広瀬アリス、BDサプライズに笑顔

新土曜ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」でサプライズで誕生日をお祝いされた広瀬アリス(C)日本テレビ
 女優・天海祐希が主演し、来年1月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『トップナイフ ―天才脳外科医の条件―』(毎週土曜 後10:00)。先日クランクインし、1月11日の初回オンエアにむけて撮影も快調に進むなか、25歳の誕生日を迎える広瀬アリスへ、スタッフとキャストからバースデーサプライズが行われた。

 同ドラマは、外科医の中でも一握りの『手術の天才』が集う場所、脳外科が舞台。家族を捨て、メスを握った脳外科の“女帝”である主人公・深山瑤子演じる天海のほか、椎名桔平、広瀬、永山絢斗、古川雄大、三浦友和らが出演する。

 撮影の合間、大合唱と共に運び込まれたケーキに広瀬は一瞬驚きつつも「ありがとうございます!」と満面の笑み。ドラマ本編内では緊張感ある関係として描かれる天海、椎名、永山らのキャストも、本編の雰囲気とはうって変わって笑顔で祝福し、写真を撮り合うなど賑やかなバースデーサプライズとなった。

【あらすじ】
東都総合病院で“女帝”と名高い脳神経外科医の深山瑤子(天海祐希)は、脳外部長の今出川孝雄(三浦友和)から、新しく赴任する3人の脳神経外科医のまとめ役を押し付けられ、ストレスを抱えていた。

“世界のクロイワ”の異名を持つ世界的名医だが私生活では女癖の悪さで有名な黒岩健吾(椎名桔平)、外科とカテーテルの二刀流で三度の飯よりオペが好きな西郡琢磨(永山絢斗)、そして医学部を首席で卒業した自信家だが、現場での実力が伴っていないことに自覚のない専門研修医の小机幸子(広瀬アリス)。

 この日、赴任早々急患の対応を任されフリーズした幸子の前に現れた深山は、的確な判断と鮮やかな腕で患者の危機を救う。一度傷つけば取り返しのつかない“脳”を扱う脳神経外科は執刀医の腕が全て。深山は現場で使い物にならない幸子に早速苛立ちを覚える。さらに看護師たちの間では腕の立つ“トップナイフ”である黒岩と西郡が“女帝”と衝突するだろうとうわさされており……。

(提供:オリコン)


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