奥野壮 推しキャラ「ソウゴが1番」

映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』の応援上映イベントに参加した(左から)奥野壮、高橋文哉 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の奥野壮、高橋文哉が26日、都内で行われた『仮面ライダージオウ』と『仮面ライダーゼロワン』の新作映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』の応援上演の舞台あいさつに登壇。コンビでギャグを披露し、大きな声援を浴びた。

 奥野は『ジオウ』で仮面ライダージオウ/常磐ソウゴを、高橋は『ゼロワン』で仮面ライダーゼロワン/飛電或人を演じる。冒頭で2人は「僕たちが大みそかに食べるラーメンは~、お~みそか~」と“大みそかギャグ”を披露。続けて「ソウゴじゃないと~」「アルトじゃないと~」と或人の決めせりふを再現し、大歓声を浴びた。これは高橋からお願いしたそうで「一緒にやってほしいなと思っていた」と笑顔で振り返ると、奥野は「ギャグは僕がネットで調べたんですけどね」と舞台裏を明かしていた

 映画公開から約1週間。反響について高橋は「SNSでの反響がスゴい。ありがたい言葉ばかりで、本当にうれしい」と話し、奥野も「僕の思っている通りの反応をみなさんがしてくれている。『面白かった』とか『ソウゴが先輩っぽいのが、かっこいい』とか『最終回の後で落ち着いている強いソウゴが見れて、うれしかった』とか。うれしいなと思う」と口にした。こまめに反響をチェックする理由について高橋は「心配ですもん。みなさんに気持ちが届いているのか」と照れ笑い。ただ、揃って身近な人からの反応はないそうで、奥野は「年末で忙しいから、友だちいないというワケじゃないからね!」と弁明していた。

 また、推しキャラについてトーク。高橋は「僕は或人ですかね」と照れながら自分を指名。「演じさせていただいているからこそ、或人の苦労や人間性を理解しているつもりでいる。そういうところを含めると、この映画は或人、この映画は或人に寄り添いたくなる。僕が演じていなくても」としみじみと語る。

 すると奥野も「やっぱソウゴが一番かっこよかったかな」と便乗し、ニヤリ。高橋は「間違いないです、我が魔王」と従者のウォズになり代わり、決めせりふで賛同していた。

 本作で描かれるのは、タイムジャッカー・フィーニス(生駒里奈)によって歴史改変され、人間たちがヒューマギアたちによって支配されているという仮面ライダーゼロワンの世界。さらに、アナザーゼロワンの登場により仮面ライダーゼロワンの力を失ってしまった飛電或人(高橋)は、仮面ライダージオウの常磐ソウゴ(奥野)と共に“すべてが始まった日”の12年前にタイムトラベルし、事件の真相に迫っていく。

 歴代平成仮面ライダーの力を駆使し、過去・現在・未来と時間移動を繰り返し、先の読めないストーリーで話題を呼んだ『仮面ライダージオウ』と、現在、テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダーゼロワン』(毎週日曜 前9:00)、2つの世界が交差。ゼロワン誕生の物語と、ジオウが選ぶ本当の終幕が描かれる。



(提供:オリコン)


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