奥野壮&高橋文哉 2人で応援上映

応援上映にノリノリな(左から)奥野壮、高橋文哉 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の奥野壮、高橋文哉が26日、都内で行われた『仮面ライダージオウ』と『仮面ライダーゼロワン』の新作映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』の応援上映イベントに参加した。

 実際に客席に座り、サイリウムと特製うちわの完全装備で臨んだ2人。それぞれ奥野は「常磐ソウゴ」、高橋は「飛電或人」と自身の役柄を“推しメン”に指定。熱気たっぷりのファンとともに「頑張れー!」「変身ポーズがカッコいい!」と自賛を交えた激を飛ばした。

 応援上映の体験を終えると「あっという間で楽しかった!」と、ハイテンションで顔を見合わせる。奥野が「いっぱい『かわいい、カッコいい』と褒めてくれた」と満足げな表情を浮かべると、高橋は「あと5時間はできる」と笑顔を弾けさせていた。

 本作で描かれるのは、タイムジャッカー・フィーニス(生駒里奈)によって歴史改変され、人間たちがヒューマギアたちによって支配されているという仮面ライダーゼロワンの世界。さらに、アナザーゼロワンの登場により仮面ライダーゼロワンの力を失ってしまった飛電或人(高橋)は、仮面ライダージオウの常磐ソウゴ(奥野)と共に“すべてが始まった日”の12年前にタイムトラベルし、事件の真相に迫っていく。

 歴代平成仮面ライダーの力を駆使し、過去・現在・未来と時間移動を繰り返し、先の読めないストーリーで話題を呼んだ『仮面ライダージオウ』と、現在、テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダーゼロワン』(毎週日曜 前9:00)、2つの世界が交差。ゼロワン誕生の物語と、ジオウが選ぶ本当の終幕が描かれる。



(提供:オリコン)


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