新田真剣佑、ストレス発散はお風呂

ストレス発散は”お風呂”と明かした新田真剣佑 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の新田真剣佑、北村匠海が15日、都内で行われた映画『サヨナラまでの30分』(今月24日公開)の大学生限定試写会イベントに登壇。イベントは萩原健太郎監督のみ登壇すると告知されていたが、サプライズで新田ら出演者が登場すると、会場に詰めかけた大学生約100人から割れんばかりの歓声が上がった。

 学生から葛藤があった時にどう乗り越えるか質問されると、北村が「サウナでストレスを解消している」と回答。新田は「おじちゃん~!」とツッコミを入れたが、自身は「お風呂です」と北村のストレス発散法に近い回答で会場を沸かせていた。

 ここから新田の“お風呂愛”のスイッチが入る。「お風呂に入浴剤を入れて、バブルバスとかもしちゃう」と意外な一面を告白したほか、好きな香りを問われると「ラベンダーですね。塩とかもしますよ。汗かくんです。毛穴も開いてね」と魅力を熱弁。話の一部始終を聞いた北村からは「マッケン、1人でバブルバス作ってるの?」と冷静にツッコまれていた。

 最後には学生たちから劇中のバンド「ECHOLL」が歌う本作のリード曲「もう二度と」を学生全員がサプライズで合唱。新田たちキャスト陣は逆サプライズに驚きつつも、笑顔で歌詞を口ずさんでいた。

 同作は完全オリジナルの青春音楽ラブストーリー。1年前に死んだバンドミュージシャン・アキ(新田)が遺したカセットテープを拾った大学生の颯太(北村)。それは、再生される30分間だけ、颯太の中身がアキになるふたりをつなぐもの。颯太の体を借りたアキは、恋人のカナ(久保田紗友)やバンド仲間に会いに行き、アキと颯太の歌が彼女に届くとき、3人の世界が大きく変わっていく。

 イベントにそのほか、久保田、葉山奨之、上杉柊平、清原翔も登壇した。



(提供:オリコン)


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