DA PUMP、純烈と“ダンス”

『第70回NHK紅白歌合戦』のリハーサルに参加したDA PUMP(左から)TOMO、DAICHI、YORI、ISSA、KENZO、KIMI、U-YEAH (C)ORICON NewS inc.
■『第70回NHK紅白歌合戦』リハーサル初日(28日、東京・渋谷 NHKホール
 7回目の出場を果たすDA PUMPは、純烈とのコラボやラグビー風のパフォーマンスで魅せる。純烈とのコラボダンスはU-YEAHとTOMOが考案。TOMOは「純烈さんのイメージと、みんながマネできる、“ハッピーチョキチョキダンス”です」と命名した。ISSAは「俺らのところはお祭り騒ぎみたいな感じ。僕らが一番楽しんでる」と手応えをみせ、「ワンチームです!」と声を揃えた。

 今年を振り返ってISSAは「15、6年ぶりに全国ツアーをやって。その間、YORIはお休みしていたんですけど、ひとつのライブを魂は7人でやってたので、ようやく彼も復活して来年につなげられるかな」と結束力をアピール。胸椎(きょうつい)類骨骨腫」の診断を受け、治療に専念していたYORIは「メンバーがつないでくれた絆をしっかりみせていただければ」と掲げた。

 そんな今年の漢字一字を聞かれKENZOは「笑」とし、「 『USA』でみなさんからいろんな思いや感謝をいただいて、自然にメンバーが笑顔になった。全国ツアーでも笑顔が元気の源になった」と力を込めた。ISSAは来年に向け「2、3月にアリーナ公演が決まっていて僕らはパフォーマンスしてなんぼなのでそういう活動を。来年もツアーができれば」と意気込む。

 同番組では、2016年から東京オリンピック・パラリンピックが開催される来年2020年に向けて、「夢を歌おう」をテーマに掲げており、オリンピックイヤーを目前にした今年の『第70回』は、そのしめくくりの年となる。司会は紅組・綾瀬はるか、白組・櫻井翔(嵐)、総合司会は内村光良(ウッチャンナンチャン)とNHKの和久田麻由子アナウンサーが務める。

(提供:オリコン)


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