ココリコ「来年は吉本ONE TEAM」

バスケットボールBリーグ『川崎ブレイブサンダース対滋賀レイクスターズ戦』EXCITING CHARGE DAYの試合後囲み取材に出席した(左から)くまだまさし、田中直樹、遠藤章造、熊谷岳大、福島善成 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・ココリコ(遠藤章造、田中直樹)が28日、川崎・とどろきアリーナで行われたバスケットボールBリーグ『川崎ブレイブサンダース対滋賀レイクスターズ戦』EXCITING CHARGE DAYのトークショーに出席。遠藤は今年話題になった吉本興業の闇営業を振り返り、「来年は“吉本ONE TEAM”になって、少しでも喜んでもらえることだけを考えてやっていこうかなと思います」と抱負を語った。

 イベントにはお笑いコンビ・ガリットチュウ(熊谷岳大、福島善成)、ピン芸人のくまだまさしも出席。今年1年の感想を尋ねられた遠藤は「コンビとしては平々凡々な1年でしたけどね。会社はネガティブな情報が多かった1年だと思う」と話し出すと、相方の田中が「ん?何かありましたっけ?」と小ボケをかました。すると両脇にいた“当事者”のくまだと福島の表情がみるみる曇っていき、くまだはサングラスをすぐさま外して反省の態度を示していた。

 田中が「2020年はいろんな面白いネタが…ね! 大丈夫だよね?」と話を振ると、熊谷が「2020年は2人で力を合わせて頑張っていきたいなと思います!」と意気込んだが、滑舌が悪かったため田中から「後半がちょっと(聞き取れない)」とダメ出し。相方の福島は「来年はほそぼそと平々凡々に生活できたら」とひたすら低姿勢を貫いていた。一方のくまだは「反省の心と、やっぱり感謝の心も…、あ、感謝を見せてなかった!」とカバンから自身のお面を取り出し、リポーターにプレゼントして報道陣の失笑を買っていた。

 イベントは川崎ブレイブサンダースがタイトル獲得を目指し、チームとファンが一体となってエナジーをチャージすることが目的。この日はトークショーのほか、バスケットボールのドリブルやシュートを組み合わせたチームリレーが行われ、約5000人の観客は大いに楽しんでいた。試合は延長の末、川崎が勝利した。

 29日はお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳、くまだまさし、女優でタレント・山田菜々がトークやゲームで会場を盛り上げる。

(提供:オリコン)


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