平野紫耀『ViVi』単独カバー

『ViVi』3月号の表紙を飾る平野紫耀
 人気グループ・King & Princeの平野紫耀が、23日発売の女性ファッション誌『ViVi』3月(講談社)の表紙を飾ることがわかった。男性ソロ表紙のみの号は、事務所の先輩であるTOKIO・長瀬智也以来、22年ぶりとなる(※特別版など1号に複数の表紙がある場合を除き、通常版1パターンのみの表紙において)。

 平野はViViの名物企画「国宝級イケメン」で2019年に上半期1位・下半期1位と連覇を成し遂げ、見事殿堂入りを達成。それを祝した待望の表紙となったが、平野は「ひぇ〜、ありがたい! すごく光栄です」という謙虚に喜んだ。

 スタジオにはオールブラックのスタイルで登場したが、ピンクのシャツに着替え、スタジオに横たわり目線をカメラに向けた瞬間、その存在感と目ヂカラに、スタッフ全員が息を飲んだという。表紙のカットは、編集長いわく「撮っているときすでに『このカットだ』って決めていた」という一枚が選ばれた。

 撮影ではスタッフのリクエストに快く応え、子犬のゴールデン・レトリバー「クマちゃん」との遊びシーンから撮影スタート。実家で動物をたくさん飼っているという平野は、撮影後のインタビューで「最近キュンとしたことは?」という読者からの質問に、すかさず「クマちゃん!」と答えるほど、たった十数分ですっかり仲良しになっていた。

 さらに、風船ガムを膨らましたり、全面ピンクの光で撮影したりと、“やんちゃ”と“色気”をキーワードに撮影を敢行。本人いわく「初めて」というヘアバンドスタイルにも挑戦し。スタッフが絶賛するも「付け方、合ってるの?」「かっこいいの?」と不安げな様子を見せる一幕も。しかし一度シャッターが切られるとあっという間に着こなし、その勘とセンスの良さに「やっぱり生まれながらのキングなんだ……」とスタッフ全員が感嘆していた。

 撮るカット撮るカット、新しい“やんちゃセクシー”が繰り出され、撮影前は適温だったはずのスタジオが熱気に包まれていき、1着目の衣装を撮り終わるころにはフォトグラファーは汗びっしょりに。「シャッターを押したくなる瞬間がこれまでに経験したことのないほどあった」と絶賛するほどだった。

 インタビューでは読者からの質問にも回答。期待を上回り、予想の斜め上をいく秀逸な回答の数々が飛び出した。また、「平野さん的国宝級イケメンは?」という質問に、平野が挙げた名前は、長瀬智也。偶然にも22年前に表紙を飾った先輩から後輩へと受け継がれた、特別な表紙の号となった。

(提供:オリコン)


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