ヴァンゆん、事務所入りで飛躍実感

人気YouTuberのヴァンゆん (C)ORICON NewS inc.
 男女2人組の人気YouTuber・ヴァンゆんが27日、都内で初のファンミーティングイベント『ヴァンゆん 密会 ~超ファンフェス決起集会~』を開催。イベント後には初の囲み取材も行い、芸能事務所大手の太田プロダクションへの移籍などがあった2019年と、今後の展望を語ってくれた。

 イケメン&美女のコンビとして知られているが、身体を張った数々のチャレンジや絶妙の掛け合いトークなどを見せ、公式チャンネル『ヴァンゆんチャンネル』はチャンネル登録者数179万人、総再生回数は7億3300万回を超える人気を集めている。

 初イベントにヴァンビは「ネットのコンテンツでやっているので、数字を見ても人気がある実感がなかった。きょう対面して、僕らのファンの子なんだと実感できて、めちゃめちゃ良かったです!」と笑顔。ゆんも「大人の方も、お母さんも赤ちゃんもいろんな年代の方がいました。ハイタッチをしてときに『楽しかった!』と言ってくれたので、元気になりました」と喜んだ。

 10月には日本テレビ系バラエティー番組『ダウンタウンDX』に出演。今月8日に放送されたTBS系番組『“一億総カメラマン”時代を変えたスクープ動画2019』では密着取材を受けるなどテレビ出演も続いている。

 ヴァンビは「テレビ出演など、やったことないことにチャレンジできました。テレビの効果もあってYouTubeの登録者数も伸びていて、まだ知らない人がたくさんいるんだと知りました」とテレビの影響力の大きさも実感。さらに「YouTuberをピックアップするような番組も増えたら」と願いを語り「(テレビの)みなさん優しいんですよね。YouTuberとテレビの境目がなくなれば。そのパイオニアになりたいです」と意気込む。

 今後の目標を聞かれると、ヴァンビは「バンドマンでもあったので、武道館に何かしらの形で立ちたい」と高らかに宣言。ゆんは「ヴァンビくんに夢を叶える一歩をもらえたので、今度はヴァンビくんの『歴史に名を残す』という夢を、CDだったりで名を残すことを、ゆんが叶えていきたいです」とマルチタレントを夢見るゆんは恩返しを誓う。ヴァンビは「後々に歌手活動もできたらいいなと思っていますが、何もなしにあの舞台には立てない。2時間持つような芸を持っていかないと」とこれからも芸に磨きをかけると話した。

(提供:オリコン)


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