足立梨花、初のポケモン声「大変」

テレビアニメ『ポケットモンスター』でゲスト声優出演する足立梨花
 女優の足立梨花が、テレビ東京系で放送中のアニメ『ポケットモンスター』(公式略称、アニポケ)にゲスト声優として出演することが27日、わかった。W主人公・サトシとゴウが挑戦するバトル大会『バトルフロンティア・ビードロカップ』に登場する女の子・ヒバナ役、ゴウがホウエン地方で新たに出会うポケモン・スバメ役の2役に挑戦する。

 ポケモンシリーズで足立は、映画『ポケモン・ザ・ムービーXY 破壊の繭とディアンシー』(2014年公開)でマリリン・フレイム役として出演しており、再びポケモン声優を務めることに。「私がポケモンと出会ったのは幼稚園のころ。父がゲームをしていたのがきっかけでした。そこから、ゲームをやり始め、アニメやポケモンカードゲームをやるようになり『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』を映画館に観に行った帰りには『ミュウ』のことが大好きになっていました。そんな私が今回テレビアニメ『ポケットモンスター』で声優をやらせていただけるなんて」と喜んだ。

 アフレコ現場の様子について「夢のようなお話で、しかも、ほかの声優の皆さんと同じ日にアフレコすることになり、これは足を引っ張ってはいけない!と。楽しかったけど緊張しました(笑)。でも皆さんが温かく受け入れてくださり、いろいろ教えてくださったので、とても勉強になりました」と振り返った。

 さらに「ポケモンに声を吹き込むのは初めてだったので想像力を膨らませるのがすごく大変でした。改めて、声優さんのすごさを実感した時間でもありました」と人間だけでなくポケモンの声を演じる難しさを伝えた。

 アニメの見どころについては「今回のお話は『バトルフロンティア・ビードロカップ』にサトシとゴウが挑戦します。その大会のCMをやってるのが私が演じさせていただいたヒバナという女の子です。サトシとゴウは大会に優勝することができるのか!?そして私が演じるヒバナとかっこいいスバメにも注目して楽しく観てください!レッツ!ポケモンバトル!」と呼びかけた。

 アニメ『ポケモン』シリーズの新作で7作目となる同作は、今までに登場したすべての地方が舞台で、それぞれの地方に生息するさまざまなポケモンたちが登場。サトシとゴウは、相棒のピカチュウとヒバニーとともに各地を冒険していく。

(提供:オリコン)


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