(出演者が)エロカッコいい。女子の友情のいいところがたくさん見られるので楽しんでください」と呼び掛けた。

 本作は、年老いた祖母を養うためストリップクラブで働き始めたデスティニー(コンスタンス・ウー)が、ストリッパーのラモーナ(ジェニファー・ロペス)と出会うことから物語が始まる。ストリッパーとして安定した生活が送れるようになってきたが、2008年のリーマンショックによって経済は冷え込み、不況の波はクラブで働く彼女たちにも押し寄せる。それぞれの事情でお金が必要なため、ラモーナがデスティニーらを誘い、ウォール街の裕福な男たちから大金をだまし取る計画を企てる。

(提供:オリコン)


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