純烈&DA PUMPが紅白でコラボ

『第70回NHK紅白歌合戦』のリハーサルに参加した純烈&DA PUMP (C)ORICON NewS inc.
■『第70回NHK紅白歌合戦』リハーサル初日(28日、東京・渋谷 NHKホール)
 リハーサル初日の音合わせが始まり、初日はAI美空ひばりを皮切りに、特別企画「ディズニー・シネマ・メドレー」の中元みずき、中村倫也&木下晴香、さらに純烈、DA PUMP、aikoの計6組が登場した。

 トップバッターで登場したAI美空ひばりは、ひばりさん生前最後のシングル「川の流れのように」(平成元年1月発売)以来、30年ぶりとなる“新曲”「あれから」を披露。最新のAI(人工知能)技術を使った合成音声により、ひばりさんの歌声がNHKホールに響きわたった。

 続いて、特別企画「ディズニー・シネマ・メドレー」の音合わせへ。白の衣装で登場した中元みずきは映画『アナと雪の女王2』の映像をバックに「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」を2度、高らかに歌い上げた。『アラジン』のパートでは、白のドレスに身を包んだ木下とカジュアルなセーターを着た中村が「ホール・ニュー・ワールド」をデュエット。1度目の音合わせでは「あ、だめだ」と自身にダメ出しをしたが、2回目は美しいハーモニーを響かせた。

 カジュアルな私服姿の純烈は、DA PUMPと一緒に登場。「純烈のハッピーバースデー」をDA PUMPのTOMOとU-YEAHが振付してダンスコラボを披露し、純烈の4人もノリノリでステップを踏んだ。TOMOはその後の囲み取材で「純烈さんのイメージに合う振付にしました」と明かし、「ハッピーチョキチョキダンス」と命名した。

 DA PUMPは続けて自身の音合わせへ。「DA PUMP ~ONE TEAMメドレー~」で音合わせとラグビーの動きを取り入れたダンスの位置確認を綿密に行い、「P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~」「U.S.A.」の2曲を披露した。

 記者取材パート最後に登場したaikoは、新国立競技場を中心とした東京の夜景と華やかに咲き乱れる花火の映像をバックに、14回目の出場にして初歌唱となる代表曲「花火」を熱唱。伸びやかな声を響かせたが、最後には「間違えちゃった、アハハ」と声に出して笑い、ワンコーラスだけもう一度音合わせを行っていた。

(提供:オリコン)


このページのTOPへ