『イケメン戦国』番外編が幕開け

舞台『イケメン戦国THE STAGE 番外編~はじまりの物語~』公開ゲネプロ取材に出席した(左から)橘龍丸、早乙女じょうじ、星元裕月、中村誠治郎、小笠原健、秋沢健太朗 (C)ORICON NewS inc.
 大人気スマホ恋愛ゲーム「イケメンシリーズ」の『イケメン戦国◆時をかける恋』が原作の舞台『イケメン戦国THE STAGE 番外編~はじまりの物語~』公開ゲネプロが26日、東京・銀座の博品館劇場で行われた。

 今回の舞台は、本編の主人公(水崎舞)がタイムスリップをする4年前で、これまで描かれることのなかった武将たちの過去に焦点をあてた物語。今回も舞台でしか味わえないアクション、ダンスなど数多くの演出が散りばめられており、今冬配信の『顕如本編』から登場する新キャラクター「帰蝶」も加わり、より一層魅力的な舞台となっている。

 ゲネプロ前の囲み取材には、顕如役の中村誠治郎、猿飛佐助役の早乙女じょうじ、森蘭丸役の星元裕月、帰蝶役の秋沢健太朗、上杉謙信役の橘龍丸、織田信長役の小笠原健が出席。初登場となる秋沢は「シリーズが続いていて、新キャラクターとして登場するということで緊張していました。先輩方のチームワークの中に入っていけるか不安だったんですけど、初日に誠治郎さんが殺陣のけいこをしていて、うますぎて、おれ死ぬなと(笑)。でも、話しやすい環境が整っていたので、非常に助かりました」と声を弾ませた。

 同じく初登場の中村も「この座組は年齢が若いので、僕がダントツ年上なのですが、年齢関係なく、みんな役を愛しているなと。覚えも早いし、レベルの高いけいこができたんじゃないか」とにっこり。「場当たりが終わっていよいよ初日を迎えます。2.5次元舞台って、今よくあるんですけど、すごく質の高い作品になったと思いますので、千秋楽まで頑張りたい」と意気込んでいた。

 同作は、きょう26日から30日まで上演される。

(提供:オリコン)


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